車正吉・桜が駆け巡る

正吉・桜夫婦が、年甲斐も無く日本・世界を駆け巡ります。時には辛口の記事も書きます。二人とも、タイガースのファンです。

プロフィール

車正吉

Author:車正吉
ウォーキングの国内外大会への参加、クルーズ船による世界一周への参加等、二人で元気に駆け巡っています。時には、辛口の記事も書きます。タイガースファンです。

今日も、早朝6時半過ぎ自宅を出て、京都を目指す。

目的地は、JR京都駅だ。

京都府ウォーキング協会例会、

「京の御旅所ウォーク」距離14㎞に参加する。

   JR京都駅前に集合。暑さ厳しい中。沢山の参加者が集う。

京都府協会の会員ながら、例会への参加は久し振りだ。

 ✳ 御旅所(おたびしょ)とは・・神社の祭礼の神輿渡御に際し

   本宮を出た神輿を迎えて、仮に奉安する所。

今日のコースは次の如し。

京都駅→伏見稲荷大社御旅所→梅小路公園→松尾大社西七条御旅所→

名倉公園→西院・春日神社御旅所→三条坊町児童公園→三条大宮公園→八坂神社御供社→八坂神社四条御旅所

     伏見稲荷大社御旅所

      梅小路公園。SLが走っていた。

    松尾神社御旅所

    野々宮神社御旅所

 

     三条通商店街。非常に長いことに驚く。

     三条・坊町児童公園 昼食・休憩場所

     八坂神社御供社

     八坂神社四条御旅所

    ゴールイン!! スタッフの皆様、有難うございました。

非常に蒸し暑い環境の下、

終始団体歩行でのウォーキングだ。

協会のスタッフの皆様、いつもながら非常に統制の取れた指示で、

安心・安全に歩くことが出来た。

239人の大人数の参加者だったが、熱中症の方は、無かった模様。

私は今、「京都ぎらい」という本を読みつつある。

京都嫌い

著者 井上章一さんは、京都市内のお生まれ。

「その書きっぷりに、京都をえがくほかの本とかさなるところは、ほとんどない。」と本人が、まえがきで書くように、

実にユニークで、面白い。

文章は、非常に簡潔で平易。

リズム良く読み進めることができる。

今日歩いた地域は、大半が、井上さんが指摘する、

洛中(らくちゅう)に当たる。

京都市内にも、地域による差別?があると知り、

興味深く歩いた。

最後に少しの自慢話をば。

井上さんの出身大学は、京都大学工学部建築学科。

私達の長男の大先輩であることを知る。

地方協会主催の例会 | コメント(0) | 20160703220801 | 編集

国道161号線を走り、JR南草津駅を目指す。

滋賀県ウォーキング協会の例会に参加する。

東海道ウォークの2回目とのこと。

スタート前から、非常に蒸し暑い。

気温は、30度近くまで上昇している。

10時前に、南草津駅前をスタートし、

旧東海道を歩いた。

草津の宿場は、江戸日本橋を出た東海道と中仙道が

出会う所だった由。

コースの途中、道標や本陣等を眺める。

江戸時代の繁栄を思い浮かべる佇まいだ。

協会スタッフから、旧跡に関する説明があり、楽しい。

手原駅前で、昼食・休憩をとる。

歩いた距離は短いが、疲労感が強い。

熱中症かと、心配し、駅の階段に座り込み、

体を休める。

リスタート後、ノルディックポールに頼りながらウォーク。

ゴールの石部駅までの5㎞は、暑さとの戦いだった。 

本日の歩行距離は、14㎞。

後半、熱中症の症状により、倒れた参加者が二人出た模様。

無理は禁物である。

滋賀県協会のスタッフさん達、

給水の指示が適切で、休息時間も確保されていた。

猛暑の中での例会、

お世話になりました。

地方協会主催の例会 | コメント(2) | 20160702183726 | 編集

6月14日 (火)

