車正吉・桜が駆け巡る

正吉・桜夫婦が、年甲斐も無く日本・世界を駆け巡ります。時には辛口の記事も書きます。二人とも、タイガースのファンです。

プロフィール

車正吉

Author:車正吉
ウォーキングの国内外大会への参加、クルーズ船による世界一周への参加等、二人で元気に駆け巡っています。時には、辛口の記事も書きます。タイガースファンです。

こばやし霧島連山絶景ウォーク~前日の観光~

2月24日(金曜日)
今回の宮崎県への旅、宮崎カーフェリーを利用した。
23日午後7時40分、神戸港を出港。
翌朝8時30分頃宮崎港に着いた。
思いの外、快適な船旅だった。



高知県の沖を通るルートだが、揺れは少ない。



料金は、自動車と二人合わせて、26150円。陸路を経由した場合の、通行料金・ガソリン代合計との差は小さい。
フェリーだと、一晩眠ったら現地に着いているので便利である。



宮崎市内の球場で、WBC の代表チームが合宿中。練習風景を見物しに行く。
午前10時過ぎから練習が始まる。





昼前まで、スタンドから選手の動きを眺めた。
気になるのが、選手からほとんど声が聞こえてこないこと。
例外的に、ホークスの松田の声が響いていた。
今回のチーム、あまり期待出来ないと感じた次第。

次に訪れたのが、青島。
鬼の洗濯岩と呼ばれる海岸を眺めた。
青島神社は、小さい島の中に鎮座している。







ボタニックガーテン青島という名の施設を見学。

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大温室内に、ブーゲンビリア等の熱帯植物が繁茂している。

その後、日南市のサンメッセ日南まで足を伸ばした。
海を背にして、高台に、7体のモアイ像が立っている。



パンフレットに、次のように書かれていた。
「日本のモアイ修復チームが、1992年から3年かけて、倒れていた15体のモアイ像を立ち上げた奉仕と友情に対して、イースター島の長老会と島民が、日本で復元することを初めて、そして世界で唯一、一回だけ認めた。そしてこの地に復刻された。」
しかし、イースターに現存する像とは、かなり異なる姿である。

この日の観光を終え、
高原町の湯之元温泉に移動する。
この温泉旅館に2泊する。 
高濃度炭酸泉・鉱泉風呂が人気のお宿だ。



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全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録 | コメント(0) | 20170227211732 | 編集
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