海上要塞”スオメンリンナ”を訪れた

リトアニア・フインランドへのウォーキング旅行
08 /19 2016
8月15日(月曜日)

フィンランドでの最終日、世界文化遺産、海上要塞 スオメンリンナ を訪れた。
この要塞は、1748年、ヘルシンキ前方の島に築かれた。

suoマップ

宿泊していたホテルをチェックアウトし、歩いて港に向かう。
小さな連絡船に乗り、20分かけて要塞の島に渡る。

スオ」連絡船


島内には現在、約800人の市民が住むという。
古い施設があちこちに残る。
砲台や城壁など、歴史を感じる建造物が並ぶ。


スオ壁

スオ2壁

スオ壁3

スオ砲台

また、レストランや博物館などの施設も併存している。
これらは、古い施設を修復したものが大半。

地下要塞が、レストランになっている
スオ壁レストラン
   古い潜水艦が展示されている

潜水艦

          キングスゲート
キングスゲート

午前中一杯かけて要塞内を巡った後、ヘルシンキ中央駅に帰る。
駅前のバス停から、フインエアのバスに乗りヘルシンキ国際空港へ。

       ヘルシンキ空港内 36番搭乗口から機内へヘルシ空港内

現地時間15:15発のフィンエア航空機で、名古屋空港(セントレア)への帰国の途に就いた。








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