車正吉・桜が駆け巡る

正吉・桜夫婦が、年甲斐も無く日本・世界を駆け巡ります。時には辛口の記事も書きます。二人とも、タイガースのファンです。

プロフィール

車正吉

Author:車正吉
ウォーキングの国内外大会への参加、クルーズ船による世界一周への参加等、二人で元気に駆け巡っています。時には、辛口の記事も書きます。タイガースファンです。

8月11日午前10時半、
ヘルシンキ中央駅から、インターシティ列車で、終点のヴァーサを目指します。



約4時間の列車移動です。
テレビの人気番組「世界の車窓から」で、見た記憶がよみがえりました。
かなりスピードが出ていますが、
揺れが少なく、音も静かでしたね。
無料Wi-Fiはもちろん、バソコンケーブル・充電用コンセントも、
各座席上に付いていました。





食堂車があり、キオスクもあります。
飛び去る景色を、ゆったりと眺めながら飲むビールは、格別ですね。





ヘルシンキのイャーアラウンドコースを案内してくださったユーリャさんと同席。



彼は、南アフリカ共和国生まれと知る。
私達が、南アフリカ共和国を訪れたことを話し、
少しばかり盛り上がりました。


ヴァーサ駅前のホテルにチェックイン。
明日から3日間行われる、
ヴァーサ国際スリーデーマーチへの参加申し込みを済ませました。

正吉は、足腰の心配が抜けきらず、
大事をとって10㎞コースを3日間とも歩くことを決断。
遥かフィンランドまで来たのに、
との葛藤を振り切った次第。



夕方、各国の国旗を先頭に、
市中バレードが行われました。
降りしきる雨の中、傘をさして歩く。



到着後、開会セレモニーがあった。

最後にヴァーサ市に関する紹介を少しばかりさせて頂きます。
フィンランドの東海岸に位置し、
ボスニア湾に面しています。
人口は約6万人。  
スウェーデンとの係わりが深い街とのこと。

リトアニア・フインランドへのウォーキング旅行 | コメント(0) | 20160812152736 | 編集

8月10日 木曜日
ヘルシンキ港から、大型フェリーに乗り、対岸の街タリンに上陸した。

 

タリン市は、エストニア共和国の首都。
人口約50万人とのこと。
旧市街、タリン歴史地区として、世界遺産登録されている。





予約していた、地下レストランにて、遅めの昼食をすませた後、
石畳の道を散策した。


 


14世紀の街並みが、至るところに残る、素晴らしい所だった。


 



スマホで撮影した写真だけを、
載せさせて頂く。
(帰国後、サイバーショットで撮影した写真を挿入予定)





ヘルシンキへ帰る大型フェリー船内、
物価が安いタリンで、大量の物資を買い込んだ船客が目立つ。

リトアニア・フインランドへのウォーキング旅行 | コメント(0) | 20160811114415 | 編集

8月9日 火曜日
ヘルシンキの天気 晴れ時々曇り

ヘルシンキ駅に近接した、ホテル クムルス に投宿している。

昨夜の夕食は、スシバーにて盛合せと地ビール。



サーモンは美味しいが、他は全く頂けない。サーモンは、ノルウェー産の模様。
シャリがダメだ。酢飯になっていない。
経営者、中国系の方かと思う。  

今夜は、イタリアンレストランへ。



バスタとビールで、疲れを癒した。
こちらは、私達に合う味だった。



今回の北欧2カ国への、ウォーキング旅行。
リーダーは、横浜市のK さんだ。
旅行プランを始め、全体のリーダーシップ等々、お世話になりっぱなしだ。
これ迄に、当ブログ上で「ウォーキングの達人」として何度も触れさせて頂いた方である。

今日は1日かけて、ヘルシンキ市内に設けられた、イヤーランドコースを歩いた。
K さんが日本から、ヘルシンキの友人のエリスさんにコース歩行の案内を依頼。



エリスさんとシルカさん(女性)が、私達一行を先導して下さった。
エリスさん、間もなく93歳と聞き、言葉を失う。



歩行スピードはゆっくりだが、実に確かな足取りだ。



東松山市を始め、世界各地の大会を完歩されているレジェンドだ‼

ヘルシンキの繁華街をスタートし、
色んな教会や施設、森林、海岸とバラエティに富むコースだった。
歩行距離20㎞とカウント。
以下に、コース途中で写した写真を載せる。

リトアニアも、フィンランドでも、
子ども・若者が、ポケモンゴーに興じている。
まさに、世界的なプームだ。





ヘルシンキ駅


岩の教会




シベリウスの肖像。






リトアニア・フインランドへのウォーキング旅行 | コメント(2) | 20160810023822 | 編集

現地時間、午前8時前に歩き始めた。
足・腰の張りを感じ、ノルディックボールを使って歩く。

松の木によく似た針葉樹の森や、牧場、住宅街等を巡る。
ユールバルカスは、小さな田舎街。
歩いていても、地元の方々と遭遇する機会が、ほとんどなかった。






最後のチェックボイン手前から、腰が痛み、歩行が出来なくなる。 
右側に大きく傾きながら、歩いていると、皆から指摘される。
痛む膝を庇いながらの歩行が、腰へのダメージを与えた模様。

ユールバルカスの宿泊について、記させて頂く。
ウォーキング会場から、約4㎞離れた牧場地帯に、民宿が立っている。
納屋を改造したと思われる、建造物。





経営者ご夫妻は、大変明るくて親切。
お二人とも、現職の先生とのこと。



奥様の手料理が、美味しかった。
自家製の野菜や、果実をふんだんに使った料理を堪能。
ご主人は、会場までの送迎を、快く請け負って下さった。

また訪れたい気持ちになる、心に残る2日間だった。
足腰を治し、リベンジしたい・・・。

リトアニア・フインランドへのウォーキング旅行 | コメント(0) | 20160808120619 | 編集

日本からの一行、9人そろって、22㎞コースに参加。

ユールバルカス郊外の、田園地帯・森林を歩いた。





道端に、ブルーベリーがある。
食べてみると、甘くて美味しい。




率直に言わせて頂くと、印象に残ることが少ない道だった。
というか、10㎞手前から、足腰に痛みを感じ始めて、風景を眺める余裕がなかった。
勿論、後半には、写真を写すことなどできず。




ゴールイン直前から、激しい降雨。
ウォーカーへのおもてなしで、
歌や民族舞踊の演技があった。
降りしきる雨の中、子ども達が、
けなげに踊っていた。

大会のスタッフさん達、終始笑顔をたたえた、素晴らしい態度だった。
お世話になりました。

リトアニア・フインランドへのウォーキング旅行 | コメント(0) | 20160807233828 | 編集
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