車正吉・桜が駆け巡る

正吉・桜夫婦が、年甲斐も無く日本・世界を駆け巡ります。時には辛口の記事も書きます。二人とも、タイガースのファンです。

プロフィール

車正吉

Author:車正吉
ウォーキングの国内外大会への参加、クルーズ船による世界一周への参加等、二人で元気に駆け巡っています。時には、辛口の記事も書きます。タイガースファンです。

ナミビア共和国~砂丘・スワコプムンド市内

オーシャンドリーム号は、

1月27日(木曜日)午前6時前に、

ナミビア共和国のウォルビスベイ港に着岸した。

港周辺には、集落は見えない。

遥か彼方に、砂丘が遠望できる。

ナミビア共和国に関して、

殆ど何も知らないまま、訪れることになる。

「地球の歩き方」によると、

国土面積は日本の約2.2倍、

人口は約220万人とのこと。 

国土の大半に、ナミブ砂漠が広がっている、

過酷な地形に人が居住している。     

1990年、南アフリカから分離・独立している。

人種隔離政策の影響が残り、

貧富の差が大きいとのこと。

 

送迎の車に分乗して、

約50分移動した所の街、

スワコプムンドへ。

これでも一応、オプショナルツアー扱いだ。

ツアー料金7000円とは、高すぎる!! 

ジャパングレイス社、

儲け過ぎだゾ。 

ウォルビスベイの郊外から、

砂丘・砂漠が広がっている。

途中で、

高く聳える砂丘に登る。

まさに荒涼とした風景である。

鳥取砂丘などは、ここと比べると、

かわいいものである・・・。 

 

午前11時から午後5時迄、

約6時間、スワコプムンド市内散策。

手始めに、小さな岬を訪れる。

大西洋の海の青が綺麗だ。

子ども達が泳いでいた。

市街地へ移動。

かつてドイツの植民地だった歴史がある。

ドイツ風の、ガッシリとした建物が目を引く。

ドイツ語の表示も、各所にある。

ランチは、

ドイツ風のレストランで。

地元産のビールと、

サーロインステーキ、シーフードを注文。

植民地の食材は、タラだった。

桜とシェアして頂く。

サーロインステーキは、500㌘あり、

ボリュームタップリだった。

久し振りに、美味しい牛肉を堪能した。

このレストラン、意外に安かった。

トータル、5000円以内ですんだ。 

ハッピーな気分で、散策を再開。

土産物や、宝飾品の店が連なる。

どの店にも、日本人客で一杯だ。

何処かの人々のように、

爆買いはしないが、

かなりいい商いが出来たことだろう。 

目抜通りを歩いているのは、

我々と白人が中心。

店員の大半が、黒人だった。

      

スーパーマーケットにも入ってみた。

ケープタウンと同様位に、

品数が豊富な感じだった。

レジのお姉さんの仕事ぶりは、

スムーズで、愛想が良かった。

万歩計に寄れば、

今日の歩行距離約10㎞。

市内は、爽やかな風が吹き渡り、

心地良かった。

帰路、車窓から海を眺めると、

海底油田の建物が数多く見える。

この国も、原油により、

潤っているようだ。      

石油を求め、中国が進出しているのだろうか?❗

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90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り) | コメント(0) | 20160127190230 | 編集
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