亀戸ぐるぐるウォーク2017

国内のウォーキング大会参加記録
01 /01 2017
皆様、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく、お願いいたします。
今年の干支は、酉です。
私の年であります。
元気で、国内外あちこちへと、歩み続けたいです。



大晦日から、東京に来ています。
6日までの、長逗留になります。

今日元日は、東京都ウォーキング協会主催の例会に参加しました。

スタート・ゴール 猿江恩賜公園



歩いた周回コース(約10㎞)
猿江恩賜公園→毛利2丁目→業平1丁目
とうきょうスカイツリー駅→西十間橋→
亀戸天神→亀戸公園→堅川河川敷公園→
猿江恩賜公園








 亀戸天神

参加者は、自由歩行で、歩行能力に応じて歩くことになっている。
私達は、この周回コースを2周した。



ゴールインした後、お神酒を頂きました



素晴らしい青空の下、心地良く歩くことが出来ました。
獲得したIVV 認定距離は、22㎞。

元日とはいえ、約200人の参加者が集い、盛況だった。

東京都ウォーキング協会スタッフの皆様、お世話になりました。

鎌倉歴史探訪ウォーク

国内のウォーキング大会参加記録
12 /28 2016
12月24日(土曜日)
2日間投宿していた、東横イン川崎駅前をチェックアウトし、
マイカーにて横浜市金沢区金沢八景公園へ。

鎌倉に設けられた「切通(きりとおし)」7か所を、巡るようコースが設定されている。
「鎌倉歴史探訪ウォーク」に参加。
主催者は、日本ウォーキング協会で、関東各県の協会がそれぞれのコースを主管されている。
(この大会、7つのコースが設けられている。)


私たちは初参加なので、「№1朝比奈切通」を選択した次第。
横浜市の金沢八景公園をスタートし、鎌倉市の由比ガ浜、鎌倉海浜公園を目指す。
全長12㎞のコースだ。
主管は、埼玉県ウォーキング協会。

鎌会場1

パスポートを購入し、気合を入れてスタート

鎌パスポート表

鎌パスポート2

市街地を歩いた後、朝比奈切通への上り坂が始まる。

朝比奈説明

途中から、鬱蒼とした森の中を、息を切らしつつ上る。

切通1

切通2

切通3

登りきると、大きな石の階段道が続いた。
下りの弱い正吉、ポールに頼りつつ、ゆっくりと下る。
地下水が湧き出ていて、ぬかるんだ箇所が続く。
この切通は、かなりの難工事の末に完成したことが推し量られる。

鎌倉市に入り、狭い歩道を歩いたのち、
鎌倉神宮・荏柄神社・源頼朝の墓所を経由し

鎌倉神社

エツか神社

頼朝墓所

鶴岡八幡宮に至る。

鶴岡八幡宮

鎌銀杏
平成22年に倒れた、大銀杏の幹。

鶴岡八幡境内から、参道にかけて、沢山の参拝客などで賑わっていた。

ゴールは、鎌倉海浜公園。


鎌ゴール

7つのコースすべてのゴール地点になっている。
昨日の「汽笛一声ウォーク」から続けて参加されるウォーカーが、大半を占める模様。
沢山の歩友さん達と、再会することが出来た。
また、京都ツーデーのパンフレットも、ゴールインしてくる皆さんにお配りした。

鎌完歩賞

ゴール後、京浜急行のバスに乗り、スタート会場まで帰った。

後は、東名道を経由し我が家へと帰った。
途中、足柄SAの温泉で休憩・入浴。
最近の東征では、お決まりのパターンである。



第24回汽笛一声ウォーク

国内のウォーキング大会参加記録
12 /26 2016
12月22日午後、愛車エスティマハイブリッドに乗って自宅を出発。
北陸道・名神道・東名道などを経由し、川崎市に至る。
宿泊は、東横イン京急川崎駅前。(23日、24日連泊)

