第16回大和路まほろば2dayウォーク

国内のウォーキング大会参加記録
04 /09 2018
4月7~8日、奈良県橿原市を中心にして開催されたツーデーウォーク大会に参加しました。

私達がこの大会に参加するのは、3回目です。
昨年まで、11月に開催されていました。
今年から、「神武祭(じんむさい)」の開催日に合わせて、4月に行われることになりました。
大会要項には、
「二大イベント同時開催!!~大和を代表する祭【神武祭】との特別なイベントに皆様のご参加をお待ちしています。」と参加を呼び掛けています。
私達はこの言葉に呼応した訳ではありません。
私自身が、近畿マーチングリーグマスターウォーカーの表彰対象になっているとのことで、参加することにしました。

2日目,20kmコースの開始式に先だち、
植田会長様から表彰状と副賞(帽子・キーホルダー・神武米)を頂きました。







※近畿マスターウォーカーとは
大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山6府県で開催される大会全てに参加・完歩した場合に授与されます。

1日目(7日)は、右足の状態を考えて、歩くのを止めました。
フェイスブックでお知らせしたように、妻の桜だけが20kmコースに参加しました。
私は、奈良県内を観光ドライブしました。
写真は、宇陀市の西光寺に立つ枝垂桜です。
樹齢400年以上の名木でした。





2日目(8日)、妻は20kmコースに参加。
私は思い切って10kmコースを歩くことにしました。
3月中旬の薄墨桜ツーデー以来のウォークです。
ノルディックポールを使って、時速4km程度のスピードで、足と会話しながら歩を進めました。
途中まで、東京の吉◯様と静岡県の松◯様と会話しながら歩きました。
お二人との初対面は、ニュージーランドのロトルアツーデーでしたね。

石舞台古墳辺りから、埼玉県の中◯様(女性)と会話しながら歩行。
大変陽気な方でした。
その後は、広島県の女性と同行。
彼女はオールジャパンウォーキングカップの2巡目とのこと。
良く話が合いました。

事前の考えだった、途中でウォークを断念するかもしれないとの不安が一掃されたようで、嬉しくゴールイン出来ました。
実測12km近くあったようで、少しばかり自信回復、満足しています。


以下に、コース上で撮影した写真を載せます。

スタート会場、橿原神宮森林遊苑です。
 


広い橿原神宮境内を進みます。



境内を出て真っ直ぐな道を西進。
明日香村を目指します。



    

明日香村内、のどかな道を南下します。


 
飛鳥板蓋宮跡を通過。  

  

犬養万葉記念館で一休み。万葉集研究者、犬養孝氏を記念する、コンパクトな建物。



石舞台古墳一帯が公園になっています。
ここが唯一のチェックポイントです。
フェイスブックのお友達、西◯様がスタッフとして活躍されていました。



橘寺前を通過。
 


道端に亀石があります。


 
20・30kmコースとの分岐点を過ぎて、東進。
牟佐座神社前を通リます。岡寺駅はすぐ近くにあります。



北上し、久米寺の境内を抜けました。


 

 
神武祭で賑わう橿原神宮境内を通り、森林遊苑にゴールインしました。  



奈良県ウォーキング協会会長と、ボランティアの畝傍中学生が、笑顔で出迎えてくれました。有難うございます。



妻の桜がゴールインするのを待ち、一緒に、神武祭のパレードを眺めました。

ハーレーダビッドソン軍団やスーパーカーのパレードを見てから、帰路につきました。




 
フェイスブックのお友達による情報では、2日間の参加者数が約2100人とのこと。
この数値、主催者はどのように総括されるのでしょうか。

スタッフの皆様、2日間、お世話になりました。



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