FC2ブログ

第18回日光ツーデーウォーク1日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
09 /02 2017

この大会に参加するのは、2回目である。
前回は、4年前の第14回大会に参加した。
その時には、2日間とも雨にたたられた苦い思い出がある。
杉並木は歩かなかったので、リベンジを期して、日光入りした。

スタート・ゴール会場は、日光総合会館。
二人揃って、最長距離の20㎞コースに参加。
「世界遺産~日光の社寺」と名付けられた、世界遺産の二社一寺と、稲荷川砂防堰堤を巡る。

標高差約350㍍の、かなりハードなコース設定だった。
〈歩いた順路〉
スタート→神橋→稲荷川→開山堂→滝尾神社→砂防堰堤群→世界遺産の寺社→田母沢御用邸→清滝神社→やしおの湯→憾満が淵・化け地蔵→ゴール
開会式を終え、9時頃、スタート。
日光仮面と八木節に見送られる。


輪王寺下を通り、東に進む。


神橋を眺め、北に進む。

稲荷川に出て、川に沿って歩き始める。





開山堂で、1回目のチェックを受ける。


自然石を敷き詰めた山道を、ひたすら前進。
よく見れば、すぐ横に舗装道路がある。
先を急ぐウォーカーは、舗装道路を掛け上がって行く。これって反則では・・・。




滝尾神社に到着。汗が流れ落ちる。
慌てず、前進、前進。




神社を過ぎる辺りから、折り返して駆け降りて来るウォーカーと、沢山行き交う。完全にランニングしている。
そんなに急いで・・・何処へ行く。

稲荷川沿いを上る。
砂防堰堤が幾つも設けられている。


この堰堤群、土木学会選奨土木遺産に指定された由。


国土交通省の職員さん達が、説明して下さる。
ここが2回目のチェックポイント。

チェックを受け、上がって来た道を下る。
アンカーのスタッフが、直ぐ後ろに迫る。
しかし、ゴールの制限時間までは、まだまだ大丈夫。慌てることはない。

帰り道、石畳の道は歩かず。
舗装道路を下り、世界遺産の日光の神社群を目指す。

東照宮境内を抜ける。外国人を始め、多数の観光客の間をすり抜ける。
陽明門は・・・有料なので、パスする。


日光二荒山神社に入る。
「神苑」が、ウォーカーに無料で開放される。





東照宮境内を抜け、国道120号線沿いを東に向けて歩く。
田母沢御用邸駐車場で、一休み。
給水に感謝。

清滝神社で3回目のチェックを受ける。
胡瓜の漬物の振るまいを受けた。美味しかった。
地域の婦人会の皆様、有難うございます。


大谷川を渡り、対岸を西に向かう。
「やしおの湯」の前を通る。ここは日光市の温泉保養センターだ。
私達は2日間、歩いた後、ここで体を癒した。
ウォーカー割引きで、200円で利用させて頂いた。



憾満が淵を左に見ながら進む。

化け地蔵が並ぶ。石仏の数を数えると、何回数えても数が合わないとのこと・・・。


石升の道を通り、街中を抜けてゴールインした。


ゴールインした時間は、3時頃。
私達の後ろには、僅かしかウォーカーが居なかった模様。
豚汁は・・・煮詰まって、まるで煮物状態だった。
これ迄に参加した大会中、極めて寂しいゴールインではあった。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント