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第25回高崎観音だるまツーデーマーチ

国外のウォーキング大会参加記録
10 /05 2017

 オーストリア・チェコから帰国後、都内を散策した後、群馬県高崎市に入った。

事前に計画していたとはいえ、ハードなスケジュールである。

我が愛車「エスティマハイブリッド」で、群馬入りする。

9月29日から10月1日まで、3日間、高崎駅西口の東横インに連泊した。

高崎市の人口は37万人余り、駅周辺には高島屋等が軒を競う。

発展する市勢がうかがえる、活力ある街だ。

高崎観音だるまツーデーマーチ、今年は25回の記念大会である。

上の写真は、コースマップ。コンパクトに折り畳むことが出来る優れものだ。

2日間、スタート・ゴール会場は、市役所横の公園だ。

高さ100㍍を超える市役所庁舎は、まだ新しい。聳え立つ威容である。

1日目(9月30日)

私達は、最長の24㎞コースを歩いた。

開会式で、高崎名物のだるまに目を入れる。

関東マーチングリーグ会長の高田さん達が、順番に目を入れる。

ウォーキング大会では、初めて目にする光景だった。

スタートして約3㎞で、小林山達磨寺前を通過。参拝するウォーカーも、チラホラ。

私達は先を急いだ。

✳達磨寺は、2日目のゴール後に訪れた。

川を渡り郊外の田園地帯で、コースの標示板を見失う。私達と同じようなウォーカーが、続いて来る。

その中に、顔見知りの父子を見付ける。

群馬県中之条町のTさん親子である。

3年前、金沢ツーデーで初めて遭遇。

その時、お子さんのU君は、小学校2年生だった。

逞しく育った姿に感動する。

ウォーキング界にも、彼のような若いウォーカーが増えて欲しいものだ。

昼食会場は、保渡田古墳公園。


チェコの大会以降、長い距離を歩いていないので、後半はノルディックポールに頼って前進した。

申し訳ないが、

ほとんど印象に残らない、市街地を歩む単調な道だった。

ほぼ平坦な道が、有り難かった。

午後2時過ぎ、二人揃って、疲労困憊してゴールイン・・・。

2日目(10月1日)

この日も、最長の25㎞コースを歩いた。

コース全体に、高崎市街地を歩く、単調な道・・・。

昨日の疲れは、ほとんど感じずに歩く。

それもそのはず、スタートから最後尾付近を、時速5㎞辺りのスピードで進んだ。

チェックボイントで、梨や飴等のお接待を受ける。

群馬の森(公園)で、昼食・休憩をとる。


午後2時頃にゴールインした。

昨日と比べ、あまり疲労感がなかった。

参加者数、意外と少ない。

アフターウォーク、マイカーで市内観光へ。 

大会名になっている、高崎観音と小林山達磨寺を訪れた。

【達磨寺】

黄檗宗の寺院。

高崎市は、全国一のダルマの産地。

この寺に由来している。

孫の合格祈願ダルマを買った。

【高崎観音】

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