ニンニクに関するあれこれ

日記
06 /18 2016

黒ニンニクを作ろうとしていることは、

以前に、紹介させて頂いた。 

あれから間もなく2週間になる。

炊飯器を開けて、進行状況を確かめてみる。

白かった片が、真っ黒に変わり、そろそろ完成か。

楽しみだ。

午前10時過ぎ、吉田郡永平寺町の道の駅 禅の里に到着。

今日から2日間、ニンニク感謝祭が開かれる。

上志比ニンニクが、安価で販売中。

黒ニンニク作りに適した、M サイズの大袋を購入する。

一袋当りで3000円。

さあ、また黒ニンニク作りに精出すぞ。

以下に、ニンニクに関してあれこれと書いてみる。

① 中学生の頃

 私が中学生の頃には、ニンニクを食べる習慣が無かった。

というより、ニンニクの存在を、全く知らなかった。

同級生の中に、吐く息が異様な臭いの者が一人いた。

彼は在日だとは知らず、学校生活を過ごしていた。

卒業後、彼は帰還船に乗り、祖国へ向かったとの話が聞こえてきた。

焼肉屋に通うようになった大学生の頃、

彼の吐く息が、ニンニクによるものだと気がつく。

帰還後の、彼に関する情報は、全くない・・・・・。

② 新婚旅行で

 私達の新婚旅行、行き先は土佐の高知。

初めて、鰹のたたきを食べた。

薄くスライスしたニンニクを、厚切りのたたきと一緒に食べる。

ニンニクの旨さに気付かされた。

土佐流の食べ方を堪能。

ニンニク臭い二人だった。

新婚旅行一番の思い出である。

③ 長距離走の前にニンニクを

 40代初め頃から、長距離走を再開した。

徐々に走る距離を伸ばし、フルマラソン大会に参加するまでに。

地域の走友会に加入させて頂き、駅伝競走大会にも参加。

仲間と力合わせて走ることが、楽しかった。

いつの頃からか、大会参加の前夜は、焼肉を食べるようにした。

すりおろしたニンニクを、タップリとタレに入れ、モリモリ食べた。

今振り返ってみれば、験担ぎにしか過ぎなかったかもしれない。

しかし、レース後半まで、スタミナが持続したように感じた。 

思い出の大会は、兵庫県の篠山ABCマラソンだ。

48歳で、

フルマラソンの自己新記録(3時間48分)で走ることができた。

少なからず、ニンニクの効果があったように思っている。

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コメント

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埼玉のI様
久しぶりのコメント、有難うございます。
実は私たちも、炊飯器による黒ニンニクづくりについて、全く知りませんでした。
東京からの客人から教えていただいた次第です。ウォーキングなどの疲れが。少しでも癒されればと願っております。
しかしながら、時間とお金がかかりますね・・・・。

炊飯器で焼きニンニクを作るのですか?
でも効果がありそうですね。
私も子供のころにニンニクを食べた記憶がありません。。。
餃子は食べたから食べたのでしょうか?
みんなで食べれば怖くないですね。