午前9時過ぎ自宅を出て、滋賀県野州市を目指す。

国道8号線を経由し、滋賀県ウォーキング協会事務所を訪れた。

事務所訪問の目的は二つ。

一つ目は、「美しい日本の歩きたくなる道500選」ノートへの押印をして頂くため。

これ迄に参加した例会で、ノートを忘れたため、押印洩れが山積していた。

今回、まとめて押印をして頂く。

二つ目の目的は、ウォーキングステーションコースを歩くこと。

協会がステーションになっているのである。

当直勤務の横井さんから、

「近江富士一回りコース」の地図を頂き、説明を受ける。

近江富士と呼ばれる三上山の周囲を巡る、12㎞の道である。

三上山

愛車で御上(みかみ)神社駐車場に移動し、

反時計回りに歩き始める。

三上山は、標高400㍍、美しい山容だ。

俵藤太の百足退治伝説で有名な山でもある。

三上山を左に見ながら歩く。

途中、滋賀県総合教育センター等が点在。

稲荷神社までは、歩行禁止の立て看板を無視して、

鬱蒼とした山道を歩く。

帰宅後、ネットにてこの道を調べたところ、猪や野犬が出没するとのこと。

途中、素朴な磨崖仏を眺めた。

約2時間で、コースを一巡りした。

ボールを使って、時速5. 5㎞当りで歩いた。

足の具合は・・・・・順調のようだ。

   御上神社 ゴールイン。

気温が高く、汗だくになってのウォーキングだった。

ガリガリ君、ラムネ味が旨かった。

地方協会主催の例会 | コメント(0) | 20160614230153 | 編集

頭頂部の傷は、大事に至らず。

左足の違和感も、ほとんど感じなくなってきた。

昨夜二人で相談し、

久し振りにウォーキング例会に参加することにした。

「ウォーキングライフ」を参照に、どこの例会にするか検討。

我が家から最も近場で開催される、 

滋賀県ウォーキング協会の例会に決めた次第。

新旭町(現在は高島市)は、私達にとって、通過するだけの所だった。

マイカーで、京都・大阪等に向かう際、必ず通る場所。

ゆっくりと歩くのも良かろう、と思いながら参加する。

集合場所の新旭駅までは、わずか40㎞、

自宅を8時過ぎに出て、1時間で到着した。

10時前にスタート。 

今日の例会、珍しい試みがある。

安曇川にお住まいの、ボランティアガイド(男性・元教員)が随行。

各所で詳細な説明がある。

✳正直言って、元学校の先生の話しは・・・・・長くなり勝ち。

 説明の度に立ち止まり、歩くペースが乱れます。

高島地図

山際を北上、

善林寺・大泉寺・若宮八幡社を巡る。

地区の方のご配慮により、トイレや休憩所が開放される。

何と行き届いたことか、新旭町!!

昼食・休憩は、里山体験交流舘もりっこ。

休憩後西進し、琵琶湖岸にでる。 

ヨシ原の説明を受ける。

琵琶湖を離れ、内陸部に向かう。

針江地区で、かばた を見学。

かばた とは、民家のに設けられた水場のこと。 

この地区は低地で、伏流水が地表に湧き出る場所。

かばた には、鯉が棲息し、残飯処理してくれると。

最後に、川島酒造を訪れた。

ユニークな語り口の社長の挨拶を聞く。

試飲の日本酒を、がぶ飲みするウォーカーの姿あり。

妻の桜も、しこたま飲んだ様子。

運転手の正吉は・・・・・飲むことが出来ず。

残念なり。

3時頃、ゴールの新旭駅到着。

I V V 認定距離は、14㎞だった。

久し振りに歩いたことと、

止まっては歩く繰り返しで、かえって疲れるウォークではあった。

地方協会主催の例会 | コメント(0) | 20160612224550 | 編集

最近の滋賀県ウォーキング協会、なかなかの隆盛と感じている。

本日の例会、参加者数は230人。

京都や大阪からの参加者も、沢山いらっしゃる模様。

今回の内容が楽しい。

JR大津駅をスタートし、湖岸の におの浜観光港を目指して歩く。

途中、滋賀県庁・旧東海道等を巡る。

プリンスホテルそばに、芝桜が咲き誇っている。

いよいよ、お楽しみの「琵琶湖クルーズ船」乗船だ。

船の名は、ミシガン号。外輪船である。

定員が800人とのことで、ゆったりとミニクルーズへ。

約30分間、琵琶湖をクルーズ。

一風変わったガイドの案内言葉を楽しむ。

琵琶湖歴史等を、楽しく紹介している。

びわ湖大津館で下船し、広場で昼食・休憩。

高橋さんと、会話しながらの食事が楽しい。 

外国でのウォーキング大会に関する体験談は、

何度聞いても、意義深いものがある。

11月、台湾でのウォーキング大会、ご一緒させて頂きます。

休憩後、ウォークを再開し、JR大津京駅前にゴールインした。

歩行距離は少ないが、大満足の例会だった。

滋賀県ウォーキング協会さん、

熊本県等の被災地への、義援金を募集。

私達も、協力させて頂いた。

久し振りに、京都の○井さんやでこさんに、

お会いすることができた。

お元気で何よりです。

地方協会主催の例会 | コメント(3) | 20160419213329 | 編集
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