車正吉・桜が駆け巡る

正吉・桜夫婦が、年甲斐も無く日本・世界を駆け巡ります。時には辛口の記事も書きます。二人とも、タイガースのファンです。

プロフィール

車正吉

Author:車正吉
ウォーキングの国内外大会への参加、クルーズ船による世界一周への参加等、二人で元気に駆け巡っています。時には、辛口の記事も書きます。タイガースファンです。

2月26日(日曜日) 曇り

昨日とはうってかわり、空一面に雲が立ちこめる。
気温も上がらない。
当初、30㎞コースを歩く予定だったが、疲労感があり、21㎞コースに変更。
小林市の北部を巡るコース設定だ。





午前8時、30㎞コースの参加者と同時に歩き始めた。

今朝は、子ども達の太鼓に見送られた。



お馴染みのMさんとワンちゃんに見送られた。怪我をしたワンちゃん、スッカリ回復したようだ。



スタート後、東に向かって進む。



小林市の郊外、のどかな田園地帯が広がる。





石阿弥陀交差点で、30㎞コースと分岐。私達は直進する。





営農研修館で、トマト等のお接待があった。イチゴのような、甘い味わいだ。
スタートから約6㎞の地点。







高山公民館で30㎞コースと交差する。
高砂のI さん達がここまで到達している。相変わらずの、快足だ。





地区の婦人会の皆さんによる、お接待を受けた。いろいろな漬物が並ぶ。
実に美味しい❗



リスタート後、下松市Kさんと出会う。
先週も足摺で一緒だった。



橋満橋を渡る。



橋からの眺め。三乃宮峡が望まれる。



橋を渡りきり、急な階段を降りる。
三乃宮峡の歩道に降り立つ。



この遊歩道は、かつて、木炭や木材を運ぶトロッコ道として利用されていた。
現在も、11のトンネルが残る。











峡谷を抜け、東方地区体育館でチェックを受ける。残り約10㎞地点。



のどかな田園の道を南下する。







市街地に入り、西に進む。



大牟田の快足ウォーカー、Yさんに追い越された。彼は30㎞コース・・・。
正吉より5歳ほど歳上だが、時速7~8㎞で歩かれるとは・・・超人だ。



商工会議所で、最終のチェック。



小林駅南広場で、お接待を受ける。
牛乳入りの味噌汁(ミルクスープ)が、美味しい。





この日も後半から、福岡のTさんと一緒にあるいた。





急坂を登り詰め、ゴールイン。
時刻は、12時20分頃だった。
疲労感はなかった。



お接待のぜんざいが美味しい。



二日間の参加者数が、掲示されている。



スタッフの皆様、お陰様で楽しく歩かせて頂きました。有り難うございます。
また参加させて頂きます‼

歩いた後、神の郷温泉で疲れを癒した。
その後、宮崎市へ移動。
宮崎カーフェリー港から、神戸港に向けて出港した。

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録 | コメント(6) | 20170301161641 | 編集

2月25日(土曜日) 快晴
昨夜泊まった湯之元温泉、朝起きると、寒さに震え上がる。
愛車のウィンドウは、凍てついている。
温水をかけてようやく、融かす。
南国宮崎でこの冷え具合に驚く。

スタート・ゴール会場の小林市総合運動公園まで、宿から約16㎞。
30㎞・20㎞コースのスタート、5分前に会場に着いた。
快晴の空模様、しかし寒い。
9時過ぎに、ダウンジャンパーを着て歩き出す。



