朗読サークル「なぎの会」~発表会が終わった~

朗読サークルに関して
03 /08 2017

人村です!
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※演出・ご指導を頂いた人村朱美先生のブログは、上の文字”人村です!”をクリックして下さい。

朗読サークル”なぎの会”の今年度発表会が終了した。

3月5日(日曜日) 午後2時~3時20分 
敦賀市プラザ萬象(ばんしょう)小ホールにて

今年で第18回を迎える発表会、およそ200人ほどの皆様に、ご来場頂いた。
正吉が面談して、パンフレットをお渡しし、案内させて頂いた方々も多数ご来場頂いた。
感謝感激である。
特に、福井からお越し下さったT様ご夫妻、遠路ありがとうございました。

今回のテーマは「美味しいお話~食べることは生きること~」
”食”に関する5作品を、サークル会員14名が朗読した。

打ち上げ料理

写真は、当日夜の打ち上げ会の食事です

<本日の献立~発表順>

① 「梅安料理好み」 池波正太郎作品に関係し、大根料理について。
② 「私のお弁当」  沢村貞子作品 彼女が作るお弁当に関して。
③ 「小説家のメニュー」 開高健作品 ネズミ料理に関して。
④ 「かぼちゃの中の黄金の時間」 角田光代作品 かぼちゃ料理に関して。
⑤ 「カステイラ」 さだまさしの作品から。カステイラに関して。

正吉は、①と⑤の2作品に出演。
①では、池波作品の”地の文”朗読を担当した。二人の女性と協力・共同しながら朗読。
抑揚をつけて読むことと、間(ま)の持たせ方に関して、悔いが残る。
練習を開始した頃には、演出の人村先生から、語尾が上がる悪い癖を幾度となく指摘された。
「小学生の朗読ですね!」と辛辣な、指摘を受け発奮。
自宅などで何度も読み返すなど。練習を続け、少しずつ克服することが出来た。
しかしまだ時折、悪癖が出ることがある。
私が発表会の第一声を発することから、開演前から心地よい(?)緊張感を感じた。

⑤のさだまさし作品には、サークル会員全員が登場。

写真は、RCN 放送の「つるいち」から

正吉は、さだまさしの父親が発するセリフのみを担当した。
さださんの父親と、正吉自身の父親が重なる部分が多々あり、後半になるに従い気合が入ってくるのを覚えた。
長崎弁に関しては、平戸訪問した際などに抑揚などを”研究”して臨んだ。
しかし、本番では気分が高揚し、一本調子になった模様。
後半、大声を発する場面が続き、セリフが棒読みになったことも心残りである。
私の発する言葉に、客席から笑い声が沸き起こった際には、朗読者としての心地よさを感じることが出来た。
お客様の反応があることは、背筋に電気が走るが如く、嬉しいものだとと分かった。
次の課題・練習への意欲が増したと思う。

なぎの会打ち上げ全体

 写真は 当日夜、打ち上げ会。少しボカシを入れました。

新入りの、男性としての私を、暖かく迎え入れて下さった先輩の皆様、有難うございます。
これまでは女性ばかりだった会に、私を迎え入れて下さった際には、違和感も多々感じられたことであろう。
その後、暖かく接して頂いた皆様に対し、感謝するばかりである。

演出と、ご指導を頂いた人村先生、
「小学生読み」しか出来ない新入りを,飽きもせずにご指導頂き、有難うございます。
朗読の奥深さと共に、聴衆の前で読むことの愉しさを少しばかり、感じています。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

人村先生のブログ「人村です!」に、発表会に関する記事が載っています。
”新入り”に対する心温まる文章を読ませて頂き、恐縮しています。
人村先生のブログは、このページ最上段をご覧ください。

