FC2ブログ

ウラジオストク国際ウォーキング大会 1日目

国外のウォーキング大会参加記録
07 /16 2018
株式会社「ロシア交通社」によるツアーに参加しました。
このツアー、日本市民スポーツ連盟が後援しています。(実質は、主催と言えるかと思います。)



今回が初めての催行になります。
日本からの参加者は19名、日本市民スポーツ連盟会長の川内様をはじめ、事務局の方3名が含まれます。
私達の友人・知人が多く、楽しく過ごすことが出来ました。

7月6日(金)成田空港発の、オーロラ航空便にてウラジオストクへ。
プロペラ機で日本海を飛び越えると知り、少し尻込みしましたが、無事に到着。
ホッとしました。



7月7日(土)
ウラジオストク国際ウォーキング大会 
1日目
 


ウラジオストクの市街地図。半島に位置する、人口約60万人。ソビエト連邦時代、ベールをかぶった軍港でした。



海水浴場に面した公園がスタート・ゴール会場です。

国際大会と銘打っていますが、現地ロシアの方々の姿が少ないですね。
韓国からの一団の、元気な声が響き渡ります。



 



日本チームを代表し、川内会長の挨拶です。
隣の若者はロマンさん(通訳)ですね。
ハバロフスクまでお世話になりました。



セレモニーの進行は、エレーナさん。
彼女は今大会の中心人物と感じました。
八面六臂の活躍です。



9時過ぎ、一斉にスタート、半島の先端に向かって南下します。







10km・20kmコースの分岐点、公園内で休憩し、スタンプを押してもらいます。





リスタートしました。
ここで驚かされました。
参加者の大半が10kmコースへと分かれました。
結局、20kmコースに向かうのは、私達日本チームとごく一部のロシアの方だけです。





市街地を過ぎ、土の道を歩くと、前に小高い山がそびえます。
急な斜面、四つんばいになり、ロシア人男性のサポートを受けて何とか登ることが出来ました。
膝の状態が悪く、登り下りが苦痛でした。
この急な斜面、日本の大会では考えられない道(?)でした。





山を下り海岸沿いを南下。







海岸に古いトーチカがありました。



トカリョフスキー灯台を目指し前進。




灯台の下がチェックポイントです。
私達に同行したスタッフが押してくれましたね。

灯台を折り返し、帰ろうとしたら、細い石ころ道が波にかき消されそうですね。
靴を濡らしなが急ぎ足!
もしも高波に襲われたらと思うと・・・。



市街地に入り、ウラジオストク駅前に到着。



巨大なレーニンの銅像が残されています。
彼の業績、今はどの様に評価されているのでしょうね。





ウラジオストク駅、シベリア鉄道の出発地です。



潜水艦記念館がありました。軍港として発達してきたウラジオストクですネ。



日本の柔道を称える銅像がありました。
嘉納治五郎がモデルでした。



ケーブルカーで斜面を登り、鷹の巣展望台まで歩きました。



展望台からの眺めです。





ケーブルカーを降りて、市街地を東進、ゴールを目指します。

マンホールの穴が丸見えの、工事ヶ所を前進。大会事務局、下見をされたのか疑問を感じました。









団体歩行でゴールインしました。



途中から両膝の違和感が続き、ポールに頼りながらの辛い20kmでした。
大会運営に対しても、日本との違いも感じ、達成感なく終わりました。
いささか残念な思いがありました。

夜は、盛大な交流会に参加。
歌あり、踊りありの楽しい時間でした。







スポンサーサイト

コメント

非公開コメント