Us Freedom Walk Festival 2日目

国外のウォーキング大会参加記録
10 /15 2017


10月15日 日曜日 曇り

私達のグループは揃って、20㎞コースに参加した。

午前8時過ぎに、ホリデイ・イン・ロスリンをスタートする。

 (写真 ホリデイ・イン・ロスリンの玄関)

 〈この日のコースマップ〉

上記のコースマップと、英文の説明書、要所に付けられた青色のリボンを頼りに歩いた。

スタートして東に進む。

森林の中を、上り下りしながら前進する。

Potomac Overlook Regional Park  の山小屋に到着した。

ここがチェックポイント。

リスタート後も、山道を上り下りする。

そのうちに、民家が点在する場所に至る。


ポトマック川を渡り、対岸に至る。

運河に沿って南下する

運河には、鳥などの生物が棲息している。

運河に沿った公園内に、2番目のチェックポイントがあった。

この場所で、昼食・休憩をとる。

ジョージタウン地区に入る。

これ迄の道とは異なり、街中を歩く。

街角のアイスクリーム屋さんが、3番目のチェックポイント。

勿論、アイスクリームを食べた。

ジャズ作曲家、デューク・エリントンの名前を冠した学校があった。

彼は、この街の出身のようだ。

ジョージタウンには、私立の名門「ジョージワシントン大学」がある。

大学の構内を通る。

ポトマック川に架かる橋を渡り、ゴールのホリデイ・イン・ロスリンにゴールインした。

ゴールインした後、大会事務局から、完歩証とワッペン、メダルを頂いた。

今回は、ホリデイ・イン・ロスリンに連泊しながら、ウォーキング大会に参加することが出来た。

また、美術館や博物館も訪れることが出来、満足している。

Us Freedom Walk 1日目

国外のウォーキング大会参加記録
10 /14 2017

10月14日 土曜日 曇り

1日目、21㎞コースに、私達のグループ全員で参加した。

下のようなコースマップを受け取り、スタート。

英文の説明が付いたコースマップだが、立ち止まって確かめる必要があり、不便極まりない。

コースを示す目印のテープもあったが、その数は少ない。

ストレスがたまるウォーキングになった。

参考に、日本語のマップも載せる。

以下に、

コース上で写した写真を中心に、レポートする。

スタートし、しばらくたってから、

ポトマック川に沿って歩く。

橋を渡り、対岸のワシントンDCへ。

チェックを受ける。

ポトマック川に沿って、桜の木が沢山植えられている。元祖の桜の木は、横浜市から贈られたもの。

日本との架け橋として、今も美しい花を咲かせる。

狂い咲きらしき花びらが、ひっそりと。

リンカーン記念館に入る。

巨大な建物の内部に、これまた巨大なリンカーン像が鎮座する。

この場所から、まっすぐに東に向かって前進。

ワシントンメモリアルタワーを左手に、進む。

スミソニアンの博物館群が立ならぶ。

広場で昼食を食べた後、国立宇宙航空博物館に入る。

航空機や、スペースシャトル等が展示されている。非常に多い展示数に驚く。

1時間程、展示コーナーを巡った。

ワシントンDC内の美術館や博物館等々、入場料が只とは、驚きである。

入場の際の、セキュリティチェックは、空港並みに厳重である。

屈強な体格の、黒人が大半だ。

国会議事堂のすぐ近くに、チェックポイントがある。アメなどの降るまいが嬉しい。

トランプの経営するオフィスが、そびえ立っていた。

警備が厳重な、ホワイトハウス前を歩いた。

遠目にしか見ることができない。

最後のチェックポイント。残りあとわずか。

ポトマック川の傍らに位置する。

川に沿って歩き、橋を渡り、ゴールのホリデイ・イン・ロスリンに到着した。

グループのメンバーと会話しながら、時には道を間違えながら、のんびりとワシントンDC内を歩いた。時間がかかったが、楽しく歩くことが出来た。

午後6時から、ホリデイ・イン・ロスリンの17階レストランで懇親会が開かれた。

グループ全員で参加した。

メインディッシュは、勿論、ビーフステーキ。

肉は大きいが、大味だったね。

同席した夫婦は、陽気なアメリカ人。

テキサス州サンアントニオにお住まいとのこと。

来年、サンアントニオで、IML の大会を立ち上げる準備を進めている由。

噂には聞いていたが、本当だった。

US Freedom Walk Festival 歓迎ウォーク(10㎞)

国外のウォーキング大会参加記録
10 /13 2017

アメリカ・フリーダム・ウォークは、2006年から、国際マーチングリーグに加盟した。

大会の会場は、珍しいことに、ホテル「ホリデイ・イン・ロスリン」である。(スタート・ゴール会場になっている)

ホテルの住所は、ワシントンではなく、バージニア州である。

下の写真、ホテルの入口付近。

下の写真、ホテル2階の会場。

受け付けを済ませる。

参加費32ドルと、懇親会費40ドルを支払う。

日本国内の大会と比べ、割高である。

今回、横浜のK川さんをリーダーとする、9人で参加した。(男4人、女5人)

