我が口内の“大工事”完了す

日記
12 /08 2015
去る8月17日から約4カ月かけて、
左上の歯2本、インプラント処置を施す。
入れ歯にするか、インプラントにするか迷った末に、
主治医の巧みな勧めに応じて、インプラントを選択。

歯茎に金属の柱(?)を立てるまでは、スムーズに進行したが、
その後の”工事”が停滞。
医師は、遅延の理由を詳しくは語ってくれなかったが、
この工事が私の体にマッチしているか確認することに時間を割いていた模様。
仮歯を付けてからも、1カ月以上が経過。
そしてようやく、処置完了の日を迎えた。
時間もかかったが、
費用も随分かかってしまった。
トータル約35万円位だったか・・・。

私自身あと何年生きるかは分からないが、
壊れることなく毎日の咀嚼に耐えて欲しいものである。

耐えると言えば、
高速増殖炉もんじゅが耐えられそうもない状況になってきた。
あのナトリウム漏れ事故から、丁度20年が過ぎたという。
原子力政策の根本的な転換が必要だと思う。
白木地区、長谷田までの海岸沿いの道が懐かしい。
現在、もんじゅが立つ場所には、
長谷田と言う名の小さな田んぼがあったのだ・・・・・・。
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