車正吉・桜が駆け巡る

正吉・桜夫婦が、年甲斐も無く日本・世界を駆け巡ります。時には辛口の記事も書きます。二人とも、タイガースのファンです。

プロフィール

車正吉

Author:車正吉
ウォーキングの国内外大会への参加、クルーズ船による世界一周への参加等、二人で元気に駆け巡っています。時には、辛口の記事も書きます。タイガースファンです。

カウナス市内を散策

今日は、リトアニア第2の都市カウナス市を訪れた。
カウナス市の人口は、約36万人。
ソビエト連邦に併合されるまでは、リトアニアの首都だった街である。
今回の訪問、最大の目標は、昨日の記事の如く、杉原千畝記念館。



カウナス市までの往復は、電車を利用。
所要時間は、往路(普通)1時間半、復路(特急)1時間。
復路の電車は2階建ての新型車両。
揺れが少なく、快適だ。

カウナス駅から、徒歩にて杉原記念館へ。
小高い丘の中腹に、記念館はあった。
斜面に立っ建物は、たしかに古びている。







アリダス君という若者が、案内人として働いていた。
日本語が話せる、明るい男性。



私達が、敦賀市から来たことを話すと、直ぐに反応。
人道の港敦賀ゼウムのパンフレット 英語版・日本語版 を渡す。
満面の笑みで、受け取って頂く。





唐沢俊明主演の映画による効果もあり、日本からの訪問者が急増している模様。 
この日も、大型バスで訪れた、日本人ツアーで混雑し始めたので退散。

丘を下り、メインストリートのライスヴェス通りを歩く。この通りは、新市街を東西に貫く直線の道。
街路樹が聳える道の両側に、数多くの店舗が連なる。
歩いていて、心が浮き立ってくる、楽しい道。 





2㎞近く歩くと、トンネルがあり、くぐるとそこからは旧市街が広がる。





ウィークデーにもかかわらず、観光客等、数多くの人で賑わっていた。
昼食は、旧市街の屋外レストランで。
歩き疲れた体に、ピールが染み渡る。





川の側に復元された、カウナス城で折り返して、カウナス駅に帰る。





駅までは、トロリーバスに乗る。

ほぼ丸1日費やしてのカウナス訪問、
楽しく、心豊になるなることが出来た。

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リトアニア・フインランドへのウォーキング旅行 | コメント(0) | 20160805083909 | 編集
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