フェイスブックのお友だちである、福岡のT様御夫妻・佐賀のMさん・北九州のN様御夫妻・長崎県のS様と一緒に歩き始めた。
地元の太鼓保存会の、豪快な音に送られる。

遥か彼方に、霧島連山が望まれる。

福岡のTさん、トレードマークの風車が舞っている。風は冷たい。

途中から、T様御夫妻・Mさんと一緒に歩く。(北九州のNさん達は、後方に)
東の方角に約5㎞歩くと、一回目のチェックを受けた。大牟田商店とのこと。

この大会、何ヵ所ものお接待場所がある。地域の皆様の笑顔が、素晴らしい。

チェックを済ませ、南下を始めた。
道端に、豊かな湧き水が流れていた。

南九州独特の、田の神様が祀られていた。

ふるさと林道を歩く。

地域のお年寄りによる、お接待を受けた。

お孫さんが力士とのこと。応援を頼まれたが・・・・。

今日の見処の一つである、生駒高原に差し掛かる。河津桜が咲き誇る。

メタセコイヤとのコラボ、絶景だ。



花の駅生駒高原で、ひと休み。スタートから約10㎞地点。標高540m。小林市街地が眼下に望まれる。

ふかしたさつま芋を頂いた。甘くて美味しい。

急な坂道を下り、西へと進む。
歩道の傍らに、見事なつつじが植えられている。



四季彩館でひと休み。
バンのお接待があった。

出の山名水ホタル館で昼食・休憩。
20㎞コース参加者も合流し、ウォーカーでにぎわう。

お蕎麦のお接待。お腹が一杯❗
鮎の焼き物も。

全国名水百選の出の山湧水地に入る。
鯉やチョウザメが飼育されている。


チェックを受ける。約17㎞地点。


家畜改良センター宮崎牧場内を歩く。
直線的な道路。


細野校下の人達からお接待。

皆さん、お元気で、お若い❗
ティッシュ入れを頂いた。

霧島岑神社に立ち寄り、チェックを受ける。
元は高千穂の峰に鎮座していた。明治初年に現在地へ。



神社を出て、細野地区を北上。
特徴ある雲が浮かぶ。

変電所を左折。

ダラダラと続く坂道を登り詰め、ゴールインした。



ゆっくりとしたペースで歩き、3時前にゴールインした。
抽選があり、何となんと・・・パンティストッキングが当たる。
爽やかなウォーキング日和に恵まれ、非常に楽しく歩くことが出来ました。
スタッフの皆様、お世話になりました。

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録 | コメント(0) | 20170228203004 | 編集

2月24日(金曜日)
今回の宮崎県への旅、宮崎カーフェリーを利用した。
23日午後7時40分、神戸港を出港。
翌朝8時30分頃宮崎港に着いた。
思いの外、快適な船旅だった。



高知県の沖を通るルートだが、揺れは少ない。



料金は、自動車と二人合わせて、26150円。陸路を経由した場合の、通行料金・ガソリン代合計との差は小さい。
フェリーだと、一晩眠ったら現地に着いているので便利である。



宮崎市内の球場で、WBC の代表チームが合宿中。練習風景を見物しに行く。
午前10時過ぎから練習が始まる。





昼前まで、スタンドから選手の動きを眺めた。
気になるのが、選手からほとんど声が聞こえてこないこと。
例外的に、ホークスの松田の声が響いていた。
今回のチーム、あまり期待出来ないと感じた次第。

次に訪れたのが、青島。
鬼の洗濯岩と呼ばれる海岸を眺めた。
青島神社は、小さい島の中に鎮座している。







ボタニックガーテン青島という名の施設を見学。

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大温室内に、ブーゲンビリア等の熱帯植物が繁茂している。

その後、日南市のサンメッセ日南まで足を伸ばした。
海を背にして、高台に、7体のモアイ像が立っている。



パンフレットに、次のように書かれていた。
「日本のモアイ修復チームが、1992年から3年かけて、倒れていた15体のモアイ像を立ち上げた奉仕と友情に対して、イースター島の長老会と島民が、日本で復元することを初めて、そして世界で唯一、一回だけ認めた。そしてこの地に復刻された。」
しかし、イースターに現存する像とは、かなり異なる姿である。

