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スウェーデン リンネマーチ 2日目

国外のウォーキング大会参加記録
04 /30 2018
終日曇り空、気温は6~8℃と寒い。
しかし雨に遭わず良かった。

日本のウォーキング大会の様な、開会(始)式は行われない。 
スタート時刻に到着した者から、歩き始める。
日本の大会で一部のウォーカーに見られらる、競争するような雰囲気は、全く無いようだ。



ゼッケンのバーコードを読み取って、スタートする。



スタートは妻の桜とほぼ同時。
途中まで一緒に歩くも、スピードに付いて行けず。
桜は、21kmコースへと去って行く。
スタート後、川沿いの道を北上する。

車椅子の女性と、旦那さんと行き交う。
しばらく会話しながら歩く。
地元にお住まいとのこと。
8kmコースを選択されていた。
身体に障害のある方も、楽しそうに参加されていることが素晴らしい。







5歳の娘さんの手を引くお父さんと会話。
楽しそうだ。



参加者の大半が、21kmを選択しているようだ。
私の前後には、ウォーカーの姿が少ない。

周囲を眺めながら、ユックリと前進。
道端の樹木、針葉樹が多い。
木の下に、可憐な白い花が群生している。
絨毯を敷いたようだ。
地元の方に花の名を尋ねた。
Vitsippa(ビットシッパ)とのこと。
日本の「イチリンソウ」と同じように感じた。







約4km歩くと、眼前に海が広がる。


極小さな半島の突端に、チェックポイントが設けられている。
イチゴジュースを一杯頂く。





チェックを受けた後、また歩きを再開。
しばらく行くと、おもてなしの方がいらっしゃる。
その中に、日本人高校生(女子)が1人。
埼玉県の高校から、1年間留学している由。
7月には帰国すると、嬉しげに話す。





すぐ後、いよいよ山登りが始まる。



しばらくの間、踏み分け道を登る。





少し広い道に出た。



2回目のおもてなしを受ける。
果物、ジュース、パン、クッキー等が並ぶ。
バナナとジュースを頂く。
スタッフの笑顔が素敵だ。





リスタートした後、下り坂が始まる。
ノルディックポールを頼りに、ユックリと下りて行く。



白い花の群生地が広がる。



両膝に体重がかかり、ギシギシと痛む。



ようやく平地に降り立ち、一安心。

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ボロースアリーナにゴールイン。





今日もメダルを掛けて頂く。
大会本部から、参加人数のお知らせは無い模様。
フィンランドやリトアニアのツーデーマーチよりも、遥かに参加者が多いように感じた。

会場風景












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コメント

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Re: 一大会目完歩おめでとう

心温まるお言葉、大変嬉しく読ませて頂きました。有難うございます。
ベルギーツーデー、1日目が終わりました予想より大きな大会で、驚きました。お陰様で晴天に恵まれ、心地良く歩くことが出来ました。

一大会目完歩おめでとう

リンネマーチ完歩おめでとう㊗️
紺色に金の馬のメダルわたしも持ってます。綺麗ですよ。ストックホルムは物価が高いのでマックで昼済ませたのを思いだしました。
ベルギー大会はご接待が良くてクッキー、ビール、鯖サンドとか楽しめますよ、こちらは気候もかなり暖かい^_^町にある名もないチョコ店が美味しいですよ、食事も美味です。頑張って下さい^_^