これからは、ありのままに生きよう・・・

日記
12 /10 2015
野坂昭如さんが、お亡くなりになったとの報。
作家・作詞家・政治家など多彩な活動をされた。
正吉が大学4年生の頃、直木賞を受賞。
「火垂るの墓」「アメリカひじき」が受賞作品と記憶する。
どちらも戦後すぐの混乱期を描いた作。
いわゆる“焼け跡闇市”派作家として世に出た。
受賞後すぐに、受賞作を読んだ記憶がある。
野坂さんが、
福井に疎開中に妹さんを栄養失調で失った事実を描いた作品「火垂るの墓」が心に残る。
進駐軍から貰った紅茶のことを、”アメリカひじき”と称する作品も、面白かった。
野坂家のご先祖は、福井藩の武士だったようだ。
我が福井県と関係がある人物であったが、福井県人はどれくらい知っているだろうか。
ご冥福をお祈りいたします。

正吉は午前中、いつもお世話になっている○田理容店へ。
いつもなら、白髪染めを施すが、
今回は、染めずにカットだけにしてもらった。
カット後の写真がこれだ。
       ↓
 pfl2.jpg

 pfl1.jpg

頭の横・後ろには、白髪が目立つが、
頭頂部はまだ黒々と(?)している。
正吉が白髪染めを始めてから、およそ30年が過ぎる。
いわゆる30代後半から、
“若白髪”状態が進行しつつあったので、染め始めた次第。
転勤した職場で、「正吉は、鬘(かつら)を被っている!」と噂されていたこともあった。
最近まで、「お若いですねですね!」等とおだてられ、自己満足していた。
しかしながら、古希を過ぎたのを機に、ありのままに生きようと決めた。
Let it go! Let it go!
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