朗読の発表会が近づく

朗読サークルに関して
03 /02 2017
正吉が所属させて頂いている朗読サークル「なぎの会」の発表会が、

近づいてきました。

今日も全員参加の練習会を開催し、最終的なチェックなどを行いました。

ケーブルテレビRCN(嶺南ケーブルネットワーク)で、毎日、サークル員が出演した

”コマーシャル放送”が放映されています。

ご覧頂ければ幸いです。
 
    ※写真は、RCN放送画面より。画面にボカシを入れさせていただきました。ご理解ください。

なぎの会宣伝


皆様、3月5日の発表会に、ご参加下さいますようお願いいたします



ポスター

朗読の発表会~会場にてリハーサル~

朗読サークルに関して
02 /14 2017
このFB 上で、繰り返してPR させて頂いてきた朗読の発表会。

本日の午後、本番の会場となる プラザ万象(ばんしょう)で、リハーサルを行った。



照明・音響等は略し、ステージ上での動きを中心に練習した。

正吉に対して、演劇に近いような動きを求められ、少し戸惑いもある。

また、正吉が朗読する人物が、
「・・・戦争の始まり頃から最後まで中国戦線の中でも最前線中の最前線で白兵戦まで経験しながら戦い続け、手榴弾による左手親指不随という『傷痍軍人』にはなったが、生きて帰った」男という設定になっている。
この人物、実は正吉の、今は亡き父親とソックリなのだ‼
異なる点は、正吉の父が、右手一本を貫通銃創で失ったことと、金鵄勲章を受賞していたことである。 
戦場から送り返された父は、その後、左手だけで家族を支えてくれた。

朗読する度に、亡き父の面影が浮かんでくる。
少しだけ、父が背中を押してくれているようにも感じる・・・。

朗読サークル「なぎの会」の発表会~ポスターが完成しました!!~

朗読サークルに関して
01 /27 2017
正吉は、敦賀市内の朗読サークル「なぎの会」に参加させて頂いていることは、
これまでに当ブログ上で触れさせて頂いてきました。

ピースボート船上での朗読サークルに参加し、朗読の魅力にハマった次第。
下船後、すぐに地域で長年活動を続けている、なぎの会に参加させて頂きました。
その後、毎月一回開催される例会に参加を続けてきました。

一年間の活動の成果を、市民の皆様にお聞きいただく場である、「発表会」のポスターが完成しました。

ポスター


発表会の概要は
1期日 3月5日(日) 午後2時開演   
    開場 午後1時30分
2会場 プラザ萬像(ばんしょう)
    小ホール  敦賀市東洋町
3入場料    無料
  
発表会のテーマ 「美味しいお話」

食に関係する珠玉の短編や、エッセイを朗読します。
             
美味しいお話の中で出てくる食材は・・・・・当日のお楽しみですが、
正吉は、大根に関する作品を読ませて頂きます。
大好きな池波正太郎作品です。

発表会に向けて、講師の人村朱美(ひとむらあけみ)さんの厳しいご指導を受け、頑張っています。
皆さまおそろいで、発表会にお越し下さい。
お待ちしております。
   
  
  

朗読の発表会~さて・・・どうしたらいいものやら!?~

朗読サークルに関して
07 /28 2016
ピースボートの自主企画「朗読と一人語り」に、偶然、参加した。
船内の廊下を歩いている際、この企画の部屋の前を通過。
引き込まれるがごとく、部屋に入ったのが朗読との巡りあいだった。

船内での発表会などを通して、詩の群読や、一人語りの楽しさに魅了され始めた。
お別れの会で、帰国後も夫々が、居住する土地で朗読の活動を続けることを確認しあった。

帰国後、敦賀市内で息長く活動されている朗読サークル「なぎの会」に参加させて頂いた。
  4月のブログ記事はこちらをクリックして下さい。
    車正吉・桜が駆け巡る


今日は7月の例会日。
さだまさしの作品を朗読練習。
彼の父親に関するエピソードが題材の、ユーモア溢れる作品だ。
長崎弁が効果的に使われ、愉快である。
さださんの父親は、正吉の父同様、中国戦線での傷痍軍人と知る。
より親しみ深く作品を読んだ。
講師の人村さんからの具体的、かつ適切な指摘を受けると、心地良ささえ感じる。
(マゾではございません!)

<なぎの会 過去の発表会内容>
 nagi nennkann

後半、3月に開催予定の発表会の内容について意見交換する。
正吉にも意見を求められるも、過去の取り組み内容への理解が不十分で、具体的な希望を述べることが出来なかった。
ピースボートで取り組んだ内容と比較し、かなり高度で格調高い発表内容になりそうだ…。