オーストリア国際ウォーキング大会~3日目~

国外のウォーキング大会参加記録
09 /18 2017


9月17日 (日) 雨時々曇り

ゼフェールトでのスリーデーマーチ、最終日を迎えました。

昨夜から降り続く雨は、私達がスタートする午前9時頃にも、止むことはありません。

仲間の大半が、20㎞コースを選択しました。

✳コースマップです。 

 大半が、山間部を登り下りします。

 舗装されていない砂利道が大半で、歩きやす

 いコースでした。昨日のような泥濘が、

 殆んどありませんでした。有り難かったです。

✳コースの高低差をあらわす図です。

 私達が歩いた20㎞コース、この日も、

 かなり高低差がありました。 

歩き始めてから、4㎞辺りまで、かなり激しい雨の中を歩きました。

カメラは・・・温存し、前進しました。

時折顔を見せてくれる山並み、直ぐに霧に隠されます。

チェックポイントは、コース上に3ヶ所設けられています。

温かい飲み物とクッキー・姫りんごが置かれています。どれも美味しいです。

スタッフの皆様、笑顔が素晴らしいですね。

次第に小雨に変わり、太陽も顔を出してくれました。

以下に、コース上で撮影した写真を載せます。

川岸は、石灰岩が大半を占めています。

川と別れ、急な斜面をゆっくりと登りました。

2番目のチェックポイントは、高所にありました。

韓国から参加された、30数名の皆さん、大変お元気ですね。隊列を組んで、歩かれています。

紅葉が始まろうとしています。

針葉樹の林が広がっています。

白色のキノコが、出ています。多分、毒キノコか⁉

牛が放牧されています。

3番目のチェックポイントです。

あと約6㎞とのことですが・・・。

雨は上がりました。

針葉樹の林を進みます。

平地に出てきました。鱒の釣り堀があります

ゴールは・・・近いです。

道端の花が、後押ししてくれます。

約4時間半かけて、ゴールインしました。

完歩証明書を頂きました。若い女性が、パソコンで直ぐにプリントアウトしてくれました。

参加者数への興味があったが、大会事務局からの発表はなかった。

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オーストリア国際ウォーキング大会 2日目

国外のウォーキング大会参加記録
09 /17 2017

9月16日 (土) 雨のち曇り

この日も、20㎞コースを歩きました。

生憎、早朝から氷雨が降り続く、悪コンディション。

✳コースマップ

✳高低差が分かる図面です

アップダウンの激しいコースでした!

長く続く上り坂には、心が折れそうになりましたね。

✳チェックカードです。

3ヶ所のチェックポイントで、パンチを入れて貰います。(左下にパンチ穴があいています)

この日も、ノルディックポールを使って歩きました。山岳道路と言った感じの道で、ポールが大変役に立ちました。

歩き始めは、寒さで、体が反応してくれません。ポールを頼りに、アグレッシブに前進。

次第に、汗が滲み始め、快調です。

降り続く雨、カメラは温存して、ひたすら前にそして前に・・・。

チェックポイントで、しばらく休憩した以外、15㎞付近の丸太を椅子代わりに約5分間休みました。

 チェックポイント

 一休みした 丸太の椅子

12㎞付近から約2㎞の下り坂、急斜面の泥濘(ぬかるみ)道には、閉口しました。

とてもウォーキングコースとは言えません。

怒りを覚えながら、下りました。

シューズは、泥まみれです。

16㎞辺りから、ようやく雨が上がります。

写真は・・・殆んど撮れませんでした。

以下に、雨が上がって以降の写真を載せます。

スタートから約4時間20分かけて、ゴールインしました。

仲間の中では、一番先にゴールインしたようです。

しかし、足腰へのダメージが残る道でした。

✳ゴールインした後、食べたポテトサラダです。皆でシェアしました。

(昨日~9月15日の写真です)

✳皆でゼーフェルトの山に登りました。

ケーブルカーとリフトに乗りました❗

✳ゼーフェルトの市街地です。素晴らしいホテルが、立ち並んでいます。

先ずは、私達が泊まっているホテルです。

市街地には、花が溢れています。

オーストリア国際ウォーキング大会 1日目

国外のウォーキング大会参加記録
09 /15 2017

9月15日 (金)

