帰国後の様子~成田空港・東京~

世界各地への旅
09 /29 2017

9月26日 (火)

トルコ航空便で、夜7時頃に成田空港に着いた。

ウィーンを発し、イスタンブール空港を経由しての、約15時間のフライトだった。

6月にドイツ旅行を終えて帰国後、激しい「時差ボケ」を経験した。

この苦い体験から、成田空港に隣接したホテルに連泊し、徐々に日本時間に身体を慣らそうと考えた。

ベッドに身体を横たえ、ぼんやりとテレビを視て過ごした。

政局が変動し、衆議院解散が決定的な情勢。

首相は、「国難」を乗り越えるために解散の途を選択するというが、森友・加計問題逃れというほかなかろう。

桜は、ホテルのランドリーで、旅で溜まった洗濯物を洗う。

まだ、時差ボケ状態を感じる。

 

9月27日 (水)

大半を、連泊しているホテル内で過ごしたが、

夜は、成田空港のターミナルで和食を食べた。

カツ丼とうどんのセットメニューだが、久し振りの日本食の旨さに感動した。

テレビでは、民進党の党首が、希望の党への「党の身売り」を決めたと報道している。

小池旋風に乗ろうとする、安易な途を選択しようとしている。

9月28日 (木)

時差ボケ状態が、かなり回復してきた。

成田空港のホテルをチェックアウトし、

マイカーで都内、門前仲町のホテルに移動する。

久し振りの運転、かなり緊張しながらハンドル

を操った。

ホテルに駐車し、外出。

新宿のモンベル店で、桜のシューズ・リュック等を購入した。

夜には、長男夫婦と、銀座8丁目の資生堂で会食。

近く夫婦は、バリ島の旅行から帰ったばかりとのこと。

お互いの旅の様子等を話しあった。 

9月29日 (金)

朝、門前仲町のホテルをチェックアウトし、マイカーで上野公園に向かう。

東京都美術館で開催中の、ボストン美術館展に入場。

ボストン美術館が所有する、膨大な作品の一部が展示されている。

フェノロサを始めとしたアメリカ人達が、明治以降に、その質の高さに目を付け、日本から持ち帰った膨大な数の美術品。

複雑な思いで眺めた。

展示されている作品の目玉は、ゴッホの絵画2点。

ゴッホの絵画は、オランダのゴッホ美術館等で多数を観賞したので、感動はしなかった。

上野から、群馬県高崎市まで、マイカー移動する。

一般道路を経由し、ノンビリと走行する。

午後7時頃に、高崎駅前のホテル到着。

明日から2日間、第25回高崎観音だるまマーチに参加する。

チェコ国際ウォーキング大会~2日目~

国外のウォーキング大会参加記録
09 /24 2017

9月24日 日曜日

昨日の疲れが、かなり和らぎました。

次への移動時間などを考えて、

10㎞コースに参加しました。

私達のグループ7人で団体行動しました。

郊外の森林公園を一回りして、帰って来るコースです。

ところが・・・森林公園の中で、

コースの目印を失い、

集団で道に迷ってしまいました。

  チェックポイントです

この後、道に迷ってしまいました‼

  

ようやく、チェックポイントを見つけました

 3時間もかけて、ようやくゴールイン。

IVVのスタンプを押印して頂くとともに、

完歩証明書を頂きました。

チェコ国際ウォーキング大会~1日目~

国外のウォーキング大会参加記録
09 /24 2017

9月23日 (土) 