この日の観光を終え、
高原町の湯之元温泉に移動する。
この温泉旅館に2泊する。 
高濃度炭酸泉・鉱泉風呂が人気のお宿だ。



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2月19日(日) 快晴

・参加したコース
 「ジョン万黒潮ロードと松尾・臼婆」
  22㎞コース
  ✳私のGPSでは、22.5㎞あった‼



・スタート・ゴール
  足摺岬小学校グラウンド



・スタート時刻
  午前8時

開始式での、コース説明は、アメリカのマサチューセッツ州出身の男性市役所職員。日本語がペラペラだ‼



スタートした後、東へと進む。





松尾地区(3.3㎞地点)で、第1回のチェックを受ける。



この場所に、国の天然記念物「アコウの大樹」が聳え立つ。樹齢約300年、幹の太さは約9㍍、高さ約25㍍とか。





北上し、松尾トンネルを抜ける。
約1㎞ある、新しいトンネルだ。



トンネルを抜け、坂道を下ると、海が開ける。





大浜区長場に到着。





大浜区長場を抜け、中浜区長場に向かう。





中浜区の皆様が、沢山出迎えて下さる。
先ずは、2回目のチェックを受ける。
スタートから約8.7㎞地点。



おもてなしの振る舞いを受ける。
つきたての、アンコ入の餅が並ぶ。
立て続けに、ふたつ胃袋におさめる。



中浜は、あのジョン万次郎の生誕地である。生家が復原されている。











中浜を折り返して、南下する。
右側に太平洋を見ながら、ドンドン前進。





臼婆休憩所で、給水。



臼婆休憩所で西へ進む。
さくら公園登り口から北上。かなりの急坂である。





急坂を登り、さくら公園に着く。
ここが第3チェックポイント。
スタートから約14.5㎞。



さくら公園から唐人駄場まで、約2㎞の急な登り坂が続く。埼玉県のI様ご夫妻と、互いに声を掛け合いながら登る。





唐人駄場(とうじんだば)に着く。
巨大な石が点在するようだが、見ずに通過。パワースポットとのこと。


 
まだまだ登り坂が続く。ようやく峠に至り、一安心。 





坂道を下り、足摺スカイラインと合流する。





スカイラインのかなり急な下り坂を、スピードを上げてひたすら前進。
ヘアピンカーブもあり、スリル満天。





12時過ぎ、足摺岬小学校にゴールインした。



昼食のお弁当、振る舞いの味噌汁・ぜんざいを頂く。



2日目のコース、
アップダウンが激しく、全国のツーデーの中でも、かなりハードなコースと思われる。

この大会、
土佐清水市の観光協会?が主体となって取り組まれているようで、細やかな運営が行われている。

足摺国際ホテルの浴場で、汗を流して帰路についた。

地域の皆様の笑顔が、素敵だった。
3日間、お世話になりました。





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2月18日(土曜日)
・歩いたコース 30㎞コース
 「足摺半島一周満喫コース」
  足摺半島を、反時計回りに一周する
  かなりアップダウンの激しい道だ。



・スタート、ゴール 足摺岬小学校



9時にスタート、足摺岬灯台への遊歩道を歩く。私達は、最後尾辺りか・・・。
藪椿が鬱蒼と繁る。 
埼玉県の○葉さんご夫妻と、久し振りに一緒させて頂く。





灯台を眺めながら前進する。



足摺岬が、眼下に望まれる。



赤婆で1回目のチェック。給水。



河津桜かな・・・?ほころび始めている。



旧窪津小学校で、2回目のチェック。
過疎化により、廃校になったようだ。



太平洋が望まれる道を前進。





道端にこんなポスターがあります。
左の方、何かとお騒がせされました。この辺りが地盤でしたか。



南下すると、浦尻運動公園に着く。3回目のチェックを受ける。味噌汁の振る舞いがあり、弁当を食べた。
ここがスタートから14㎞地点。
靴下を交換。





東京の吉○さんとも、久し振りの遭遇。
オランダのナイメーヘンでのリーダーだ。お元気そのもの、嬉しい。

福島県のKさん、この辺りから、足首に痛みが出てきたようだ。





中浜区長場に到着。明日も此処を訪れるので、ジョン万次郎関連の施設は見ないで前進。



大浜区長場で、ミニケーキ等の振る舞いを受ける。地域の皆様の笑顔が素晴らしい。





ドンドン南下する。





臼婆休憩所で最後のチェック。ゴールまで、残り6㎞余り。



チェック後、東に向かって進む。



思わず・・・南海トラフが動きはしないかと、心配になった。
土佐清水市沿岸、低地に住居が立っている。







3時40分頃、ゴールイン。
終始一貫、会話を交わしながら歩いたので、短く感じた。
絶好のウォーキング日和に恵まれ、久し振りに歩く歓びを感じることが出来た。




4時40分から約1時間、小学校のグラウンドで、歓迎の集いが開かれる。
地元の婦人会の皆さんによる、鰤料理等を堪能。沢山の歩友さん達と、楽しく交流させて頂きました。
足摺ツーデー、最高です!





全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録 | コメント(0) | 20170220181352 | 編集
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