車正吉・桜が駆け巡る

正吉・桜夫婦が、年甲斐も無く日本・世界を駆け巡ります。時には辛口の記事も書きます。二人とも、タイガースのファンです。

プロフィール

車正吉

Author:車正吉
ウォーキングの国内外大会への参加、クルーズ船による世界一周への参加等、二人で元気に駆け巡っています。時には、辛口の記事も書きます。タイガースファンです。

持って来れば良かった物・・・書物

アフリカ大陸を、

右手に見ながら、

船はケープタウンを目指して航行しています。 

モザンビーク共和国のマブトを出港して、 

3日目になります。 

少し風邪気味ですが、

日本出港の前に、

主治医から頂いた風邪薬(P L )を服用し、 

大事には至らないようです。

明日早朝、ケープタウン港に着く予定です。

ケープタウン一日目は、

希望岬の周辺を、トレッキングする、

オプショナルツアーに参加します。

このところ、長い距離を歩いていないので、

無事に完歩出来るか心配ですね。

今日は、ほぼ終日、

キャビンに閉じこもり、 

読書で時間を費やしています。

今日読み始めた書は、

椎名誠著「ぼくがいま、死について思うこと」。

自宅から持ち込んだ書のうちの、

一冊です。 

この書を読むのは、2回目。

新たな発見もありますね。

椎名誠は、正吉とほぼ同年代。

まだ半分程しか読み進めていませんが、

世界各地の葬送の、

具体例が詳しく紹介されています。

中でも、チベットの鳥葬に関する記述に、

興味を抱きました・・・・。 

我父母の最後を、

看取った時の様子を思い出しています。

これ迄の船内生活中、

日本から持ってきた書物のうち、

半分近くを読了しました。

イスラム教関連の、

佐藤優や高橋和夫さん達の著書が多いです。

段ボールに物品を入れる際、

書物の量を少なくしたことを、 

今となっては、後悔しています。

飛鳥Ⅱのように、

船内ライブラリーが充実していると、

良いのですが、

この船には文化的な施設が不十分です。

バーや居酒屋と言った、 

施設は何ヵ所かありますが・・・・。

一応、図書コーナーはありますが、

船客が残して行った文庫本類いばかり。

飛鳥Ⅱのライブラリーには、

三日ごと位に、

日本の新聞が、ファックス送信されていました。

ピースボートにこのようなことを望んでも、

到底無理かとは思いますが、

もっと頻繁に、 

国内外のニュースを、

紹介して欲しいものです。

日経平均株価が、

低下傾向とのこと。

アベノミクスのメッキが、

はげてきた様子。

我 虎の子が・・・・。

書物に関して

幸いにも、「世界史」の教科書を、

持ち込んだので、 

今一度、通史のおさらいをしてみようかと、

考えています。

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90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り) | コメント(0) | 20160122180100 | 編集
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