ひらどツーデーウォーク第10回記念大会 1日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
10 /12 2016
10月7日 金曜日
早朝3時30分、自宅を出て、
舞鶴若狭自動車道・山陽自動車道・中国自動車道・九州自動車道・西九州自動車道等を経由し、平戸市生月島まで900㎞の大長征。
島内の一部浦、東富屋旅館に泊まる。



10月8日 土曜日
ひらどツーデーウォーク 1日目
スタート・ゴール会場は、生月町開発総合センター。
第10回記念大会で、参加者数が増えているとのこと。
また今回から、九州マーチングリーグに加盟したという。



フェイスブック上で、お友だちの○本さん(男性・佐賀県みやき町)が、この日だけの参加で来てくださる。
トルコのオリンピアードや、全国各地の大会を通して、親しくさせて頂いてきた、佐賀県の○井さん(女性)にも会うことが出来た。

開発センター内で、開会式。
市長さんの元気な挨拶、保存会の皆様による郷土芸能が披露された。



主催は、ひらどツーデーウォーク大会実行委員会。実体は、平戸市が中心のようだ。スタッフは、市役所職員や体育協会等の、若い人達が目立つ。
想像するに、運営面では問題は無さそうである。 

私達4人は、15㎞コースを歩くことを決める。  
このコース「生月島横断大自然体験コース」と名付けられている。
天候悪化が予想されるので、塩俵の断崖までの道は、割愛されるとのこと。
天気予報は、昼前から雨と。





案の定、昼食場所の方言公園で、昼食後リスタートするやいなや、雨が降り始める。
その後、雨足が一段と強まり、道路が川のような激しさに・・・・。
写真を撮る余裕等無くて、ひたすら下を見ながら歩いた。
島を横断する道はアップダウンが続く。

雨ガッパを着用したが、汗だくになり、下着までびしょ濡れに。
実際に歩いた距離は、13㎞と短いが、かなり過酷なウォークではあった。
良い天気なら、西海国立公園の大自然を眺められたのに、残念である。





ゴール後、JA等の婦人部の皆さんによる、白玉ぜんざいが美味しかった!
ついつい、お代わりしてしまった。
スタッフの皆さん、豪雨のなか、ご苦労様でした。お世話になりました。


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