第28回なごやんばるツーデーマーチに参加して~まずは辺野古のことなど~

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
12 /14 2015
今回のなごやんばるツーデーマーチへの参加、
わずか2泊3日の強行軍、まさに”弾丸ツアー”だった。
2日目終了後すぐに、会場隣の体育館でシャワーを浴びる。
着替えを済ませ、名護市役所バス停で那覇行き高速バスに飛び乗る。
那覇空港で時間がたっぷりある。
那覇場所を終え、東京に帰る相撲取りを眺めたり、
少し豪華な夕食をとったり、土産を買ったりして時間を費やす。
今回、出来るだけ旅費を安く上げることを考え、
格安航空会社(LCC)ジェットスター便を利用した。
格安故にか、関空向けの出発時刻が23時前と、すごく遅い・・・。
関空に着いたのが、日付けが変わった14日午前1時過ぎとは!!
それから休むことなく愛車を運転し、
阪神高速・名神自動車道・北陸自動車道を経由し、230㎞、
今朝5時頃にようやく自宅についた次第。
正吉にとっては、居眠り運転寸前の危険なハンドル操作だった。
二人とも、疲労困憊、日中に睡眠時間を確保した。

さて今回のツーデー開催地である名護市、
米軍基地の辺野古沖移転が問題化している最中の訪問である。
「やんばる」とは、沖縄本郷北部に広がる森林地帯をさす沖縄言葉。

マングローブ森
   マングローブの森林(桜が撮影)

2日間歩いてみて、豊かな大自然と、人情豊かな土地柄を実感させて頂いた。
この時期にも関わらず、豊かに降り注ぐ太陽、
鮮やかな海の色、咲き誇る花々・・・・。

名護海岸1
 
 豊かな自然あふれる名護ハイビスカス

歩きながら会話した、地元の若者や女性達等とのふれあいが胸に残る。
この土地を大事に守り育てようとする人々の願いを感じることが出来た。
基地移転により、豊かな海が失われることに反対する人々の思いに、
少なからず共感する事が出来た。
辺野古周辺まで足を伸ばしたかったが、
我が膝が言うことを聞いてくれず断念。
妻の桜が、2日目のウォークで辺野古を遠望できる所まで歩いたとのこと。

辺野古埋め立て地
辺野古沖を遠望する写真(桜がコンデジデで撮影)

翁長知事さんとと共に、基地移転に反対の立場の稲嶺進市長さん、
ツーデーマーチの実行委員長を務められていた。

稲峰市長と

1日目終了後”ウォーーカーふれあいパーティ”席上で、短時間、市長さんと立ち話させて頂いた。
正吉とは同年齢と判明。
(2か月余り正吉の方が年上だった。)
小柄でにこやかな風貌の中にも、秘められた闘志を感じることが出来た。
日ハムのキャンプ地返上等、市にとってはさみしい話題もあるようだが、
住民の願いをしっかりと受け止めて、益々の御活躍を願う。



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コメント

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埼玉のI 様
お早うございます。歳を考える事なく、無理な日程を組みました。実は、暫く後に、再度沖縄に来る予定があります・・・。
沖縄県民の願いに、耳をかさず、基地移転を強行する安倍政権を許せませんね‼

弾丸ツアーお疲れ様でした
我が家の弾丸ツアーより厳しいスケジュールですね(・・;)
辺野古の基地建設は政府の強行で進んでいるようです
現地に行った方の話では
とんでもないやり方をしているとの事
この話を聞き、なんともやりきれない気持ちになりました。
酷い政権です(・・;)