昔なら、「女のなかに男が一人!」か・・・・

朗読サークルに関して
05 /25 2017

午前中、朗読サークル「なぎの会」の例会に参加した。

先月の例会に欠席された、Yさんのブックトークを聞いた。

「指輪物語」について、ハッキリとした語り口で、思い入れたっぷりに話された。エネルギッシュな女性である。

一度は読んでみたくなる気持ちになった。

その後、交代しながら、向田邦子さんの2作品を読みあった。

かってラジオで森繁久彌が、「森繁の重役読本」というタイトルで独り語りした原稿として、著された作品である。

会話と地の文、ト書き等を、一人で気持ちを込めて読む練習になる。

ドラマリーディングと言えよう。

登場人物それぞれの声音を使い分けするのは、なかなか難しい。

今年度も、朗読サークル会員中、男性は私だけ。

午後、スイミングスクールの通常教室に出席した。

上級クラスの練習で、平泳ぎのドリルを中心に、800㍍泳いだ。

上級クラス、今日の参加者は9人。

私以外、全員が女性である。

皆さんのパワー、凄いですね。

私の泳力は多分、クラスの中で中位以下かと思う。

子どもの頃、女の子達の集団のなかに、男の子が一人混じっていると、

「や~ぃや~ぃ、女のなかに男が一人!」と周りから、囃し立てられたことを思い出す。

 

しかし、私にとって今の状況は、楽しくて居心地がよろしい。 

私は・・・・性同一性障害ではありません。

女のなかに男が一人、何が悪い。

セレック治療と針灸治療

日記
05 /24 2017

昨日、衆議院本会議において、「共謀罪」の趣旨を含む組織的犯罪処罰法改正案が、自民・公明・日本維新などの賛成多数で可決された。

「共謀罪」は、犯罪の合意段階で罪に問うもので、実行段階から処罰する日本の刑事法の原則を大きく変える。

共謀罪法案は、過去に3度、世論の反対で廃案になった曰く付きのもの。

正吉はこの法案について、反対の意思を明らかにする。

一般人を対象にするものではない、とする法務大臣の言葉を信じることが出来ない。

あの忌まわしき治安維持法と重なる法案を認めることが出来ない。

国会における審議、不十分だと痛感する。

参議院に審議が移るが、反対の声をあげ続けていく。

何気ない「いいね」共謀罪かもね

     東京都 山田こいし

     (朝日川柳より)

午後、歯科医院と針灸院をはしごした。

T歯科医院で、右上の歯一本にセレック治療を施して頂く。

治療する歯を削った後、3D光学カメラで口腔内を撮影する。

その次に、コンピューターの3D 画面上で、歯にかぶせる修復物を設計する。

次に、ミリングマシンと呼ばれる機械がコンピューターで設計されたデータをもとに、セラミックブロックを削り出し、修復物を精密に整える。

最後に、修復物を口腔内にセットする。

セメントでしっかりと固定したとのこと。

歯医者の椅子に座ってから、2時間で治療が終わった。

治療費用は、45000円なり。

勿論国民健康保険の対象外治療だ。

次に訪れたのは、高○針灸院。

左膝周辺に、針を打ち電気マッサージをして頂く。

昨日までの痛みは、随分和らいだ

焦らずに、治療を受けるつもりだ。

こちらも、国民健康保険の対象外治療。

まあ、仕方なかろう。

第6回きのくに海南歩っとウォーク 2日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
05 /22 2017

5月21日(日曜日) 晴れ

2日続けて、素晴らしい天気。

気温がグングン上昇、30度近くまで到達した模様。

妻の桜は、元気よく26㎞コースに参加。

私は、11㎞コースに決める。

桜はスタート前に、近畿マーチングリーグのマスターウォーカー賞を受賞した。

11㎞コースの順路

総合体育館→とれたて広場→宇賀部神社

→亀川公民館→総合体育館

スイミングスクールの子ども達のエール。

歩き始めてからしばらくすると、左膝に少し違和感。

ポールに頼りながら前進する。

スタートした後、市街地を抜けて、2・1㎞、とれたて広場に至る。

此処から北上し、のどかな田園や丘陵を歩く。

途中、JA営農は生活センターで、ミカンジュースのお接待を受ける。

甘くて美味しい。

スタートから約5㎞で、宇賀部神社に着いた。頭の神様として有名とのこと。

神社の境内が、チェックポイントとお接待の場所になっている。

バナナと御菓子を頂いた。

驚いたことに、境内に大音響とともに、ベリーダンスを踊る女性が二人。

思わず、目の保養をさせて頂いた。

違和感を感じないのが、不思議だ

神社を出た後、東に進む。

この辺りから、ゴールインするまで、大阪熊取にお住まいの男性と、会話しながら歩く。

正吉より一回り程年配者。

お元気で、示唆にとむお話を沢山聞かせて頂いた。

亀川公民館で休憩をとる。

ここでも、とうふ団子とゼリーのお接待を受ける。

南下し、約3㎞歩いて、ゴールインした。

2日間の参加者数が、掲示されている。

3000人を超えている!!