オーストリア国ジェーフェルト市郊外の、Leutaschをスタート・ゴール会場に開催されるスリーデーマーチに参加しました。

横浜市のK様をリーダーに、女性7名・男性3名、合計10名で参加しています。

この日、全員が20㎞コースに参加しました。

時折青空が顔を出す、絶好のウォーキング日和の下、爽やかな風を感じながら、終止気持ちよく歩きました。

明日からまだ2日間、大会が続きます。

とりあえず、写真を中心に、記事を載せます。

詳しい説明文章は・・・帰国後にさせて頂きます。ご理解下さいませ。

1日目のコースマップです。

 

「京洛八社巡り」~京都府ウォーキング協会例会~

地方協会主催の例会
09 /08 2017

私達は、京都府ウォーキング協会の会員だ。

しかし、最近、例会への参加は皆無だった。

愛車で京都駅を目指す。

途中、雄琴付近で渋滞に巻き込まれ、集合時間10時直前に到着する。

ところが、集合場所変更とて、下京区稚松公園まで歩く。

顔見知りのスタッフさん達から、「遠くからごくろうさん!」と、嬉しい声を掛けて頂く。

やはり・・・京都協会は良いなあ❗

本日のテーマは、「京洛八社巡り」。

天災・疫病等々、不安な世の中が続く平安時代、不安を惹き起こす原因を「貴人の怨霊」がもたらす、もののけと考えるようになった。

怨霊を御霊としてお祀りし、お慰めし、様々な災禍からお守り頂く習わしが行き渡った。

この日巡った八社には、様々な御霊が祀られている。

烏丸通り等に沿って北上し、地下鉄鞍馬口駅まで歩くコースだった。

私達が知らない神社が大半で、興味が湧くコースだった。しかし、途中から激しい雨に出合い、後半はゆっくりと参拝出来ず、残念だった。

〈訪れた神社〉

・文子天満宮

 天神信仰発祥の神社とされる。

・菅大臣神社

 菅原道真の生誕地と伝えられる。

・下御霊神社

 

・菅原院天満宮神社

・護王神社

・白峰神宮

 崇徳上皇を祀る。

・水火天満宮

 祭神は、菅原道真。

・御霊神社

 

天気予報、午後から降雨が激しい、とあってか、参加者数はいつもと比べると、少ない。 

午後、2時前に、地下鉄鞍馬口駅前ゴールインした。

第18回日光ツーデーウォーク 2日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
09 /03 2017

2日目も、最長の20㎞コースを選択。

この日のテーマは、

「ギネスブック~日光杉並木」

日光市内を流れる大谷川(だいやがわ)沿いを中心に、市街地や世界一長い並木道としてギネスブックに認定されている日光杉並木を歩くコース。

〈コースの概略〉

スタート→神橋→石屋町公園→日光だいや川公園→今市宿→日光杉並木→だいやがわ公園→大谷川堰堤→東武・JR日光駅周辺→ゴール

前回は歩くことが出来なかった、杉並木を期待して、開始式に臨んだ。

日光仮面と八木節に送られ、9時頃スタート。

空一面に青空が広がるも、爽やかな風が心地よい。

神橋を過ぎ、西南の方向に歩む‼

石屋町公園までは、団体歩行で進む。

石屋町公園で、1回目のチェックを受ける。

スタートしてから、約2㎞、こんなに早いチェックは、始めてだ。

日光七里大橋を渡る。

しばらく歩くと、13㎞コースとの分岐点に至る。

日光だいや川公園に入る。

広大で、緑豊かな施設だ。

しばらく歩くと、給水所が設けられている。

公園内を西に向かう。緑豊かなロケーションで、心が和む。

公園を抜けて更に西に向かう。

大谷橋たもとで右折、今市宿市縁ひろばで、2回目のチェックを受ける。

東に向かって、歩き始める。

いよいよこの辺りから、日光の杉並木が始まる。

全長37㎞、約125000本の杉並木街道は、ギネスブックに登録されている。

再びだいや川公園内に入る。

公園を抜けて、大谷川沿いに、元来た道をひたすらゴールへと東進する。

日陰がなく、暑い。

途中のコンビニで、ウォーカーのお友だちガリガリ君を食べた。

堤防の上を前進、そして前進。

鉄道の線路上を渡り、日光の市街地に向かった。

JR,東武の日光駅周辺は、電線が地中に埋められ、素晴らしい景観だった。

JR日光駅。

大谷川を渡り、神橋を眺めた後、東照宮境内を抜け、ゴールインした。

ゴールインした時刻は、午後2時。

平坦なコースで、昨日より早くゴールイン出来た。

何処の大会でも発表される参加者数掲示は見当たらず。

さてさて、何れだけの参加者だったのだろう⁉

この日も、やしおの湯で疲れを癒し、帰路についた。

日光の皆様、御世話になりました。