顔なじみの皆さんが大半だ。

受け付けを終えて、歓迎ウォーク(日本のせっかくウォークに相当)に参加した。

アーリントン公園を中心に巡るコースだ。

簡単なコース地図と、説明文章を手に歩き始める。

以下に、コース上で写した写真を載せる。

ロスリンのビル街を通過。

アーリントン公園に向かう。


ワシントンメモリアルタワーが望まれる。

アーリントン墓地公園内に入る。

アーリントン墓地公園には、アメリカ建国以来、戦死した兵士や国民的英雄等が埋葬されている。

ケネディ大統領と、元夫人ジャクリーンの墓が、寄り添うように並ぶ。

1963年11月22日、テキサス州ダラスで狙撃された第36代大統領ケネディ。

ショッキングな事件報道は、NHKの衛星放送で見た。日米間の衛星放送による、初放送だった。

私は。下宿先のテレビでこのニュースを見た。

大学入試を前にした、高校3年だった。

ケネディの弟たちの墓も、近くにあった。

この建物を眺めた後、コースを見失い、公園内をさ迷い歩く・・・。

30分間以上迷った後、何とか道を発見し、

ゴールのホリデイ・イン・ロスリンに到着した。

扇町公園は・・・大阪だった

地方協会主催の例会
10 /08 2017

ウォーキング友達の、K林さまから頂いた関西地域の例会一覧で、京都府ウォーキング協会例会「水の回廊橋巡り」をチェック。

参加を決めた。

早朝7時に自宅を出て、集合場所の、京都市内の扇町公園を目指した。

9時半過ぎ、堀川通り沿いの扇町公園に到着した。

ところが・・・、協会スタッフやウォーカーの姿が誰一人見えない。

大慌てで、京都協会のN田様に問い合わせる。

集合場所は、京都市内の扇町公園ではなくて、大阪市の扇町公園と気がつく。

大チョンボである。

大阪の扇町公園は・・・遥か彼方。

例会への参加を断念し、イャーアラウンドコースを歩くことに、目標を変更。

滋賀県守山市の、琵琶湖マリオットホテルのステーションを目指した。

このホテル、7月末に、ラフォーレ琵琶湖から名称が変わった。

琵琶湖大橋を渡り、堅田の浮御堂を往復する、慣れ親しんだコースを歩いた。 

陽射しが強く、汗を流しながらのウォーキングだった。

歩いた距離は、17㎞。

京都協会主催の例会だから、スタート・集合場所は京都市内と早トチりしたことを、反省するとともに、今後は集合場所等をよく確認して臨みたい。

第25回高崎観音だるまツーデーマーチ

国外のウォーキング大会参加記録
10 /05 2017

 オーストリア・チェコから帰国後、都内を散策した後、群馬県高崎市に入った。

事前に計画していたとはいえ、ハードなスケジュールである。

我が愛車「エスティマハイブリッド」で、群馬入りする。

9月29日から10月1日まで、3日間、高崎駅西口の東横インに連泊した。

高崎市の人口は37万人余り、駅周辺には高島屋等が軒を競う。

発展する市勢がうかがえる、活力ある街だ。

高崎観音だるまツーデーマーチ、今年は25回の記念大会である。

上の写真は、コースマップ。コンパクトに折り畳むことが出来る優れものだ。

2日間、スタート・ゴール会場は、市役所横の公園だ。

高さ100㍍を超える市役所庁舎は、まだ新しい。聳え立つ威容である。

1日目(9月30日)

私達は、最長の24㎞コースを歩いた。

開会式で、高崎名物のだるまに目を入れる。

関東マーチングリーグ会長の高田さん達が、順番に目を入れる。

ウォーキング大会では、初めて目にする光景だった。

スタートして約3㎞で、小林山達磨寺前を通過。参拝するウォーカーも、チラホラ。

私達は先を急いだ。

✳達磨寺は、2日目のゴール後に訪れた。

川を渡り郊外の田園地帯で、コースの標示板を見失う。私達と同じようなウォーカーが、続いて来る。

その中に、顔見知りの父子を見付ける。

群馬県中之条町のTさん親子である。

3年前、金沢ツーデーで初めて遭遇。

その時、お子さんのU君は、小学校2年生だった。

逞しく育った姿に感動する。

ウォーキング界にも、彼のような若いウォーカーが増えて欲しいものだ。

昼食会場は、保渡田古墳公園。


チェコの大会以降、長い距離を歩いていないので、後半はノルディックポールに頼って前進した。

申し訳ないが、

ほとんど印象に残らない、市街地を歩む単調な道だった。

ほぼ平坦な道が、有り難かった。

午後2時過ぎ、二人揃って、疲労困憊してゴールイン・・・。

2日目(10月1日)

この日も、最長の25㎞コースを歩いた。

コース全体に、高崎市街地を歩く、単調な道・・・。

昨日の疲れは、ほとんど感じずに歩く。

それもそのはず、スタートから最後尾付近を、時速5㎞辺りのスピードで進んだ。

チェックボイントで、梨や飴等のお接待を受ける。

群馬の森(公園)で、昼食・休憩をとる。


午後2時頃にゴールインした。

昨日と比べ、あまり疲労感がなかった。

参加者数、意外と少ない。

アフターウォーク、マイカーで市内観光へ。 

大会名になっている、高崎観音と小林山達磨寺を訪れた。

【達磨寺】

黄檗宗の寺院。

高崎市は、全国一のダルマの産地。

この寺に由来している。

孫の合格祈願ダルマを買った。

【高崎観音】