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滋賀県ウオーキング協会例会「近江の巨木を巡る道」

地方協会主催の例会
06 /04 2018
6月3日 日曜日 快晴

ヨーロッパ旅行の時差ボケを、無理矢理に解消すべく、ウオーキング例会に参加。
午前8時、愛車を運転しJR高月駅を目指す。
我が家から約33kmの近場だ。

 

  〈JR高月駅〉

9時前に到着。 
既に滋賀県ウオーキング協会のスタッフさん達が、集合され、準備中。
本日のテーマは「近江湖北の巨木(野大神)を巡る道」。
長浜市高月町と木ノ本町に現存する巨木を訪ねるという、珍しいウオーキングだ。
これらの巨木は、野大神と呼ばれ、村人達から崇められてきた。
巨木には注連縄(しめなわ)が張られたり、石塔が立てられたりしている。

湖北担当のスタッフさんから、懇切丁寧な説明があった。



高月町・木ノ本町は敦賀から近く、土地勘があるつもりだったが、巨木に関しては全く認識不足だった。



〈今日歩いたコースマップ〉   
   
歩いた順に巨木を紹介させて頂く。
先ずは大圓寺の大杉。
遠くから眺めると、まるで盆栽。
倒れないよう、支柱が添えられる。


 


渡岸寺(どうがんじ)の欅(けやき)。
この寺は、国宝十一面観音像で有名。
これまでに何度も訪れたが、この巨木には気が付かなかった。





柏原の欅。
幹の太さに圧倒される。





佐味神社の三本杉。
狭い間隔で三本が並ぶ。



雨森天川命神社の大銀杏。
秋には大量の銀杏が取れるとのこと。
スタート後約3.3km地点。



 
 
西物部の欅。スタート後6km地点。





赤後寺の杉。
この寺の境内で昼食・休憩をとる。



唐川の杉。
枝別れした上部、ワイヤロープで固定されている。




 
この後、木ノ本町に入る。
スタート後約11km地点、一宮の白ガシ。
幹が空洞化している。





木ノ本駅近くの、イヌサクラ。
幹が太過ぎる!
どのような花を咲かせるのか?





ここでIVVの認定シールを受け取る。
距離は15kmだった。  
果たして実測は!?

ゴールイン後、木ノ本地蔵にお参りした。




10kmを過ぎる辺りから、両膝周辺に違和感を感じる。
やはり現状では、長い距離は困難かと。
カンカン照りで、時差ボケ解消とはならず、却って疲労が増した感じがする。

参加者数は約100人程だった。
久しぶりの例会参加、滋賀県ウオーキング協会の皆様、お世話になりました。







 
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