もう7月か・・・・

日記
07 /01 2016
カレンダーを見て、驚く。
いつの間にやら7月が到来している・・・・。
今年は、3月末までピースボートで南半球を巡っていた。
そのせいだろう。4月からの三か月は、瞬く間に過ぎて言った感がする。

今朝から、自宅周辺のウォーキングを再開。
蒸し暑い中、汗を流しつつ歩くのも、心地よい。
フェイスブックの二番煎じだが、
久々に間近に見る野坂山。美しい。

mt,nsaka

アジサイ

「原発訴訟が社会を変える」 (河合弘之著) 読了す。

訴訟表紙


河合氏、正吉より一歳年上の弁護士さんだ。
”脱原発弁護団全国連絡会共同代表”という、いかめしい肩書だが、
大変気さくな方である。

大飯・高浜原発差止仮処分弁護団団長として、福井地裁において、画期的・歴史的な決定を出させた。
日本の司法が、原発の再稼働に初めてストップをかけた歴史的な決定である。
河合氏は映画監督として、「日本と原発」を製作。

いわゆる”原発村”に関する相関図は、分かりやすい。
引用させて頂く
    ↓
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脱原発に向けての、分かりやすくて有意義な映画である。
この書と映画を、より多くの皆さんに見て頂きたいものだ。

最後に、河合さんの言葉を引用させていただく。
「・・・・私たちが闘って、原子力村に圧力をかければかけるほど再稼働が遅れ、再稼働する原発の基数が減るのです。
そうやって再稼働全体を最小限に抑え込みつつ、脱原発の世論をより強固なものにし、政治を変えていくのです。そうやって
時間稼ぎをしながら、エネルギーの転換すなわち全面転換に持っていくのです。」
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