朗読の発表会~さて・・・どうしたらいいものやら!?~

朗読サークルに関して
07 /28 2016
ピースボートの自主企画「朗読と一人語り」に、偶然、参加した。
船内の廊下を歩いている際、この企画の部屋の前を通過。
引き込まれるがごとく、部屋に入ったのが朗読との巡りあいだった。

船内での発表会などを通して、詩の群読や、一人語りの楽しさに魅了され始めた。
お別れの会で、帰国後も夫々が、居住する土地で朗読の活動を続けることを確認しあった。

帰国後、敦賀市内で息長く活動されている朗読サークル「なぎの会」に参加させて頂いた。
  4月のブログ記事はこちらをクリックして下さい。
    車正吉・桜が駆け巡る


今日は7月の例会日。
さだまさしの作品を朗読練習。
彼の父親に関するエピソードが題材の、ユーモア溢れる作品だ。
長崎弁が効果的に使われ、愉快である。
さださんの父親は、正吉の父同様、中国戦線での傷痍軍人と知る。
より親しみ深く作品を読んだ。
講師の人村さんからの具体的、かつ適切な指摘を受けると、心地良ささえ感じる。
(マゾではございません!)

<なぎの会 過去の発表会内容>
 nagi nennkann

後半、3月に開催予定の発表会の内容について意見交換する。
正吉にも意見を求められるも、過去の取り組み内容への理解が不十分で、具体的な希望を述べることが出来なかった。
ピースボートで取り組んだ内容と比較し、かなり高度で格調高い発表内容になりそうだ…。



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