車正吉・桜が駆け巡る

正吉・桜夫婦が、年甲斐も無く日本・世界を駆け巡ります。時には辛口の記事も書きます。二人とも、タイガースのファンです。

プロフィール

車正吉

Author:車正吉
ウォーキングの国内外大会への参加、クルーズ船による世界一周への参加等、二人で元気に駆け巡っています。時には、辛口の記事も書きます。タイガースファンです。

もう一度エジプトを訪れたいが・・・

このところ、エジプトに関わる気になるニュースが続く。
そのうちの一つがテロに関する心配だ。
TVgamenn1.jpg
シナイ半島から飛び立ったロシアの航空機の爆発・墜落事故や、
国内で続く襲撃事件の報道を見ながら、
観光客の減少など、エジプト経済への影響が計り知れないと感じる。

あのルクソール遺跡でのゲリラによる襲撃事件から、
丁度20年が過ぎる。
あの事件で、正吉の知人女性が一人亡くなられた。
新婚旅行で訪れた地で、思いがけない最期を遂げられた・・・。
当時敦賀市の職員だった彼女には、友好姉妹都市への渡航に関して等、
何かとお世話になった次第。
歌を愛する、明るい女性だった。
今もって残念でならぬ。

そのルクソールで、
ツタンカーメンの墓で新たな発見のとニュースが届く。
墓の奥の壁に人工的な構造物があることが分かり、
これまで見つからなかった王妃の墓ではないかとの期待が高まっているそうな。
若しかして、奥にあるのはツタンカーメンの義母のネフェルティ王妃の墓ではないかと言う・・・。
tutannTV.jpg
テロのニュースと比べると、明るく魅力あるニュースではある。
エジプト国内が安定化し、
これまでのように自由に訪れることが出来るようになることを切望する。
雄大なナイル川を、船で旅したいものである。

以下に記すニュースは、お読み頂く皆様にご理解・ご協力頂きたいと思う。
我が街敦賀市出身のエジプト学者 松本弥(まつもとわたる)氏が、
新著を出版された。
今回出版された著書名は、
「ヒエログリフ文字手帳 自然風土のめぐみ編」。
hierosyousi.jpg
古代エジプト文明が、
ナイル川を中心とした大自然の恵みと密接に関係しながら発達してきたことが、
ヒエログリフ(象形文字)を用いながら詳しく説き明かされる。

挿入された写真の大半は、松本氏ご自身が愛機で撮影されたものとのこと。
労作である。
ヒエログリフの解読(?)は、
最初は取っつき難いかもしれないが、
読み進むうちに慣れてきて、引き込まれるであろう。
正吉もまだ途中までしか読み進めていないが、
粘り強く最後まで読み進めようと思う。
より多くの方に手にとって頂きたい一冊だ。
ちなみに 発行所は 弥呂久(やろく) 定価 2,000円+税)。

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世界各地への旅 | コメント(2) | 20151129183045 | 編集
29|車正吉|20151201071826

Hi-Rpck様には、エジプトからの若きご友人がいらっしゃるのですね。

素晴らしいです。
私はかつて、大相撲の大鵬部屋を訪れたことがあります。知人が力士として所属していた関係からです。
この部屋には現在、エジプト出身力士大砂嵐がいます。
彼こそは”日本人のハート”をもった力士かと思います。応援しているところです。
松本先生つながりでも、エジプトへの思いが強くあります。
早く治安が良くなり、以前のように訪問できることを願います・・・。
しかしながら、現状を見ると、そう簡単には事が運びそうにありませんね。
船上でのヒエログリフ講座にて、自分の名前を書くことを学びました。
お絵かきしているようで、楽しかったです。
一度チャレンジしてみて下さい。


28|Hi-Rock|20151130220312

先日、エジプトから日本に来ている若き友人(と、書いておきます)が

エジプトになかなか帰れなくて・・・。と、残念がっていました。

私も生涯初の海外旅行がエジプトでぜひとももう一度行ってみたいと先日
も彼と彼の奥さんに話してきました。

治安が良くなってくれたらと思いますがそう簡単なものではないと思います。


「その時」のためにヒエログリフを勉強してみようかなぁと・・・。
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