車正吉・桜が駆け巡る

正吉・桜夫婦が、年甲斐も無く日本・世界を駆け巡ります。時には辛口の記事も書きます。二人とも、タイガースのファンです。

プロフィール

車正吉

Author:車正吉
ウォーキングの国内外大会への参加、クルーズ船による世界一周への参加等、二人で元気に駆け巡っています。時には、辛口の記事も書きます。タイガースファンです。

遂に マチュピチュ遺跡 に出会う

2月16日      

マチュピチュのホテルをチェックアウト。

部屋が、斜面に分散する、

なかなか趣ある宿だった。

マイクロバスで、マチュピチュ遺跡を目指す。

日光いろは坂に似た、

急坂を25分間登ると、マチュピチュ遺跡が、

眼前に望める・・・・・・はずだが。

生憎の、小雨模様。

50㍍以上先は、濃い霧のなか。 

このままでは、マチュピチュ遺跡を見ずに、

下山する事も覚悟。

とにかく、遺跡が一望出来る場所まで、

急な石段を、ゆっくりゆっくりと登る。

ビューポイントで一休み。 

すると、急に風が変わり、

霧が晴れてきた!!!! 

雨も止んできた。

太陽も顔を出し始める。

ツアー一行から、

大きな拍手が響く。

何と、眼下に、

思い描いてきた遺跡が、広がる。

標高2400㍍の高地に、

よくぞこれだけの建造物を造ったものだ。

後方の丸い形した山の姿、  

神々しさを感じる。

今回の旅、イグアスの滝と並ぶ、

最大の目的地である。

石段を登り下りしつつ、     

ガイドの案内で、遺跡内を巡った。

まだ解明されていないことが数多くあるとのこと。 

太陽の動きを考えて、

石組が造られたと、想像されると。

遺跡前にある、

レストランで昼食。

ここもまた、ビュッフェ形式。

どこも似たり寄ったりの食材が並ぶ。

マチュピチュ駅から列車移動。

バチャル駅で下車し、バスにて近くのレストランへ。

こんな田舎に、といった場所だが、料理は良かった。

この日の止まりは、

ウルバンバ郊外の、

アランワホテル。

こちらも、雛には希な、

立派なホテルだった。

チェックインが遅かったので、シャワーを浴び、

すぐに就寝。

咳が止まらない。

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90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り) | コメント(0) | 20160216191405 | 編集
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