朗読サークル「なぎの会」の発表会~ポスターが完成しました!!~

朗読サークルに関して
01 /27 2017
正吉は、敦賀市内の朗読サークル「なぎの会」に参加させて頂いていることは、
これまでに当ブログ上で触れさせて頂いてきました。

ピースボート船上での朗読サークルに参加し、朗読の魅力にハマった次第。
下船後、すぐに地域で長年活動を続けている、なぎの会に参加させて頂きました。
その後、毎月一回開催される例会に参加を続けてきました。

一年間の活動の成果を、市民の皆様にお聞きいただく場である、「発表会」のポスターが完成しました。

ポスター


発表会の概要は
1期日 3月5日(日) 午後2時開演   
    開場 午後1時30分
2会場 プラザ萬像(ばんしょう)
    小ホール  敦賀市東洋町
3入場料    無料
  
発表会のテーマ 「美味しいお話」

食に関係する珠玉の短編や、エッセイを朗読します。
             
美味しいお話の中で出てくる食材は・・・・・当日のお楽しみですが、
正吉は、大根に関する作品を読ませて頂きます。
大好きな池波正太郎作品です。

発表会に向けて、講師の人村朱美(ひとむらあけみ)さんの厳しいご指導を受け、頑張っています。
皆さまおそろいで、発表会にお越し下さい。
お待ちしております。
   
  
  

朗読の発表会~さて・・・どうしたらいいものやら!?~

朗読サークルに関して
07 /28 2016
ピースボートの自主企画「朗読と一人語り」に、偶然、参加した。
船内の廊下を歩いている際、この企画の部屋の前を通過。
引き込まれるがごとく、部屋に入ったのが朗読との巡りあいだった。

船内での発表会などを通して、詩の群読や、一人語りの楽しさに魅了され始めた。
お別れの会で、帰国後も夫々が、居住する土地で朗読の活動を続けることを確認しあった。

帰国後、敦賀市内で息長く活動されている朗読サークル「なぎの会」に参加させて頂いた。
  4月のブログ記事はこちらをクリックして下さい。
    車正吉・桜が駆け巡る


今日は7月の例会日。
さだまさしの作品を朗読練習。
彼の父親に関するエピソードが題材の、ユーモア溢れる作品だ。
長崎弁が効果的に使われ、愉快である。
さださんの父親は、正吉の父同様、中国戦線での傷痍軍人と知る。
より親しみ深く作品を読んだ。
講師の人村さんからの具体的、かつ適切な指摘を受けると、心地良ささえ感じる。
(マゾではございません!)

<なぎの会 過去の発表会内容>
 nagi nennkann

後半、3月に開催予定の発表会の内容について意見交換する。
正吉にも意見を求められるも、過去の取り組み内容への理解が不十分で、具体的な希望を述べることが出来なかった。
ピースボートで取り組んだ内容と比較し、かなり高度で格調高い発表内容になりそうだ…。



朗読のサークルへ

朗読サークルに関して
04 /28 2016

午前10時、敦賀市立図書館三階の研修室を訪れた。

朗読サークル「なぎの会」の例会が開かれる。

事前に申込みしなかったが、

参加体験をお願いしたところ、

快く(?)受け入れて頂くことが出来た。

サークルの会員、全員が女性だが、 

委細構わず参加させて頂く。

指導して頂く方は、女優の人村朱美様。

現在、地元だけでなく、

指導者としても幅広く活動されている。

今日は、私の他に、もう一人の初参加者がいる。

しかしながら、指導者はいつも通りの指導方法で、

熱弁を振るわれていると感じる。

教材は、阿刀田高による、

「日本語を書く作法、読む作法」から抜粋の文章。

人村様から、

初めて朗読する文章に向かって、留意すべき事柄について、 

段階的に指導して頂く。

初参加者への、心配りを感じる。

参加者全てを指名、朗読させて、

各人ごとに的確に指導して頂いた。

正吉も、極短めの文章を朗読。

基本的な発声方法に関する、手厳しい指摘を受けた。

眼から鱗といった心地がした。

終始緊張の続く2時間だった。

毎月一回、例会が開かれるとのこと。

今後参加させて頂くかどうか、決めかねているが、

宿題の作品を頂いたことだし、

前向きに捉えていくつもりだ。

   

午後、スイミングスクールの通常練習に参加した。

クロール中心に、850㍍を泳ぐ。

こちらも、男性は正吉だけ。

午前も午後も、女性パワーに圧倒されたかな。