朗読の発表会~会場にてリハーサル~

朗読サークルに関して
02 /14 2017
このFB 上で、繰り返してPR させて頂いてきた朗読の発表会。

本日の午後、本番の会場となる プラザ万象(ばんしょう)で、リハーサルを行った。



照明・音響等は略し、ステージ上での動きを中心に練習した。

正吉に対して、演劇に近いような動きを求められ、少し戸惑いもある。

また、正吉が朗読する人物が、
「・・・戦争の始まり頃から最後まで中国戦線の中でも最前線中の最前線で白兵戦まで経験しながら戦い続け、手榴弾による左手親指不随という『傷痍軍人』にはなったが、生きて帰った」男という設定になっている。
この人物、実は正吉の、今は亡き父親とソックリなのだ‼
異なる点は、正吉の父が、右手一本を貫通銃創で失ったことと、金鵄勲章を受賞していたことである。 
戦場から送り返された父は、その後、左手だけで家族を支えてくれた。

朗読する度に、亡き父の面影が浮かんでくる。
少しだけ、父が背中を押してくれているようにも感じる・・・。
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