車正吉・桜が駆け巡る

正吉・桜夫婦が、年甲斐も無く日本・世界を駆け巡ります。時には辛口の記事も書きます。二人とも、タイガースのファンです。

プロフィール

車正吉

Author:車正吉
ウォーキングの国内外大会への参加、クルーズ船による世界一周への参加等、二人で元気に駆け巡っています。時には、辛口の記事も書きます。タイガースファンです。

12月22日午後、愛車エスティマハイブリッドに乗って自宅を出発。
北陸道・名神道・東名道などを経由し、川崎市に至る。
宿泊は、東横イン京急川崎駅前。(23日、24日連泊)

12月23日(金) 第24回汽笛一声ウォークに参加。
集合場所・スタート地点:東京都日比谷公園(新橋駅)

汽笛会場

この大会は、「明治5年(1872年)鉄道開通の道を歩こう!」と銘打ち、
当時のルートに沿って歩こうという趣旨で始まりました。
正式に開業された、我が国最初の鉄道は、1日9往復、所要時間は53分だったとのこと。

汽笛表紙

汽笛コース2
コースマップ

よこはまウォーキング協会が中心になり、実行委員会が組織され、運営に当たられていました。
参加者は、北海道から九州まで。全国区各地から馳せ参じられた模様。
全国各地の大会で知り合った方々と、沢山お会いすることが出来ました。

オランダ・ナイメーヘン大会でご一緒させて頂いた高田さん(現在神奈川県ウォーキング協会会長)からも、
激励の挨拶がありました。

汽笛高田

出発前に、京都府ウォーキング協会副会長さんから託された、「京都ツーデー」のポスターをリュックに付けて歩きます。
「京都へいきますよ!」、嬉しい声をたくさんいただきました。

汽笛京都背中

33km・20㎞、同時刻8:20にスタート。
空一面の青空、絶好のウォーキング日和です。

歩いたコース上で撮影した写真を、順に載せます。

新橋駅近くを通過します。
汽笛新橋

旧浜離宮庭園の横を通過。
汽笛浜離宮

区立埠頭公園に、南極探検の功労者白瀬中尉の記念碑がありました。
汽笛白瀬記念碑

汽笛海岸通り

港南緑水公園・京浜運河緑道公園・大井埠頭海浜公園を通ります。
木々の緑と、運河の水の青に、癒されながら前進前進。
汽笛運河緑道公園1

汽笛運河緑道2

汽笛陸橋平和島前

大田区内を,,神奈川県に向けてどんどん南下して行きます。
33kmコース、まだ半分も来ていません。

サンタの扮装をした、自転車の集団に会いました。
お互いに励ましあって、分かれました。
汽笛サンタ集団

多摩川が見えてきました。
この川を越えると、神奈川県川崎市です。
六郷土手橋

六郷土手、良い眺めです。
六郷土手


川崎駅近くの歩道橋が、チェックポイントでした。
この場所が、20キロコースのゴール地点でもあります。
汽笛チェックポイント1

汽笛チェック2

横浜市内に入り、鶴見区を通過します。
生麦事件の記念碑がありました。
汽笛生麦看板

この辺りから、正吉の疲労感が増してきました。
ノルディックポールに頼りながら、前進。
中央市場入り口で左折し、赤れんがパーク(桜木町駅)を目指します。

みなとみらいが見えてくると、元気回復。
汽笛みなとみらい

汽笛横浜港

制限時間の4時前に、ようやくゴールインすることが出来ました。
汽笛ゴール

完歩賞と、記念品は文明堂のどら焼きです。
どら焼きには、焼き印が押されていました。感激。
汽笛完歩称

汽笛記念品

汽笛どら焼き

赤れんが倉庫一帯は、クリスマスを控えてか、数多くの人たちでにぎわっていました。
汽笛未来観覧車

汽笛ランドマーク

この日、スタートからゴールまで、横浜のK川さんと一緒に歩きました。
厨と桜

IML大会への参加に関するノウハウや、自宅のリフォームの体験など、
沢山の示唆に富むお話をお聞きすることが出来ました。
Kさんと歩くのは、実に楽しいです。
有難うございました。
正吉のとって、久しぶりの30km超コース、何とか完歩でき、大満足しています。

