長野県”信濃比叡”、「歩楽達人の碑」刻銘式に出席

国内のウォーキング大会参加記録
09 /08 2016
9月6日から7日、二日間、第8回東山道信濃比叡・年輪ウォーク(長野)に参加した。

   東山表紙

主たる目的は、私たちの名前が刻印された「歩楽達人之碑」を訪れることだった。
私たちは、昨年11月、城下町小田原ツーデーマーチに参加。
この大会への参加により、オールジャパンウォーキングカップの完歩者となる。
※オールジャパンウォーキングカップとは
 全国47都道府県で開催される、
 ウォーキング大会のすべてに参加し、
2日から3日間完歩することを目指す。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1586434101662114&id=100008866171801
オールジャパンウォーキングカップの完歩者は、その氏名が、長野県阿智村信濃比叡にある、
「歩楽達人之碑」に刻印されることになっている。
この度、上記の年輪ウォーク途中で、刻銘式が挙行されるとの案内を頂き、出かけた次第。

9月6日(火)
マイカーにて、長野県阿智村の”阿智の里昼神”を目指す。
一般道200㎞を経由し、夕方5時過ぎに目的地に到着。
懇親会(夕食会)に参加する。
オールジャパンウォーキングカップ完歩者・地球一周4万キロ完歩者・IVV4万キロ完歩者・美しい日本の道500選完歩者が、
全国各地から集い、にぎやかだ。

宴会

いずれの方も、歩楽達人之碑に刻銘されている、ウォーキングの猛者たちだ。
日本ウォーキング協会会長堀野正勝氏から祝福のご挨拶を頂く。

  JAC会長

お互いの活躍を称えあうなど、和気あいあいの会だった。

9月7日(水)
第8回 東山道信濃比叡・年輪ウォーク(長野)に参加。

マイクロバスに分乗し、標高1040mに位置する、神坂(みさか)神社まで移動。
通った道は、東山道(とうざんどう)と呼ばれる、古代日本の大動脈。

東山道

現在も、細くて険しい山道が続いている。
神坂神社にお参りした後、信濃比叡に向けて歩き始める。

神坂神社

東山山容

急峻な道をひたすら下ること2㎞、信濃比叡に到着。

根本中堂
konnponntyuudou.jpg

伝教大師像
最澄象

伝教大師(最澄)が、東北地方に布教活動へと出かける途中、旅人の安穏を祈願して寺院を建立したという。
天台宗の本山である比叡山の名前を、称している。

境内にて、歩楽達人之碑への、”刻銘式”が行われる。
式典の後、私たちの名前を確認。
文字は極めて小さいが、完歩の達成感を感じることが出来た。

碑文前二人


その後、阿智の里昼神(ゴール)に向けて、歩いた。
大半が、一般道路で、危険個所が続く。
途中、冷やしたトマトの振る舞いがあり、疲れを癒すことが出来た。

トマト振る舞い

最後の赤橋を渡り、ゴールイン。

赤橋

合計約10㎞のウォーキングだった。

昼食の後、温泉に入る。
ややぬるめの温泉にゆったりと身を浸す。
至福の時間だった。

阿智村の皆さん、お世話になりました。
素晴らしい歓迎をして頂き、心からお礼申し上げます。
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