モザンビーク一日目 マプト市内を歩いた

90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り)
01 /18 2016

オーシャンドリーム号は、

今朝6時に、

モザンビーク共和国の首都マプトに到着。

港から見えるマプト市街は、

高層ビルも聳え立つ、近代的な都会です。

マダガスカルと比較するのは、

申し訳ないですが、

マ国との経済的な格差の大きいことを感じました。

沿岸を流れる、海流の影響によるのか、

デッキを吹き抜ける風が、

冷たく感じました。

妻の桜は、胃腸の具合が悪いので、

一日中、自室にて休養をとることに。

実は、正吉も下痢症状が続いているのです。

しかし、

正吉は一人で、

オプショナルツアーに参加しました。

ツアーの名称は、

「マファララ地区訪問とダンスワークショップ」。 

訪れた地区は、

港から専用バスで約20分の場所。

貧困地区でもあるマファララは、

東部・南部アフリカの様々な地域から、

仕事を求めてやって来た多くの民族が、

集まっている場所でもあります。

今日一日、地区内を案内してくれた方は、

ボランティア団体の若きリーダーの男性。

団体名はイベリコ と言います。

彼は、若干22歳と聞かされ、驚きました。 

英語の弁舌爽やかで、マファララ地区の発展の為に、

献身的に活動中の姿を、頼もしく感じました。

この地区出身の大統領が、

これ迄に二人いるそうですが、 

彼もその列に連なりそうに感じました。

地区内に住む、

モザンビーク島から移住された女性達と、

民族ダンスを通しての交流をしました。

底抜けに明るく、バワフルな彼女達のダンスに、 

魅了された次第です。

ピースボートの女性達も、

彼女らのダンスの輪に入り交流。

正吉ら男性客は、

太鼓を叩く役割を担当しました。

ダンス・演奏を通して、

心が通い会う、楽しい時間でした。

また小学校では、

青年男子の太鼓と、子ども達によるダンスの、 

コラボレーションを観賞。

子ども達の激しい動きに大感動!

明るく輝く、子ども達の瞳が、

心に残りました。

マダガスカル同様、子どもの人口が、

非常に多いと感じています。

地区内を歩き回っての感想として、

住居は、大変粗末なトタン張りが大半でした。     

道路もまるで、迷路のようです。

経済的に貧しいことが、推察されました。

しかし、底抜けに明るい子どもや若者の姿から、

この国の明るい未來を感じて来ました。

最後に、体調不良に関する情報を、

非常に沢山の方からお聞きしました。

正吉と全く同じような症状が、

実に多かったとのこと。 

その大半が、 

マダガスカルで食べた、

ランチボックスが原因のようですね。

炎天下、朝からお昼までの間、

車内に置いたため、

菌が増殖したようです。

モザンビーク共和国は、 

日本では、あまり知られていない国の1つかと思います。 

長い間、ボルトガルの植民地でした。

その名残で、

公用語はボルトガル語です。

マブト市内は、車の洪水でした。

道路法が日本と同じで、ビックリ。

走る車の大半が、日本車でした。

富裕層が存在するために、 

ビカピカの新車の姿も見られました❗

もしかすると、日本車の組み立て工場が、

存在しているのかも⁉

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