寅さん「柴又七福神めぐり」ウォークとすき焼き

国内のウォーキング大会参加記録
01 /04 2017
東京滞在も、はや5日目。
電車を利用し、千葉県市川市まで足を伸ばす。 

市川駅に隣接した、アイ・リンクタウンが集合場所。
いちかわ歩こう会主催の例会、
さ寅さん「柴又七福神めぐり」に参加する。歩行距離は、13㎞。

この日も、参加者が沢山集う。
200人を超えるウォーカーで、会場が満たされる。



9:20頃、団体歩行によるスタート開始。

市川橋を渡れば、そこはもう東京都葛飾柴又だ。



寅さんが、トランク片手に歩いて来そうな風景が広がる。



江戸川の堤防を歩いた後、親水さくら街道を柴又に向かって歩く。

新柴又駅近くの、医王寺に着く。
この寺には、恵比寿天が祀られている。



次からは、訪れた順に寺院の写真と、祀られている七福神を記す。

宝生院。 大黒天。



観蔵寺。 寿老人。



良寛寺。 布袋尊。



真勝寺。 弁財天。



万福寺。 福禄寿。



題経寺。 毘沙門天。





題経寺は、映画「男はつらいよ」で、御前様が住職だった寺院。
参道から続く、参拝者の長い列がのびていた。
 
ゴールインした後、柴又駅へ。

久し振りに、駅前に立つ、寅さんの銅像に再会。
妹さくらの銅像も、間もなく立てられるらしい。



夕方から、人形町の料亭「今半」にて、
長男夫婦と会食。



牛肉のすき焼きを堪能。




10月以来の再会で、アメリカ旅行の話題等で、盛り上がった。


羽田七福稲荷巡りウォークと箱根駅伝

国内のウォーキング大会参加記録
01 /03 2017
泊まっているホテルから、地下鉄・電車を乗り継ぎ、JR蒲田駅へ。
「羽田七福稲荷巡り」ウォークのスタート会場は、蒲田駅から歩いてすぐの本蒲田公園。



主催は、東京ウォーキング協会。
連日お世話になります。

10時過ぎ、団体歩行でスタートする。
コース上には、稲荷神社が八つ存在している。

スタート後約2㎞で、東官守稲荷に着く。



この社を過ぎ、団体歩行から個人歩行に切り替わる。

以下に、歩いて訪れた順に、稲荷社名と写真を載せる。

妙法稲荷



重幸稲荷



高山稲荷



鴎稲荷



玉川弁財天



白魚稲荷



穴守稲荷



ゴールは、穴守稲荷の境内。
スタッフの皆様、お世話になりました。



頂いたIV V の認定距離は、10㎞。


ゴールイン後、穴守稲荷駅から、品川駅まで移動。
箱根駅伝2日目、復路のランナーを応援した。



青山学院大学が、ブッチギリの圧勝だった。
それにしても、沿道の人混みは尋常ではない。
初めて現場に立ち、駅伝人気を、肌で感じることが出来た。

品川駅から渋谷まで移動。
夕方まで、渋谷駅界隈を歩いた。
スクランブル交差点等の、人波に揉まれ、疲れはててしまった。



亀戸ぐるぐるウォーク2017

国内のウォーキング大会参加記録
01 /01 2017
皆様、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく、お願いいたします。
今年の干支は、酉です。
私の年であります。
元気で、国内外あちこちへと、歩み続けたいです。



大晦日から、東京に来ています。
6日までの、長逗留になります。

今日元日は、東京都ウォーキング協会主催の例会に参加しました。

スタート・ゴール 猿江恩賜公園



歩いた周回コース(約10㎞)
猿江恩賜公園→毛利2丁目→業平1丁目
とうきょうスカイツリー駅→西十間橋→
亀戸天神→亀戸公園→堅川河川敷公園→
猿江恩賜公園








 亀戸天神

参加者は、自由歩行で、歩行能力に応じて歩くことになっている。
私達は、この周回コースを2周した。



ゴールインした後、お神酒を頂きました



素晴らしい青空の下、心地良く歩くことが出来ました。
獲得したIVV 認定距離は、22㎞。

元日とはいえ、約200人の参加者が集い、盛況だった。

東京都ウォーキング協会スタッフの皆様、お世話になりました。

鎌倉歴史探訪ウォーク

国内のウォーキング大会参加記録
12 /28 2016
12月24日(土曜日)
2日間投宿していた、東横イン川崎駅前をチェックアウトし、
マイカーにて横浜市金沢区金沢八景公園へ。

鎌倉に設けられた「切通(きりとおし)」7か所を、巡るようコースが設定されている。
「鎌倉歴史探訪ウォーク」に参加。
主催者は、日本ウォーキング協会で、関東各県の協会がそれぞれのコースを主管されている。
(この大会、7つのコースが設けられている。)


私たちは初参加なので、「№1朝比奈切通」を選択した次第。
横浜市の金沢八景公園をスタートし、鎌倉市の由比ガ浜、鎌倉海浜公園を目指す。
全長12㎞のコースだ。
主管は、埼玉県ウォーキング協会。

