車正吉・桜が駆け巡る

正吉・桜夫婦が、年甲斐も無く日本・世界を駆け巡ります。時には辛口の記事も書きます。二人とも、タイガースのファンです。

プロフィール

車正吉

Author:車正吉
ウォーキングの国内外大会への参加、クルーズ船による世界一周への参加等、二人で元気に駆け巡っています。時には、辛口の記事も書きます。タイガースファンです。

2月19日(日) 快晴

・参加したコース
 「ジョン万黒潮ロードと松尾・臼婆」
  22㎞コース
  ✳私のGPSでは、22.5㎞あった‼



・スタート・ゴール
  足摺岬小学校グラウンド



・スタート時刻
  午前8時

開始式での、コース説明は、アメリカのマサチューセッツ州出身の男性市役所職員。日本語がペラペラだ‼



スタートした後、東へと進む。





松尾地区(3.3㎞地点)で、第1回のチェックを受ける。



この場所に、国の天然記念物「アコウの大樹」が聳え立つ。樹齢約300年、幹の太さは約9㍍、高さ約25㍍とか。





北上し、松尾トンネルを抜ける。
約1㎞ある、新しいトンネルだ。



トンネルを抜け、坂道を下ると、海が開ける。





大浜区長場に到着。





大浜区長場を抜け、中浜区長場に向かう。





中浜区の皆様が、沢山出迎えて下さる。
先ずは、2回目のチェックを受ける。
スタートから約8.7㎞地点。



おもてなしの振る舞いを受ける。
つきたての、アンコ入の餅が並ぶ。
立て続けに、ふたつ胃袋におさめる。



中浜は、あのジョン万次郎の生誕地である。生家が復原されている。











中浜を折り返して、南下する。
右側に太平洋を見ながら、ドンドン前進。





臼婆休憩所で、給水。



臼婆休憩所で西へ進む。
さくら公園登り口から北上。かなりの急坂である。





急坂を登り、さくら公園に着く。
ここが第3チェックポイント。
スタートから約14.5㎞。



さくら公園から唐人駄場まで、約2㎞の急な登り坂が続く。埼玉県のI様ご夫妻と、互いに声を掛け合いながら登る。





唐人駄場(とうじんだば)に着く。
巨大な石が点在するようだが、見ずに通過。パワースポットとのこと。


 
まだまだ登り坂が続く。ようやく峠に至り、一安心。 





坂道を下り、足摺スカイラインと合流する。





スカイラインのかなり急な下り坂を、スピードを上げてひたすら前進。
ヘアピンカーブもあり、スリル満天。





12時過ぎ、足摺岬小学校にゴールインした。



昼食のお弁当、振る舞いの味噌汁・ぜんざいを頂く。



2日目のコース、
アップダウンが激しく、全国のツーデーの中でも、かなりハードなコースと思われる。

この大会、
土佐清水市の観光協会?が主体となって取り組まれているようで、細やかな運営が行われている。

足摺国際ホテルの浴場で、汗を流して帰路についた。

地域の皆様の笑顔が、素敵だった。
3日間、お世話になりました。





全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録 | コメント(3) | 20170221175908 | 編集