実行委員会の皆様、スタッフの皆様、お世話になりました。
また参加したくなる大会でした。















国内のウォーキング大会参加記録 | コメント(2) | 20161226172026 | 編集

11月6日(日)  曇り
京都府ウォーキング協会例会に参加。
例会名は「周山街道から嵯峨野へ」(15㎞)。
愛車を運転し、京都市内JR山陰線花園駅ウ目指す。
約2時間で到着。いつもながら、参加者が多い。
奈良のIさんや、京都のNさんに会う。お二人ともお元気だ。

花園駅

この日歩いたコースは
 JR花園駅→双ヶ丘→仁和寺→平岡八幡宮→長刀坂→後宇多天皇→大覚寺→二尊院→JR嵯峨嵐山駅
10時出発し、終始団体歩行した。

北上し、仁和寺に至る。

仁和寺山門

仁和寺境内

もみじ

仁和寺を後にし、西へと向かう。
円融天皇陵前を通過。

円融天皇陵

周山道路(国道162号線)に出て、平岡八幡宮を目指す。

周山街道

12時前。平岡八幡宮に到着。

平岡八幡宮門

平岡八幡看板

平岡八幡宮

平岡八幡宮の宮司さんは、饒舌な方。
立て板に水以上の猛スピードで神社の謂れなどを話される。
神社の天井画が有名とのことだが、私たちは入らなかった。
神社の境内で昼食・休憩をとる。
この日の参加者数の発表があった。259名とのこと。

参加者数

リスタートし、南進する。
長刀坂という、未舗装の山道を下る。

長刀さか

坂を下り、千代の古道に至る。大きく視界が開ける。

千代の古道

大覚寺前で、列詰め・トイレ休憩。
寒さのせいか、トイレを待つ長蛇の列。圧倒的に男性が多い。

トイレ長蛇

清滝トンネルの手前まで、坂道を上る。
紅葉には、まだ早い・・・・。
愛宕寺前を通過。

愛宕寺門

二尊院門前を南下。嵯峨野の目指す。
この辺りから、観光客の姿が多くなってきた。

嵯峨野坂道

午後3時過ぎ、JR嵯峨嵐山駅前にゴールインした。

嵯峨野駅前ゴール

何時もながら、京都府ウォーキング協会のスタッフに皆さんの丁寧な運営により、無事終了した。
お世話になりました。

















国内のウォーキング大会参加記録 | コメント(2) | 20161107175944 | 編集

10月1日(土曜日) 
早朝5時、愛車で自宅を出発。
北陸高速道路・名神高速道路・東名高速道路を経由し、浜松市浜名湖ガーデンに、8時30分頃到着する。


会場は、広大な芝生広場。


この大会を知ったのは、フェイスブックのお友だちからの情報による。
当初、1日だけ開催の大会なので、参加するか迷った。
しかし翌日、東京まで足を伸ばし、息子夫婦と会うことを思い付き、急遽参加を決めた次第。

この大会は、静岡県・静岡県ノルディックウォーク連盟・掛川歩こう会・羽立工業等々で構成された、実行委員会が主催している。

設けられたコースは、35㎞・20㎞・10㎞・3.5㎞の4つ。
私達は、20㎞コースを選択。
私にとって、リトアニア以来の長距離ウォーク。
ノルディックポールを使って歩き始めた。

浜名湖ガーデンパークをスタートし、北上。



道端に飛行機が・・・!



