京都府ウオーキング協会例会 「創立記念ウオーク 平安京を巡る①」15km

地方協会主催の例会
06 /11 2018
6月10日(日曜日) 曇り一時雨 

京都府ウオーキング協会から、創立30周年記念品に関する連絡(下記)を頂いた。
この日開催される創立記念ウオークの終了後に、受け取ることを決めた。



私達は、京都府ウオーキング協会会員だが、「新春古都の道ウオーク」以降、例会への参加を見合わせてきた。

自宅を午前7:30出発、国道161号線を経由し京都を目指す。
ネット予約した駐車場(梅小路公園前)に入庫した後、徒歩にてJR京都駅ヘ。
ところが出発式が、賀茂川沿いの塩小路ひかり公園に変更されている。
スタッフの誘導で、慌てて塩小路ひかり公園に駆け付けた。
 
〈塩小路ひかり公園入口〉 



会場には、沢山の参加者で溢れかえる。
久しぶりにお会いする方々、懐かしい。





スタートに先立ち、色んな説明等があったが、音響機器の効果が低く、参加者への徹底が十分では無かった。
今後の課題であろう。

この日のコースの概略は、
創立の頃の平安京を確かめながら歩く道。
往時の広大な都跡を、団体歩行で巡った。

 

地図から、数多くの大路・小路が設けられていたことに驚く。
珍しいことに、地図がカラーだった!

スタート直後、賀茂川河川敷を北上。
高瀬川沿いを歩く。



源融(みなもととおる)河原殿祉碑前を通過。光源氏のモデルともいわれる人物。




 
寺町通りを北上する。
空模様が怪しくなり、雨が振り始める。
雨合羽を着用、暑い。



藤原定家の京極邸宅跡を通過。
雨のため、写真は撮らず前進。
東京極大路(現在の寺町通り)を北上。
寺町通りのアーケードを前進。
観光客などで賑わう。


 
現在の京都御所沿いを歩く。
雨が上がってきた。


 
御所内に入り、西へ進む。





京都御苑中立売休憩所にて、昼食・休憩。



参加者数の発表があり、322人とのこと。



リスタート後、一条通りを西進。
清明神社にお詣りする。
陰陽師安倍晴明を祀る神社。





大内裏跡地、大蔵省跡地を巡る。

 





二条公園で休憩。
その後、二条城をひと回りした後、JR二条駅にゴールインした。





IVV認定距離は15km。少し嬉しい気分だ。



ゴールで、30周年記念誌と記念品(リュックサック)を頂戴した。







記念誌の17ページに、私のフェイスブックが紹介されている。
取り上げて頂き、嬉しい限り。

久しぶりの例会ウオーク、楽しく歩くことが出来ました。
スタッフの皆様、お世話になりました。
















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フランス シャントネ4デーズウオーキング 4日目

国外のウォーキング大会参加記録
06 /05 2018
シャントネでの大会も最終日。

4日間開催は長く感じる。
この大会は、シャントネの祭りとタイアップしているとのこと。
確かに、会場でのアトラクション等、手が込んでいる。



8:20発のバスに乗り、スタート地点まで移動。灌木の林を歩く。
昨夜の雨により、泥濘(ぬかるみ)の箇所が多い。





急斜面を歩く箇所も沢山あり、4日間で最も厳しいコースだった。
日本から参加のお二人(女性)と同行。
会話しながらのウオーキング、楽しく歩くことが出来た。




  






ゴールイン。
4時間近くかかりました。





IML大会の開催地が示されていた。
東松山までの距離が表示。



5人で借りていたハウスとも、この夜が最後。
快適に過ごさせて頂きました。
(Wi-Fiは使えませんでしたが。)








フランスシャントネ4デーズマーチ 3日目

国外のウォーキング大会参加記録
06 /04 2018
5月12日 土曜日
  
シャントネ大会も3日目、この日も12kmコースを歩いた。
同宿しているYさん(東京都杉並区)と同行させて頂いた。

Yさんとは、5年前、オランダナイメーヘン4デーズマーチで同じチームとしてご一緒させて頂いて以来の歩友である。
互いの現役時代を話し合うなど、かなり踏み込んだ会話をすることが出来た。
共通することが多々あり、楽しかった。

夕食は、何時もの5人で盛り上がる。
オランダ人のYさんが、ムール貝のワイン蒸しを調理して下さる。
山盛りのムール貝を平らげ、満腹。
ビール・ワインも最高だった。

宿の女将さんから、コニャックの差し入れを頂いた。
得も言われぬ美味だった。
部屋代が1人35ユーロとは、有り難い。
 



 







