体調が戻り、船内企画に参加しました

90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り)
01 /17 2016

今回の記事も、スマホから入力しています。

写真の挿入がありません。お許し下さいませ。 

まだまだ御飯は食べられません。

お粥と味噌汁、

少しばかりのおかずでしのいでいます。

船は今日も、モザンビーク海峡を一路西へ。

明朝には、モザンビークの首都マプトに着く予定です。  

体調が戻りつつあるので、

色々な出来事船内企画に参加しました。

ピースボートに10回以上(?)乗船している男性客が、

「団長のここに行きたい」と称する話しをしています。

世界各地を旅しているのが自慢のようです。

今日は、次なる寄港地マプトに関する内容です。

しかし、彼が手にする資料は、

「地球の歩き方」のコピーのようです。

さも見てきたように話していますが、

正吉には、眉唾物に感じました。

そもそも、彼のことを、

如何なるかたちで団長と認めているのか疑問です。

参加者から、治安対策に関する質問が有りました。

彼の応えは、かなり無責任に聞こえましたね。 

このような御仁を、

さもガイドのように扱う(黙認)、

ピースボートへの不信感も芽生えます。

「歌のさんぽみち」は、楽しみにしてます。 

小諸市にお住まいの御夫婦が、   

懐かしい童謡・歌謡曲等を、

参加者と共に、元気よく歌うだけの時間です。

飛鳥Ⅱでも、童謡を歌う時間が有りましたが、

こちらの方が歌う曲数が多く、楽しいですね‼                         

最後に参加した、

水先案内人 富田沓子さんの講演は、

素晴らしかったです。              

富田さんは、国際協力NGO の仕事で、

南アフリカ共和国にお住まいされています。

アパルトヘイト政策の起源から説明され、

ネルソンマンディラを中心にした反アパルトヘイト運動の推移、 

そして、民主化達成後の状況が語られました。

現地にお住まいだからこそ、

具体的で、分かり安いお話しでした。

南アフリカがNo.1の具体例を列挙された解説が、

素晴らしかったです(感動!)。

ちなみに、南アフリカのNo.1とは、

○ノーベル平和賞受賞者数

○アフリカ一の経済大国

○アフリカ一経済的格差が大きいこと

○世界最初に心臓移植手術を成功させたこと

○AIDSの感染者率が世界一

○殺人等、凶悪犯罪発生率世界一

これ迄、よく理解していなかった、

南アフリカ共和国の現状・課題が理解出来、

訪問するのが、待ち遠しく感じています。

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