車正吉・桜が駆け巡る

正吉・桜夫婦が、年甲斐も無く日本・世界を駆け巡ります。時には辛口の記事も書きます。二人とも、タイガースのファンです。

プロフィール

車正吉

Author:車正吉
ウォーキングの国内外大会への参加、クルーズ船による世界一周への参加等、二人で元気に駆け巡っています。時には、辛口の記事も書きます。タイガースファンです。

船内を動きまわった・・・・

今日も、終日航海日、

大西洋を北上し、ナミビア共和国に向かって航海。 

午後になると、時間調整しているようで、

随分と船脚が遅く感じる。

正吉は、スッカリ体調が回復したようだ。

これ迄と、食事内容に変化はないが、

美味しく感じるから、不思議だ。

キャビンに閉じ籠っていても、気が滅入る。

船内企画に、積極的に参加した。   

ケープタウンから、新たに二人の水先案内人が乗船。

二人とも、ブラジルに関する造詣が深い。

午前中には、ビンカ・レ・ブレトン(女性)による、

講演を聞いた。

彼女は、イギリス出身だが、

ブラジルの熱帯雨林の村に、長年暮らしている。

自身で、研究所を立ち上げ、 

環境・人権、持続可能性等々をテーマに、

世界各地で講演活動中とのこと。

今日は、彼女の目から見た、

ブラジルという国家に関する概論を、

聞かせて頂いた。

B R I C S (ブリックス)と呼ばれる、

新興国の中でも、優等生だったブラジル。 

最近、やや陰りもみられるとのこと。 

日本との関係が、非常に深い国でもある。

彼女の、今後の講演に、大いに期待する。

もう一人の水先案内人は、

音楽家フランシス・シルバさん(男性)。

陽気な黒人である。

午後、彼のトークと演奏会に参加した。 

現在、日本に住み、

浅草サンバカーニバルを発足させる等、

精力的に音楽活動中とのこと。

サンバカーニバルで用いる、

様々な楽器を紹介して頂くと共に、

演奏もして頂いた。

また、コーヒールンバやイパネマの娘等、

よく知られた歌も、歌って頂き、

大盛り上がりだった。

他にも、「9条とその仲間達」の会合に参加した。 

今回は、就学前の教育の大切さを確認し、

各地での実践について、報告し合った。

自主企画の中でも、

極めて真面目な話し合いが行われる会である。

そんななかで、

ホット一息つけるのが、

「歌のさんぽみち」である。

今日も、童謡や歌謡曲、

全12曲を、元気よく歌った。

歌唱指導の女性、ホンワカとした語り口が、

参加者の心を和ませて頂いている・・・・。

毎回、楽しみにしている企画である。

ほしのさんご夫妻、有り難うございます。

夕方、久し振りに、

10階のジムへ。

トレッドミルで、3㎞歩いてから、

ダンベルを使って筋トレ。

最近、筋トレをサボりがちだった。

筋肉の衰えを、痛感した次第。

また、気合いを入れ直そう。

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90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り) | コメント(0) | 20160126182030 | 編集
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