2月18日(土曜日)
・歩いたコース 30㎞コース
 「足摺半島一周満喫コース」
  足摺半島を、反時計回りに一周する
  かなりアップダウンの激しい道だ。



・スタート、ゴール 足摺岬小学校



9時にスタート、足摺岬灯台への遊歩道を歩く。私達は、最後尾辺りか・・・。
藪椿が鬱蒼と繁る。 
埼玉県の○葉さんご夫妻と、久し振りに一緒させて頂く。





灯台を眺めながら前進する。



足摺岬が、眼下に望まれる。



赤婆で1回目のチェック。給水。



河津桜かな・・・?ほころび始めている。



旧窪津小学校で、2回目のチェック。
過疎化により、廃校になったようだ。



太平洋が望まれる道を前進。





道端にこんなポスターがあります。
左の方、何かとお騒がせされました。この辺りが地盤でしたか。



南下すると、浦尻運動公園に着く。3回目のチェックを受ける。味噌汁の振る舞いがあり、弁当を食べた。
ここがスタートから14㎞地点。
靴下を交換。





東京の吉○さんとも、久し振りの遭遇。
オランダのナイメーヘンでのリーダーだ。お元気そのもの、嬉しい。

福島県のKさん、この辺りから、足首に痛みが出てきたようだ。





中浜区長場に到着。明日も此処を訪れるので、ジョン万次郎関連の施設は見ないで前進。



大浜区長場で、ミニケーキ等の振る舞いを受ける。地域の皆様の笑顔が素晴らしい。





ドンドン南下する。





臼婆休憩所で最後のチェック。ゴールまで、残り6㎞余り。



チェック後、東に向かって進む。



思わず・・・南海トラフが動きはしないかと、心配になった。
土佐清水市沿岸、低地に住居が立っている。







3時40分頃、ゴールイン。
終始一貫、会話を交わしながら歩いたので、短く感じた。
絶好のウォーキング日和に恵まれ、久し振りに歩く歓びを感じることが出来た。




4時40分から約1時間、小学校のグラウンドで、歓迎の集いが開かれる。
地元の婦人会の皆さんによる、鰤料理等を堪能。沢山の歩友さん達と、楽しく交流させて頂きました。
足摺ツーデー、最高です!





全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録 | コメント(0) | 20170220181352 | 編集

2月17日(金曜日)
昨夜車中泊した、高知自動車道の南国SA を出発し、土佐清水市に向かう。
約3時間余りで、土佐清水市竜串に到着する。
レスト竜串にて、せっかくウォークの開始が行われた。





意外に参加者が少ない。
20名とのこと。

土佐清水市は、竜串や足摺の地質・地形を、ジオパークへの登録申請中である。
竜串の海岸一帯は、波や風の浸食作用で、奇岩が連なる。
また海中には、サンゴや熱帯魚が棲息し、昭和45年に日本で初めて、海中公園に指定された。

女性の語り部さんの案内で、海岸を巡った。
ゴカイの生痕が残る岩等、貴重な海岸に関する、詳しいガイドを頂いた。









足摺海底館では、螺旋階段を降りて、海中の様子を見ることが出来る。
しかし、生憎の波風で、透明度が悪く、魚類等の様子を見ることが出来なかった。





海のギャラリーでは、3千種5万点の貝類が展示されていた。





最後に、足摺海洋館を訪れた。
足摺半島周辺の海に棲息する、魚類を中心に、飼育・展示されている。





ジオパークへの登録、今年半ばに決まるようだ。幸運を祈る。

足摺の、ウォーキング会場前に位置する旅館「海上館」に、二日間泊まることに。

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録 | コメント(0) | 20170220144536 | 編集

このFB 上で、繰り返してPR させて頂いてきた朗読の発表会。

本日の午後、本番の会場となる プラザ万象(ばんしょう)で、リハーサルを行った。



照明・音響等は略し、ステージ上での動きを中心に練習した。

正吉に対して、演劇に近いような動きを求められ、少し戸惑いもある。

また、正吉が朗読する人物が、
「・・・戦争の始まり頃から最後まで中国戦線の中でも最前線中の最前線で白兵戦まで経験しながら戦い続け、手榴弾による左手親指不随という『傷痍軍人』にはなったが、生きて帰った」男という設定になっている。
この人物、実は正吉の、今は亡き父親とソックリなのだ‼
異なる点は、正吉の父が、右手一本を貫通銃創で失ったことと、金鵄勲章を受賞していたことである。 
戦場から送り返された父は、その後、左手だけで家族を支えてくれた。

朗読する度に、亡き父の面影が浮かんでくる。
少しだけ、父が背中を押してくれているようにも感じる・・・。

朗読サークルに関して | コメント(0) | 20170214203126 | 編集

正吉は、敦賀市内の朗読サークル「なぎの会」に参加させて頂いていることは、
これまでに当ブログ上で触れさせて頂いてきました。

ピースボート船上での朗読サークルに参加し、朗読の魅力にハマった次第。
下船後、すぐに地域で長年活動を続けている、なぎの会に参加させて頂きました。
その後、毎月一回開催される例会に参加を続けてきました。

一年間の活動の成果を、市民の皆様にお聞きいただく場である、「発表会」のポスターが完成しました。

ポスター


発表会の概要は
1期日 3月5日(日) 午後2時開演   
    開場 午後1時30分
2会場 プラザ萬像(ばんしょう)
    小ホール  敦賀市東洋町
3入場料    無料
  
発表会のテーマ 「美味しいお話」

食に関係する珠玉の短編や、エッセイを朗読します。
             
美味しいお話の中で出てくる食材は・・・・・当日のお楽しみですが、
正吉は、大根に関する作品を読ませて頂きます。
大好きな池波正太郎作品です。

発表会に向けて、講師の人村朱美(ひとむらあけみ)さんの厳しいご指導を受け、頑張っています。
皆さまおそろいで、発表会にお越し下さい。
お待ちしております。
   
  
  

朗読サークルに関して | コメント(0) | 20170127151148 | 編集
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