車正吉・桜が駆け巡る

正吉・桜夫婦が、年甲斐も無く日本・世界を駆け巡ります。時には辛口の記事も書きます。二人とも、タイガースのファンです。

プロフィール

車正吉

Author:車正吉
ウォーキングの国内外大会への参加、クルーズ船による世界一周への参加等、二人で元気に駆け巡っています。時には、辛口の記事も書きます。タイガースファンです。

イグアスの滝観光ツアー5日目

2月13日 土曜日

昨夜泊まったホテルは、

モンテビデオ港近くに聳え立つ。

ビクトリア・PLAZA・ホテル ラジソンという、

五つ星ホテルだった。

21階の部屋に泊まった。

広々とした、重厚な雰囲気の部屋だった。

午前7時前、目覚めてすぐに、 

窓から眼下を見たところ、

オーシャンドリーム号が着岸するところだった。

 

しかし、まだ船には帰らず、 

ツアーの最終日として行動する。

行程は実に簡単だ。

モンテビデオ市内の名所・旧跡を、

バスにて巡る。

モンテビデオ市は、

ウルグアイの首都で、

人口は150万人。

ボルトガルによって開拓され、

旧市街地には、 

ヨーロッパ調の街並みが残っている。

様々な木々が生い茂り、落ち着きある街並みが広がる。

国会議事堂・牛車のモニュメント、 

ラプラタ川の河岸等を巡った。

昼食は、イタリアンレストランで、

コース料理を頂いた。

古いビルの一階を占める店内だが、

肝心の料理の味は・・・、

旨くなかった。

大半の日本人客が、

メインディシュの大半を、残している。

若くて美人のウェイターさん、

険しい表情で、皿を下げていた。

.

午後3時前、 

5日ぶりに、船に帰った。

帰船の際、

入り口で手荷物のチェックがある。

ここでは、アルコール類の船内持ち込みが、 

厳しく調べられ、

持ち込んだ場合には、横浜まで取り上げられる。

今日は、面白い光景を見た。

一人の男性客が、

見つかったワインボトル二本を、 

しっかりと持ったまま、係員の制止を振り切り、

逃げて行く姿を、目の当たりにした。

男性客は、6階まで駆け上がる。

その後ろ姿を、太った男性係員と女性係員が、

必死になって追跡・・・。

なにやら、叫びながらの追跡劇。

まるでチャップリンの、

ドタバタ喜劇を彷彿させられた。

さてさて、どんな結末になりましたやら?!

彼の男性客さん、

船内の牢屋にでも、収容されたかナァ。

それとも・・・・・・。

以前にも、このチェック作業に対して、

疑問を呈する記事を書いた。

しかし、このような行為で、

意思表示する人物がいるとは、

ある種尊敬に値する、と思った。

今回のツアー、添乗員は、若くて元気な、

We君だった。

気配りが素晴らしく、

彼のお陰で、楽しく観光する事が出来た。

ツアー中、

ホテルやレストランでの食事が続いた。

無性に、日本食が食いたくなった。

居酒屋波平まで足を伸ばし、

寿司盛り合わせと、うどんを食べた。

空きっ腹に、ビールが染み渡り、   

江戸前の小ぶりの寿司を、堪能した。

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90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り) | コメント(0) | 20160213210813 | 編集
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