12月23日(金) 第24回汽笛一声ウォークに参加。
集合場所・スタート地点:東京都日比谷公園(新橋駅)

汽笛会場

この大会は、「明治5年(1872年)鉄道開通の道を歩こう!」と銘打ち、
当時のルートに沿って歩こうという趣旨で始まりました。
正式に開業された、我が国最初の鉄道は、1日9往復、所要時間は53分だったとのこと。

汽笛表紙

汽笛コース2
コースマップ

よこはまウォーキング協会が中心になり、実行委員会が組織され、運営に当たられていました。
参加者は、北海道から九州まで。全国区各地から馳せ参じられた模様。
全国各地の大会で知り合った方々と、沢山お会いすることが出来ました。

オランダ・ナイメーヘン大会でご一緒させて頂いた高田さん(現在神奈川県ウォーキング協会会長)からも、
激励の挨拶がありました。

汽笛高田

出発前に、京都府ウォーキング協会副会長さんから託された、「京都ツーデー」のポスターをリュックに付けて歩きます。
「京都へいきますよ!」、嬉しい声をたくさんいただきました。

汽笛京都背中

33km・20㎞、同時刻8:20にスタート。
空一面の青空、絶好のウォーキング日和です。

歩いたコース上で撮影した写真を、順に載せます。

新橋駅近くを通過します。
汽笛新橋

旧浜離宮庭園の横を通過。
汽笛浜離宮

区立埠頭公園に、南極探検の功労者白瀬中尉の記念碑がありました。
汽笛白瀬記念碑

汽笛海岸通り

港南緑水公園・京浜運河緑道公園・大井埠頭海浜公園を通ります。
木々の緑と、運河の水の青に、癒されながら前進前進。
汽笛運河緑道公園1

汽笛運河緑道2

汽笛陸橋平和島前

大田区内を,,神奈川県に向けてどんどん南下して行きます。
33kmコース、まだ半分も来ていません。

サンタの扮装をした、自転車の集団に会いました。
お互いに励ましあって、分かれました。
汽笛サンタ集団

多摩川が見えてきました。
この川を越えると、神奈川県川崎市です。
六郷土手橋

六郷土手、良い眺めです。
六郷土手


川崎駅近くの歩道橋が、チェックポイントでした。
この場所が、20キロコースのゴール地点でもあります。
汽笛チェックポイント1

汽笛チェック2

横浜市内に入り、鶴見区を通過します。
生麦事件の記念碑がありました。
汽笛生麦看板

この辺りから、正吉の疲労感が増してきました。
ノルディックポールに頼りながら、前進。
中央市場入り口で左折し、赤れんがパーク(桜木町駅)を目指します。

みなとみらいが見えてくると、元気回復。
汽笛みなとみらい

汽笛横浜港

制限時間の4時前に、ようやくゴールインすることが出来ました。
汽笛ゴール

完歩賞と、記念品は文明堂のどら焼きです。
どら焼きには、焼き印が押されていました。感激。
汽笛完歩称

汽笛記念品

汽笛どら焼き

赤れんが倉庫一帯は、クリスマスを控えてか、数多くの人たちでにぎわっていました。
汽笛未来観覧車

汽笛ランドマーク

この日、スタートからゴールまで、横浜のK川さんと一緒に歩きました。
厨と桜

IML大会への参加に関するノウハウや、自宅のリフォームの体験など、
沢山の示唆に富むお話をお聞きすることが出来ました。
Kさんと歩くのは、実に楽しいです。
有難うございました。
正吉のとって、久しぶりの30km超コース、何とか完歩でき、大満足しています。

実行委員会の皆様、スタッフの皆様、お世話になりました。
また参加したくなる大会でした。















周山街道から嵯峨野へ

国内のウォーキング大会参加記録
11 /07 2016
11月6日(日)  曇り
京都府ウォーキング協会例会に参加。
例会名は「周山街道から嵯峨野へ」(15㎞)。
愛車を運転し、京都市内JR山陰線花園駅ウ目指す。
約2時間で到着。いつもながら、参加者が多い。
奈良のIさんや、京都のNさんに会う。お二人ともお元気だ。

