第13回氷見キトキトウォーク1日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
10 /24 2016
富山県氷見市を訪れるのは、初めてである。
我が家から、マイカーで約200㎞の距離。
今回は車中泊を目論み、前日の金曜日から一般道を通りゆっくりと氷見市へ。

車中泊の場所は、ひみ番屋街(ばんやがい)の駐車場。
最近整備されたようで、広大な施設だ。
私達同様に、各地からのキャンピングカーなどが並ぶ。
入浴は、施設内の”ひみ温泉郷総湯(そうゆ)”に入る。
源泉かけ流しの天然温泉が素晴らしい。2日間、この温泉に入った。

1日目 天候は曇り
会場は、ふれあいスポーツセンター。
氷見会場
正吉は自重し、12㎞コースを歩く。桜は30㎞コースへ。
30㎞は、大型バスに乗り、スタート地点の二上山まで移動する、片道コース。
氷見30キロコース

30スタート
桜は、午前7:30過ぎにバスで出発していった。
碑も12キロコース
正吉のスタート時刻は、10時前、ゆっくりしている。
この大会の主催は、氷見キトキトウォーキング実行委員会。
実行委員会は、氷見市・富山県ウォーキング協会・富山新聞で組織されているようだ。
安定した実行委員会と推察。
先行き、中止になるようなことはなかろう。

12㎞コースも参加者は、ざっと見たところ200名程度か…。
「史跡と白砂青松の海岸巡り」と銘打たれたコースだ。
スタート後約2キロメートル地点、十二町潟公園、木道などがあり、よく整備されていた。
20丁堀

20丁橋
氷見運動公園を経由し、柳田布尾山古墳を通る。古墳時代前期の、前方後円墳とのこと。
古墳内には寄らずに進む。
碑も古墳
富山湾の海岸通りに出て。海岸沿いを歩く。
海浜植物園がチェックポイント・給水所。
氷見海岸2

氷見チェック
松田江浜を歩き、市内に入る。
臨済宗の名刹上日寺の前を抜け、急な坂道を上る。
氷見ラストの階段
県立氷見高校前を通り、ゴールインした。
途中から、高岡市にお住いのYさん(男性)と会話しつつ歩いた。
まだ現職とのこと。
しかし、毎日ウォーキングをされているらしい。
氷見ゴール

碑も豚汁
ゴールイン後、婦人会の方による豚汁を頂く。
具だくさんの、美味しい味で、疲れが吹き飛ぶ。
柔道整復師さんたちによる、マッサージコーナーに寄り、約10分間体をほぐして頂いた。
柔道整復師
妻の桜は、フィンランド・リトアニアで一緒だったAさんと同行したとのこと。
Aさんのペースで、時速6キロ近いスピードで歩いた模様。
元気である。

この夜も、番屋街の温泉に入り、疲れを癒した。
ウォーキング参加者への割引料金がうれしい。
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