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第5回ウラジオストク国際ウォーキング大会 2日目

国外のウォーキング大会参加記録
07 /16 2018
7月8日(日)
この日のコースは、バスで40分間程移動した、ルースキー島を歩きます。
スタート地点までに、大きな吊り橋を2つ渡りました。
2012年9月、APECの首脳会議がウラジオストクで開催されるのを機に、造られたとのこと。



スタート・ゴールは、島内の未舗装の駐車場。





簡単な準備運動をしました。
女性の指導による、独得な体操でしたね。



コースマップです。途中まで10kmと20km、同じ道を歩きます。



10・20kmコース同時に、一斉にスタート。
トビズイス岬の灯台を目指し、南下して行きます。
未舗装の、デコボコ道、高台を進みます。



草原で、野趣満点の道です。





海を眼下に眺めながら、狭い踏み分け道を前進。



そそり立つ崖っぷちに出てきました。
高所恐怖症気味の私には、写真を撮る余裕などありませんでしたね。






左側は崖からごくわずかしか距離がありません。
踏み外せば、海岸まで真っ逆さまに落下するのは間違いありません。



日本各地のウォーキング大会は元より、世界各地のIML大会でも、このような険しいコースはありませんでした。

その後、一旦海岸に降り立ち、海岸線に沿って歩きます。





海岸から再度高台に向かい、崖沿いを前進。


 
振り返ると、後続のウォーカーが、崖の上を歩くのが見えます。



前方に、目指す半島が見えてきました。
岩場が続いているのが分かりました。





急な岩場を、ユックリと下ります。
ウォーキングではなく、トレッキングですネ。

平らな岩場、飛び石のように、バランスを取りながら進みます。
両膝が悪い私には、とても過酷な歩行でした。



前方の崖をよじ登り、高台を歩きます。





高台を下ると、小さな灯台がありました。
この場所にて、昼食・休憩を取りました。
ここが折り返し点です。





ここまでの道程で、両膝がガクガク。
膝に力が入りません。
案の定、帰りの岩場を歩く際、後方に転倒してしまいました。
右後頭部を打撲しました。
このことにより、スッカリ「戦意喪失」してしまいました。

途中で咲いていた野草が、心を癒やしてくれました。ハマナスかと思います。



幸い、復路は広い土の道を歩き、何とかゴール地点まで到達出来た次第です。



20kmを歩く者は、ここから北上しゴールを目指します。
私は歩く意欲が無く、10kmで終えました。
妻の桜は元気で20kmを歩き切りました。
この日も、20kmコースを歩いたのは、我が日本チームと少しのロシア人だけだった由。


 
コースマップに押印して頂きました。



我がウォーキング生活の中で、「思い出に残る」日になりました。

これまで加入しなかった海外旅行保険ですが、今回、珍しく入りました。
帰国後の、脳外科診療は保険の対象になるとのこと。
渡航前に、何となく嫌な予感がしました・・・。

ウラジオストクの大会事務局、真の国際大会を目指すなら、安全管理など課題は沢山あると感じました。(遥々出かけて、お世話になりながら、辛口の言葉すみませんです。)



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