車正吉・桜が駆け巡る

正吉・桜夫婦が、年甲斐も無く日本・世界を駆け巡ります。時には辛口の記事も書きます。二人とも、タイガースのファンです。

プロフィール

車正吉

Author:車正吉
ウォーキングの国内外大会への参加、クルーズ船による世界一周への参加等、二人で元気に駆け巡っています。時には、辛口の記事も書きます。タイガースファンです。

朗読サークル「なぎの会」~発表会が終わった~

人村です!
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※演出・ご指導を頂いた人村朱美先生のブログは、上の文字”人村です!”をクリックして下さい。

朗読サークル”なぎの会”の今年度発表会が終了した。

3月5日(日曜日) 午後2時~3時20分 
敦賀市プラザ萬象(ばんしょう)小ホールにて

今年で第18回を迎える発表会、およそ200人ほどの皆様に、ご来場頂いた。
正吉が面談して、パンフレットをお渡しし、案内させて頂いた方々も多数ご来場頂いた。
感謝感激である。
特に、福井からお越し下さったT様ご夫妻、遠路ありがとうございました。

今回のテーマは「美味しいお話~食べることは生きること~」
”食”に関する5作品を、サークル会員14名が朗読した。

打ち上げ料理

写真は、当日夜の打ち上げ会の食事です

<本日の献立~発表順>

① 「梅安料理好み」 池波正太郎作品に関係し、大根料理について。
② 「私のお弁当」  沢村貞子作品 彼女が作るお弁当に関して。
③ 「小説家のメニュー」 開高健作品 ネズミ料理に関して。
④ 「かぼちゃの中の黄金の時間」 角田光代作品 かぼちゃ料理に関して。
⑤ 「カステイラ」 さだまさしの作品から。カステイラに関して。

正吉は、①と⑤の2作品に出演。
①では、池波作品の”地の文”朗読を担当した。二人の女性と協力・共同しながら朗読。
抑揚をつけて読むことと、間(ま)の持たせ方に関して、悔いが残る。
練習を開始した頃には、演出の人村先生から、語尾が上がる悪い癖を幾度となく指摘された。
「小学生の朗読ですね!」と辛辣な、指摘を受け発奮。
自宅などで何度も読み返すなど。練習を続け、少しずつ克服することが出来た。
しかしまだ時折、悪癖が出ることがある。
私が発表会の第一声を発することから、開演前から心地よい(?)緊張感を感じた。

⑤のさだまさし作品には、サークル会員全員が登場。

写真は、RCN 放送の「つるいち」から

正吉は、さだまさしの父親が発するセリフのみを担当した。
さださんの父親と、正吉自身の父親が重なる部分が多々あり、後半になるに従い気合が入ってくるのを覚えた。
長崎弁に関しては、平戸訪問した際などに抑揚などを”研究”して臨んだ。
しかし、本番では気分が高揚し、一本調子になった模様。
後半、大声を発する場面が続き、セリフが棒読みになったことも心残りである。
私の発する言葉に、客席から笑い声が沸き起こった際には、朗読者としての心地よさを感じることが出来た。
お客様の反応があることは、背筋に電気が走るが如く、嬉しいものだとと分かった。
次の課題・練習への意欲が増したと思う。

なぎの会打ち上げ全体

 写真は 当日夜、打ち上げ会。少しボカシを入れました。

新入りの、男性としての私を、暖かく迎え入れて下さった先輩の皆様、有難うございます。
これまでは女性ばかりだった会に、私を迎え入れて下さった際には、違和感も多々感じられたことであろう。
その後、暖かく接して頂いた皆様に対し、感謝するばかりである。

演出と、ご指導を頂いた人村先生、
「小学生読み」しか出来ない新入りを,飽きもせずにご指導頂き、有難うございます。
朗読の奥深さと共に、聴衆の前で読むことの愉しさを少しばかり、感じています。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

人村先生のブログ「人村です!」に、発表会に関する記事が載っています。
”新入り”に対する心温まる文章を読ませて頂き、恐縮しています。
人村先生のブログは、このページ最上段をご覧ください。

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朗読サークルに関して | コメント(0) | 20170308215012 | 編集
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