 ブルノの天気 曇り後雨

ホテルからトラムで、スタート会場へ。

約20分で、動物園前駅に着く。

徒歩5分でスタート・ゴール会場に着いた。

上の写真、大きなビアホール風の建物が、会場。

狭すぎます‼

私達日本からの7人が揃って、20㎞コースを選択し、歩き始めました。

日本の大会のような、開会セレモニーは、一切ありません。  

曇り空ながら、雨粒は落ちてきません。

予報は、降水確率100バーセント。

歩き始めてしばらくして、川沿いを進みます。

橋を渡り、いよいよ山登りの道が始まります。

ノルディックポールは、欠かせません。

牧場の側を通りました。10㎞コースとの分岐点です。

グループの3人は、10㎞コースへと別れて行きました。

ブルノの市街地が、眼下に広がっています。

第1チェックポイントに到着。

ポツリポツリと、雨が降り始めました。

カメラを壊したくないので、リュックに入れます。この後、写真を撮らずに、山道を突き進みます。

道端の、きのこを取る女性に遭遇。

大きなきのこを見つけたようです。

カメラを取りだし、パチリ。

雨足が強くなってきました。

チェックポイント、外国の方は、大ジョッキでビールを飲み干し、リスタートして行きます。

ビールは・・・彼らには、水の代わりのようですね。

13㎞辺りから、かなりの急坂道を下ります。

ぬかるんだ道、石ころだらけの道・・・。

両膝・腰の感覚が無くなる感じがしてきました。

身体全体が右に傾き始め、バランスを取るのが大変になってきました。

急な坂道が続きます。 

雨脚が一層強くなり、汗と雨水で身体全体がびしょ濡れに・・・。

土の道は、泥んこ状態です。

とても写真等撮る余裕もなく、

皆に遅れないように、歯を食い縛り、

ひたすら前に・・・。

何と、なんと、約6時間かけて、倒れ込むようにゴールインしました。

こんなに辛いウォーキングは、初めてかと思います。

初めてフルマラソンを走った時よりも、身体全体のダメージが大きいように感じます。

ホテルに帰り、久し振りに、バスタブに横たわりました。

血流が良くなり、疲れが少しずつ抜けていきます。

ようやく人心地ついたようですね。 

情けない内容のレポート、最後までお読み頂き、有り難うございます。

チェコ国際ウォーキング大会~前日登録・「せっかくウォーク」

国外のウォーキング大会参加記録
09 /23 2017

9月22日 (金) 曇り時々晴れ

午前中に、ウィーンから電車に乗り、隣国のチェコの地方都市ブルノに移動。

ブルノ駅前の「グランドホテル」にチェックインする。

 ブルノ駅

トラムに乗り、大会の事務局に向かう。

駅から約10㎞の距離に、大会事務局があった。

参加登録料は、350チェコ・コルナ。 

約1800円に当たる。

 大会事務局のある建物、

 スタート・ゴールにも当たる

参加登録後、前日の記念ウォークに参加。

日本の大会の「せっかくウォーク」に相当する。

歩いた距離は、12㎞。

何回か、丘を登り下りするコースだった。

ノルディックポールを使って歩く。

2時間半かけてゴールインした。

以下に、コース途中で撮影した写真を載せる。

 路面に矢印 コースの方向が示される

 急な階段を登った

  街中に聳える、古城がゴール地点だった

 IVV パスポートに押印して頂く

ゴールインした後、約2㎞の道を、ホテルに向かって歩いた。

オーストリア国際ウォーキング大会~3日目~

国外のウォーキング大会参加記録
09 /18 2017


9月17日 (日) 雨時々曇り

ゼフェールトでのスリーデーマーチ、最終日を迎えました。

昨夜から降り続く雨は、私達がスタートする午前9時頃にも、止むことはありません。

仲間の大半が、20㎞コースを選択しました。

✳コースマップです。 

 大半が、山間部を登り下りします。

 舗装されていない砂利道が大半で、歩きやす

 いコースでした。昨日のような泥濘が、

 殆んどありませんでした。有り難かったです。

✳コースの高低差をあらわす図です。

 私達が歩いた20㎞コース、この日も、

 かなり高低差がありました。 

歩き始めてから、4㎞辺りまで、かなり激しい雨の中を歩きました。

カメラは・・・温存し、前進しました。

時折顔を見せてくれる山並み、直ぐに霧に隠されます。

チェックポイントは、コース上に3ヶ所設けられています。

温かい飲み物とクッキー・姫りんごが置かれています。どれも美味しいです。

スタッフの皆様、笑顔が素晴らしいですね。

次第に小雨に変わり、太陽も顔を出してくれました。

以下に、コース上で撮影した写真を載せます。

川岸は、石灰岩が大半を占めています。

川と別れ、急な斜面をゆっくりと登りました。

2番目のチェックポイントは、高所にありました。

韓国から参加された、30数名の皆さん、大変お元気ですね。隊列を組んで、歩かれています。

紅葉が始まろうとしています。

針葉樹の林が広がっています。

白色のキノコが、出ています。多分、毒キノコか⁉

牛が放牧されています。

3番目のチェックポイントです。

あと約6㎞とのことですが・・・。

雨は上がりました。

針葉樹の林を進みます。

平地に出てきました。鱒の釣り堀があります

ゴールは・・・近いです。

道端の花が、後押ししてくれます。

約4時間半かけて、ゴールインしました。

完歩証明書を頂きました。若い女性が、パソコンで直ぐにプリントアウトしてくれました。

参加者数への興味があったが、大会事務局からの発表はなかった。