車正吉・桜が駆け巡る

正吉・桜夫婦が、年甲斐も無く日本・世界を駆け巡ります。時には辛口の記事も書きます。二人とも、タイガースのファンです。

プロフィール

車正吉

Author:車正吉
ウォーキングの国内外大会への参加、クルーズ船による世界一周への参加等、二人で元気に駆け巡っています。時には、辛口の記事も書きます。タイガースファンです。

新旭・湧水の里を訪ねる道~滋賀県ウォーキング協会例会~

頭頂部の傷は、大事に至らず。

左足の違和感も、ほとんど感じなくなってきた。

昨夜二人で相談し、

久し振りにウォーキング例会に参加することにした。

「ウォーキングライフ」を参照に、どこの例会にするか検討。

我が家から最も近場で開催される、 

滋賀県ウォーキング協会の例会に決めた次第。

新旭町(現在は高島市)は、私達にとって、通過するだけの所だった。

マイカーで、京都・大阪等に向かう際、必ず通る場所。

ゆっくりと歩くのも良かろう、と思いながら参加する。

集合場所の新旭駅までは、わずか40㎞、

自宅を8時過ぎに出て、1時間で到着した。

10時前にスタート。 

今日の例会、珍しい試みがある。

安曇川にお住まいの、ボランティアガイド(男性・元教員)が随行。

各所で詳細な説明がある。

✳正直言って、元学校の先生の話しは・・・・・長くなり勝ち。

 説明の度に立ち止まり、歩くペースが乱れます。

高島地図

山際を北上、

善林寺・大泉寺・若宮八幡社を巡る。

地区の方のご配慮により、トイレや休憩所が開放される。

何と行き届いたことか、新旭町!!

昼食・休憩は、里山体験交流舘もりっこ。

休憩後西進し、琵琶湖岸にでる。 

ヨシ原の説明を受ける。

琵琶湖を離れ、内陸部に向かう。

針江地区で、かばた を見学。

かばた とは、民家のに設けられた水場のこと。 

この地区は低地で、伏流水が地表に湧き出る場所。

かばた には、鯉が棲息し、残飯処理してくれると。

最後に、川島酒造を訪れた。

ユニークな語り口の社長の挨拶を聞く。

試飲の日本酒を、がぶ飲みするウォーカーの姿あり。

妻の桜も、しこたま飲んだ様子。

運転手の正吉は・・・・・飲むことが出来ず。

残念なり。

3時頃、ゴールの新旭駅到着。

I V V 認定距離は、14㎞だった。

久し振りに歩いたことと、

止まっては歩く繰り返しで、かえって疲れるウォークではあった。

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地方協会主催の例会 | コメント(0) | 20160612224550 | 編集
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