 




滋賀県ウオーキング協会例会「近江の巨木を巡る道」

地方協会主催の例会
06 /04 2018
6月3日 日曜日 快晴

ヨーロッパ旅行の時差ボケを、無理矢理に解消すべく、ウオーキング例会に参加。
午前8時、愛車を運転しJR高月駅を目指す。
我が家から約33kmの近場だ。

 

  〈JR高月駅〉

9時前に到着。 
既に滋賀県ウオーキング協会のスタッフさん達が、集合され、準備中。
本日のテーマは「近江湖北の巨木(野大神)を巡る道」。
長浜市高月町と木ノ本町に現存する巨木を訪ねるという、珍しいウオーキングだ。
これらの巨木は、野大神と呼ばれ、村人達から崇められてきた。
巨木には注連縄(しめなわ)が張られたり、石塔が立てられたりしている。

湖北担当のスタッフさんから、懇切丁寧な説明があった。



高月町・木ノ本町は敦賀から近く、土地勘があるつもりだったが、巨木に関しては全く認識不足だった。



〈今日歩いたコースマップ〉   
   
歩いた順に巨木を紹介させて頂く。
先ずは大圓寺の大杉。
遠くから眺めると、まるで盆栽。
倒れないよう、支柱が添えられる。


 


渡岸寺(どうがんじ)の欅(けやき)。
この寺は、国宝十一面観音像で有名。
これまでに何度も訪れたが、この巨木には気が付かなかった。





柏原の欅。
幹の太さに圧倒される。





佐味神社の三本杉。
狭い間隔で三本が並ぶ。



雨森天川命神社の大銀杏。
秋には大量の銀杏が取れるとのこと。
スタート後約3.3km地点。



 
 
西物部の欅。スタート後6km地点。





赤後寺の杉。
この寺の境内で昼食・休憩をとる。



唐川の杉。
枝別れした上部、ワイヤロープで固定されている。




 
この後、木ノ本町に入る。
スタート後約11km地点、一宮の白ガシ。
幹が空洞化している。





木ノ本駅近くの、イヌサクラ。
幹が太過ぎる!
どのような花を咲かせるのか?





ここでIVVの認定シールを受け取る。
距離は15kmだった。  
果たして実測は!?

ゴールイン後、木ノ本地蔵にお参りした。




10kmを過ぎる辺りから、両膝周辺に違和感を感じる。
やはり現状では、長い距離は困難かと。
カンカン照りで、時差ボケ解消とはならず、却って疲労が増した感じがする。

参加者数は約100人程だった。
久しぶりの例会参加、滋賀県ウオーキング協会の皆様、お世話になりました。







 

フランスシャントネ フォーデーズマーチ 2日目

国外のウォーキング大会参加記録
05 /11 2018
5月11日(金)晴れ
4人の民泊は、なかなか楽しい。
メンバーは、○尾さん・高○さん、Yさん、そして私達の5人。
食事は、近くのスーパーマーケットで食材を購入し、自分達で調理する。
勿論、ワイン・ビールを準備し、「世界ウオーキング談義」で大盛り上がり。
この方式は、何と言っても、安く上がるのが嬉しい。



○尾さん、80歳を超えていらっしゃるが、お元気そのもの。私達同様、ストックホルム大会から順に、ウオーキング大会を歩かれている。
高○さんは、早稲田大学卒業前に、仲間とアメリカ大陸横断された方。我が国ウオーキング界のレジェンドだ。
Yさんは、○尾さんのお友達で、オランダ人男性。
 


今日も私は、12kmコースを歩いた。
途中から、日野市にお住まいの女性とご一緒させて頂く。
私よりご高齢だが、お元気そのもの。
話題が豊富で、ゴールインするまで楽しく会話する事が出来た。

ほぼ雲ひとつ無いような好天の下、景色を眺めつつ完歩した。

以下、コース途中で写した写真を載せさせて頂く。

この日も、バスでスタート地点へ。


 
しばらく歩くと、灌木が茂る藪を歩く。







藪を抜け、畑作地を歩く。



鉄道の線路を越えた。





藪を通り、小さな村に入る。



約6km地点、チェックポイントとおもてなし会場になっていた。











あと1kmの表示を見て、元気になる。


 


ゴール手前。



バーコードリーダーでゴール確認。



ユックリと歩き、2時間50分程かかった。
お陰様で、楽しく歩く事が出来ました。