鎌会場1

パスポートを購入し、気合を入れてスタート

鎌パスポート表

鎌パスポート2

市街地を歩いた後、朝比奈切通への上り坂が始まる。

朝比奈説明

途中から、鬱蒼とした森の中を、息を切らしつつ上る。

切通1

切通2

切通3

登りきると、大きな石の階段道が続いた。
下りの弱い正吉、ポールに頼りつつ、ゆっくりと下る。
地下水が湧き出ていて、ぬかるんだ箇所が続く。
この切通は、かなりの難工事の末に完成したことが推し量られる。

鎌倉市に入り、狭い歩道を歩いたのち、
鎌倉神宮・荏柄神社・源頼朝の墓所を経由し

鎌倉神社

エツか神社

頼朝墓所

鶴岡八幡宮に至る。

鶴岡八幡宮

鎌銀杏
平成22年に倒れた、大銀杏の幹。

鶴岡八幡境内から、参道にかけて、沢山の参拝客などで賑わっていた。

ゴールは、鎌倉海浜公園。


鎌ゴール

7つのコースすべてのゴール地点になっている。
昨日の「汽笛一声ウォーク」から続けて参加されるウォーカーが、大半を占める模様。
沢山の歩友さん達と、再会することが出来た。
また、京都ツーデーのパンフレットも、ゴールインしてくる皆さんにお配りした。

鎌完歩賞

ゴール後、京浜急行のバスに乗り、スタート会場まで帰った。

後は、東名道を経由し我が家へと帰った。
途中、足柄SAの温泉で休憩・入浴。
最近の東征では、お決まりのパターンである。



第24回汽笛一声ウォーク

国内のウォーキング大会参加記録
12 /26 2016
12月22日午後、愛車エスティマハイブリッドに乗って自宅を出発。
北陸道・名神道・東名道などを経由し、川崎市に至る。
宿泊は、東横イン京急川崎駅前。(23日、24日連泊)

12月23日(金) 第24回汽笛一声ウォークに参加。
集合場所・スタート地点:東京都日比谷公園(新橋駅)

汽笛会場

この大会は、「明治5年(1872年)鉄道開通の道を歩こう!」と銘打ち、
当時のルートに沿って歩こうという趣旨で始まりました。
正式に開業された、我が国最初の鉄道は、1日9往復、所要時間は53分だったとのこと。

汽笛表紙

汽笛コース2
コースマップ

よこはまウォーキング協会が中心になり、実行委員会が組織され、運営に当たられていました。
参加者は、北海道から九州まで。全国区各地から馳せ参じられた模様。
全国各地の大会で知り合った方々と、沢山お会いすることが出来ました。

オランダ・ナイメーヘン大会でご一緒させて頂いた高田さん(現在神奈川県ウォーキング協会会長)からも、
激励の挨拶がありました。

汽笛高田

出発前に、京都府ウォーキング協会副会長さんから託された、「京都ツーデー」のポスターをリュックに付けて歩きます。
「京都へいきますよ!」、嬉しい声をたくさんいただきました。

汽笛京都背中

33km・20㎞、同時刻8:20にスタート。
空一面の青空、絶好のウォーキング日和です。

歩いたコース上で撮影した写真を、順に載せます。

新橋駅近くを通過します。
汽笛新橋

旧浜離宮庭園の横を通過。
汽笛浜離宮

区立埠頭公園に、南極探検の功労者白瀬中尉の記念碑がありました。
汽笛白瀬記念碑

汽笛海岸通り

港南緑水公園・京浜運河緑道公園・大井埠頭海浜公園を通ります。
木々の緑と、運河の水の青に、癒されながら前進前進。
汽笛運河緑道公園1

汽笛運河緑道2

汽笛陸橋平和島前

大田区内を,,神奈川県に向けてどんどん南下して行きます。
33kmコース、まだ半分も来ていません。

サンタの扮装をした、自転車の集団に会いました。
お互いに励ましあって、分かれました。
汽笛サンタ集団

多摩川が見えてきました。
この川を越えると、神奈川県川崎市です。
六郷土手橋

六郷土手、良い眺めです。
六郷土手


川崎駅近くの歩道橋が、チェックポイントでした。
この場所が、20キロコースのゴール地点でもあります。
汽笛チェックポイント1

汽笛チェック2

横浜市内に入り、鶴見区を通過します。
生麦事件の記念碑がありました。
汽笛生麦看板

この辺りから、正吉の疲労感が増してきました。
ノルディックポールに頼りながら、前進。
中央市場入り口で左折し、赤れんがパーク(桜木町駅)を目指します。

みなとみらいが見えてくると、元気回復。
汽笛みなとみらい

汽笛横浜港

制限時間の4時前に、ようやくゴールインすることが出来ました。
汽笛ゴール

完歩賞と、記念品は文明堂のどら焼きです。
どら焼きには、焼き印が押されていました。感激。
汽笛完歩称

汽笛記念品

汽笛どら焼き

赤れんが倉庫一帯は、クリスマスを控えてか、数多くの人たちでにぎわっていました。
汽笛未来観覧車

汽笛ランドマーク

この日、スタートからゴールまで、横浜のK川さんと一緒に歩きました。
厨と桜

IML大会への参加に関するノウハウや、自宅のリフォームの体験など、
沢山の示唆に富むお話をお聞きすることが出来ました。
Kさんと歩くのは、実に楽しいです。
有難うございました。
正吉のとって、久しぶりの30km超コース、何とか完歩でき、大満足しています。

実行委員会の皆様、スタッフの皆様、お世話になりました。
また参加したくなる大会でした。