車正吉・桜が駆け巡る

正吉・桜夫婦が、年甲斐も無く日本・世界を駆け巡ります。時には辛口の記事も書きます。二人とも、タイガースのファンです。

プロフィール

車正吉

Author:車正吉
ウォーキングの国内外大会への参加、クルーズ船による世界一周への参加等、二人で元気に駆け巡っています。時には、辛口の記事も書きます。タイガースファンです。

モザンビーク共和国二日目~サファリ体験~

二人共に、

まだまだ体調が十分に回復しない。

相変わらず、下痢が続いており、

気分はブルー。

しかし、楽しみにしていたオプショナルツアーを、

キャンセルすることがあまりにももったいない・・・・。

そのツアーとは、

南アフリカの「クルーガー国立公園一日サファリ体験」。

国境を越えて移動する、

かなりハードなスケジュールが組まれている。  

極力食べ物に気を付けるなど、

必死の決意(?)で、参加することにした。

念のためにと、日本から持ってきた、

紙オムツまでは使わずに・・・・。

ツアーの船内集合時刻は、

何と、午前4時45分!!

眠け眼で、半ば朦朧状態。

直ぐに、港で待機していたボルボの大型バスに分乗。

参加者が多く、バス4台を列ねて、

南アフリカ共和国の国境を目指す。 

 

整備された、高速道路状の路を、

約二時間走行し、 

国境の検問所に到着した。

ここで時間を取られる。

先ずはモザンビーク共和国からの、

出国手続きをする。 

そして、次なる場所にバス移動。

今度は、南アフリカ共和国への入国手続きだ。

かなりの時間をかけて、

ようやく目的地 クルーガー国立公園へ。

公園に到着した頃には、

船を出てから4時間が経過している‼

着くやいなや、9人乗りサファリカーに乗車し、

広大な公園内を、動物達との出合いを求めて移動。  

サファリカーは、

全て日本車とは、心強いこと

公園の敷地面積は、

四国全体の広さと同じとのこと。

ブッシュや高さ10㍍程度の木々が生える地形だ。

典型的なサバンナである。

所々に川が流れ、動物達にとって、

生息しやすい土地の様相だ。

途中、食事・トイレ休憩を入れながら、

合計4時間、

サファリカーに乗車した。

この間、期待した程数多くの動物には、

遭遇できなかったが、満足感はある、

サファリ体験だった。

「それでお前さんは、どんな動物に出合ったのか?」

ですって・・・・。

そうでした、それが一番大事ですね。

出合った動物達、   

大きな順に、列挙させて頂きます。 

ゾウ シロサイ クロサイ 

カバ キリン バッファロー

シマウマ

イボイノシン インパラ

孔雀をはじめ 様々な鳥類ですかね。 

残念ながら、

夜行性のライオン・チーター・ヒョウ・ハイエナには、

会うことが出来なかった。

公園からの帰路は、往路と同じ路を、ひた走る‼

と書きたいところだが、

ハプニングが連続する。

先ずは、国境の検問所で一台のバスがエンストを起こし、

走行不能となる。

そのバスの乗客を、他のバスに分乗させて出発。

次なるは、

マブト市内に夕食会場所として予約した、

レストランの場所が、

判らず、マブト市内をダッチロール?する事態に!!

旅行業者から派遣されたガイドが、

レストランの場所を、

全く知らないと言う、

驚くべき状態だった模様・・・・。

予定時刻を、

一時間以上遅れて、

ようやくレストランにたどり着いた。  

まだまだ下痢気味が続いており、

食べる量を、最小限に止めた。

 

ようやく船に帰り、

時計を見れば、

20時30分!

何と・・・・15時間半の長旅だった。

流石に、国境越えは、

大変なことと実感させられた。

疲れているはずなのに、

なかなか寝付くことができない。

下痢が止まらない・・・・。

キャビンのテレビで、

映画「秋日和」を、

エンドマーク迄見てしまう。

この作品、何度も見たが、新たな発見もあり、

楽しく鑑賞した。

昨年亡くなった原節子が、母親役だ。

司葉子、岡田茉莉子が若々しいこと。

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90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り) | コメント(0) | 20160119201034 | 編集
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