花園駅

この日歩いたコースは
 JR花園駅→双ヶ丘→仁和寺→平岡八幡宮→長刀坂→後宇多天皇→大覚寺→二尊院→JR嵯峨嵐山駅
10時出発し、終始団体歩行した。

北上し、仁和寺に至る。

仁和寺山門

仁和寺境内

もみじ

仁和寺を後にし、西へと向かう。
円融天皇陵前を通過。

円融天皇陵

周山道路(国道162号線)に出て、平岡八幡宮を目指す。

周山街道

12時前。平岡八幡宮に到着。

平岡八幡宮門

平岡八幡看板

平岡八幡宮

平岡八幡宮の宮司さんは、饒舌な方。
立て板に水以上の猛スピードで神社の謂れなどを話される。
神社の天井画が有名とのことだが、私たちは入らなかった。
神社の境内で昼食・休憩をとる。
この日の参加者数の発表があった。259名とのこと。

参加者数

リスタートし、南進する。
長刀坂という、未舗装の山道を下る。

長刀さか

坂を下り、千代の古道に至る。大きく視界が開ける。

千代の古道

大覚寺前で、列詰め・トイレ休憩。
寒さのせいか、トイレを待つ長蛇の列。圧倒的に男性が多い。

トイレ長蛇

清滝トンネルの手前まで、坂道を上る。
紅葉には、まだ早い・・・・。
愛宕寺前を通過。

愛宕寺門

二尊院門前を南下。嵯峨野の目指す。
この辺りから、観光客の姿が多くなってきた。

嵯峨野坂道

午後3時過ぎ、JR嵯峨嵐山駅前にゴールインした。

嵯峨野駅前ゴール

何時もながら、京都府ウォーキング協会のスタッフに皆さんの丁寧な運営により、無事終了した。
お世話になりました。

















第4回浜名湖ウォーク・フェスタ2016

国内のウォーキング大会参加記録
10 /04 2016
10月1日(土曜日) 
早朝5時、愛車で自宅を出発。
北陸高速道路・名神高速道路・東名高速道路を経由し、浜松市浜名湖ガーデンに、8時30分頃到着する。


会場は、広大な芝生広場。


この大会を知ったのは、フェイスブックのお友だちからの情報による。
当初、1日だけ開催の大会なので、参加するか迷った。
しかし翌日、東京まで足を伸ばし、息子夫婦と会うことを思い付き、急遽参加を決めた次第。

この大会は、静岡県・静岡県ノルディックウォーク連盟・掛川歩こう会・羽立工業等々で構成された、実行委員会が主催している。

設けられたコースは、35㎞・20㎞・10㎞・3.5㎞の4つ。
私達は、20㎞コースを選択。
私にとって、リトアニア以来の長距離ウォーク。
ノルディックポールを使って歩き始めた。

浜名湖ガーデンパークをスタートし、北上。



道端に飛行機が・・・!



約4㎞で右折し、はまゆう大橋を渡る。



その後南下し、雄踏運動公園を経由し、
舞阪方面を目指す。



浪小僧の像



旧東海道の松並木を歩く。
松並木の外れで、休憩する。





舞阪灯台までの道は、見事な松が繁っていた。



弁天島の給水所で、振舞いのアサリ汁を頂いた。
のど越しが良く、疲れが吹き飛ぶ感じだ。

残りの距離は、約5㎞。
 




北上し、約1㎞ある浜名湖大橋を渡り、
浜名湖ガーデンシパークにゴールインすることが出来た。
終始、妻の桜と会話しながら歩いた。
スタート前の心配もなく、無事に完歩することが出来、満足。

参加者数



運営して頂いた、スタッフの皆さま、
お世話になりました。
フェイスブックのお友だちとも、
初対面することが出来て、嬉しかったですね。