鎌倉歴史探訪ウォーク

国内のウォーキング大会参加記録
12 /28 2016
12月24日(土曜日)
2日間投宿していた、東横イン川崎駅前をチェックアウトし、
マイカーにて横浜市金沢区金沢八景公園へ。

鎌倉に設けられた「切通(きりとおし)」7か所を、巡るようコースが設定されている。
「鎌倉歴史探訪ウォーク」に参加。
主催者は、日本ウォーキング協会で、関東各県の協会がそれぞれのコースを主管されている。
(この大会、7つのコースが設けられている。)


私たちは初参加なので、「№1朝比奈切通」を選択した次第。
横浜市の金沢八景公園をスタートし、鎌倉市の由比ガ浜、鎌倉海浜公園を目指す。
全長12㎞のコースだ。
主管は、埼玉県ウォーキング協会。

鎌会場1

パスポートを購入し、気合を入れてスタート

鎌パスポート表

鎌パスポート2

市街地を歩いた後、朝比奈切通への上り坂が始まる。

朝比奈説明

途中から、鬱蒼とした森の中を、息を切らしつつ上る。

切通1

切通2

切通3

登りきると、大きな石の階段道が続いた。
下りの弱い正吉、ポールに頼りつつ、ゆっくりと下る。
地下水が湧き出ていて、ぬかるんだ箇所が続く。
この切通は、かなりの難工事の末に完成したことが推し量られる。

鎌倉市に入り、狭い歩道を歩いたのち、
鎌倉神宮・荏柄神社・源頼朝の墓所を経由し

鎌倉神社

エツか神社

頼朝墓所

鶴岡八幡宮に至る。

鶴岡八幡宮

鎌銀杏
平成22年に倒れた、大銀杏の幹。

鶴岡八幡境内から、参道にかけて、沢山の参拝客などで賑わっていた。

ゴールは、鎌倉海浜公園。


鎌ゴール

7つのコースすべてのゴール地点になっている。
昨日の「汽笛一声ウォーク」から続けて参加されるウォーカーが、大半を占める模様。
沢山の歩友さん達と、再会することが出来た。
また、京都ツーデーのパンフレットも、ゴールインしてくる皆さんにお配りした。

鎌完歩賞

ゴール後、京浜急行のバスに乗り、スタート会場まで帰った。

後は、東名道を経由し我が家へと帰った。
途中、足柄SAの温泉で休憩・入浴。
最近の東征では、お決まりのパターンである。



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