老若男女、各層の人々が参加されている。驚きであった。

海南市の皆さん、笑顔が素晴らしかったです。また参加させて頂きます。

次までに膝を治し、下津までの海岸道を歩きたいですね。

第6回きのくに海南ほっとウォーク1日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
05 /20 2017

昨夜は、東横インJR和歌山駅東口に泊まる。

JR電車にて海南市へ移動し、シャトルバスに乗り海南市総合体育館へ。

妻の桜は、午前9時15分出発の24㎞コースに参加。一足先に海南市に向かった。

桜が参加した24㎞、下津町の市民交流センターを目指す片道コースだ。桜によると、アップダウンが続くハードなコースだったとのこと。

私正吉は、左膝痛が完治せず、最短コース(3㎞)を歩こうと考えて会場入りした。

しかし、ノルディックポールを使って歩けば、9㎞コースも何とか歩けそうに感じた。

どちらのコースにするか、ギリギリまで迷ったが、結局、9㎞に決める。

膝の痛みがぶり返さないよう、そろりそろりと歩む。

雲ひとつない五月晴れ、気温が次第に上昇し、汗が流れ落ちる。

日陰がほとんどない、市街地を巡る。

熱中症にならないかと、心配しながら歩く。

以下に、コース上で撮影した写真を載せる。

JR海南駅前、スタートから約3㎞地点。

駅構内を通過し、前進。

海南医療センター前を通過。

南下する。

藤白地区に入り、西に進む。

中野酒造会社の門前で、1回目のチェックを受けた。

酒造会社構内で、梅ジュースのお接待。

酒造会社内の庭園を一巡りする。

見事な日本庭園だった。

藤白神社の坂道を登る。

この神社、熊野信仰との関わりが深い。

本殿は江戸時代に建てられた由。

お茶の接待を受けた。美味しかった。

境内に見事な楠木の大木。

神社を出た後、北上する。

JR海南駅から、東に向かう。

春日神社の急な階段を登る。

2回目のチェックを受けた後、バナナと御菓子を頂いた。

およそ2時間20分かけて、ようやくゴールインした。

この大会、キャッチフレーズが面白い。

「歩く+食べる+楽しむ」とある。

なかでも、おもてなしが素晴らしい。

美味しい食べ物が、これでもかと続く。

私達が参加した大会の中で、龍馬ハーンウォークと双璧であろう。

パンフレットに、おもてなし一覧が載る。これは珍しい。

後半、少し暑さに負けてしまった。

スタッフの皆さま、お世話になりました。有り難うございます。

民生委員制度が100年を迎えた

日記
05 /17 2017

自宅周辺を、牛の歩みの如くゆっくりと歩いた。

粟野公民館に横断幕が掲げられている。

「5月12日、民生委員・児童委員の日」と書いてある。

今年で、民生委員の制度が出来てから、100年目とのこと。

各地で記念行事が行われている模様。

正吉は3年前まで、居住地区の民生委員・児童委員を努めていた。

勤務させて頂いたのは、2期6年間。

率直に言って、緊張が続いた6年間だった。

年々「一人暮らしの高齢者」が増え、最終年度には20数名を担当していた。

毎週、最低1回の家庭訪問と、市役所への報告書提出が義務付けられていた。

高齢者への対応以外に、家庭内の問題に関する相談活動、こども達の見守り活動、様々な調査活動等、多岐にわたる取り組みを続けた。

退職したとはいえ、守秘義務はあるので、詳しいことは控えるが、悩んだことも多々ある。

ひとつだけ挙げれば、担当する女性の孤独死に直面し、検死の立ち会いや親族への連絡等々、初めての仕事に戸惑ったことを思い出す。

ほとんど無償による活動によって支えられている民生委員制度、なり手不足や増え続ける業務等課題が多い。

100年目を迎え、抜本的な見直しも必要であろう。