約4㎞で右折し、はまゆう大橋を渡る。



その後南下し、雄踏運動公園を経由し、
舞阪方面を目指す。



浪小僧の像



旧東海道の松並木を歩く。
松並木の外れで、休憩する。





舞阪灯台までの道は、見事な松が繁っていた。



弁天島の給水所で、振舞いのアサリ汁を頂いた。
のど越しが良く、疲れが吹き飛ぶ感じだ。

残りの距離は、約5㎞。
 




北上し、約1㎞ある浜名湖大橋を渡り、
浜名湖ガーデンシパークにゴールインすることが出来た。
終始、妻の桜と会話しながら歩いた。
スタート前の心配もなく、無事に完歩することが出来、満足。

参加者数



運営して頂いた、スタッフの皆さま、
お世話になりました。
フェイスブックのお友だちとも、
初対面することが出来て、嬉しかったですね。



国内のウォーキング大会参加記録 | コメント(0) | 20161004192848 | 編集

9月6日から7日、二日間、第8回東山道信濃比叡・年輪ウォーク(長野)に参加した。

   東山表紙

主たる目的は、私たちの名前が刻印された「歩楽達人之碑」を訪れることだった。
私たちは、昨年11月、城下町小田原ツーデーマーチに参加。
この大会への参加により、オールジャパンウォーキングカップの完歩者となる。
※オールジャパンウォーキングカップとは
 全国47都道府県で開催される、
 ウォーキング大会のすべてに参加し、
2日から3日間完歩することを目指す。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1586434101662114&id=100008866171801
オールジャパンウォーキングカップの完歩者は、その氏名が、長野県阿智村信濃比叡にある、
「歩楽達人之碑」に刻印されることになっている。
この度、上記の年輪ウォーク途中で、刻銘式が挙行されるとの案内を頂き、出かけた次第。

9月6日(火)
マイカーにて、長野県阿智村の”阿智の里昼神”を目指す。
一般道200㎞を経由し、夕方5時過ぎに目的地に到着。
懇親会(夕食会)に参加する。
オールジャパンウォーキングカップ完歩者・地球一周4万キロ完歩者・IVV4万キロ完歩者・美しい日本の道500選完歩者が、
全国各地から集い、にぎやかだ。

宴会

いずれの方も、歩楽達人之碑に刻銘されている、ウォーキングの猛者たちだ。
日本ウォーキング協会会長堀野正勝氏から祝福のご挨拶を頂く。

  JAC会長

お互いの活躍を称えあうなど、和気あいあいの会だった。

9月7日(水)
第8回 東山道信濃比叡・年輪ウォーク(長野)に参加。

マイクロバスに分乗し、標高1040mに位置する、神坂(みさか)神社まで移動。
通った道は、東山道(とうざんどう)と呼ばれる、古代日本の大動脈。

東山道

現在も、細くて険しい山道が続いている。
神坂神社にお参りした後、信濃比叡に向けて歩き始める。

神坂神社

東山山容

急峻な道をひたすら下ること2㎞、信濃比叡に到着。

根本中堂
konnponntyuudou.jpg

伝教大師像
最澄象

伝教大師(最澄)が、東北地方に布教活動へと出かける途中、旅人の安穏を祈願して寺院を建立したという。
天台宗の本山である比叡山の名前を、称している。

境内にて、歩楽達人之碑への、”刻銘式”が行われる。
式典の後、私たちの名前を確認。
文字は極めて小さいが、完歩の達成感を感じることが出来た。

碑文前二人


その後、阿智の里昼神(ゴール)に向けて、歩いた。
大半が、一般道路で、危険個所が続く。
途中、冷やしたトマトの振る舞いがあり、疲れを癒すことが出来た。

トマト振る舞い

最後の赤橋を渡り、ゴールイン。

赤橋

合計約10㎞のウォーキングだった。

昼食の後、温泉に入る。
ややぬるめの温泉にゆったりと身を浸す。
至福の時間だった。

阿智村の皆さん、お世話になりました。
素晴らしい歓迎をして頂き、心からお礼申し上げます。

国内のウォーキング大会参加記録 | コメント(0) | 20160908195932 | 編集
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