マジュロ観光~エネモネ島で遊泳~

90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り)
03 /23 2016

   〈写真は、帰国後に挿入させて頂きます。〉

3月22日 火曜日

マーシャル諸島共和国の首都、

マジュロの港に、

午前6時に着岸する。

日の出前で、まだ薄暗い。

マーシャル諸島共和国は、

29の環礁と、5つの島から成り立っとのこと。

港の周辺を眺めると、

島の幅は約200㍍程度か?!

細長い陸地が、約50㎞程続いているのを、

見渡すことができる。

陸地の平均高度は、2㍍しかないという。

地球温暖化の影響による、

海岸の侵食が続いている・・・・。

戦前の一時期、

日本による統治が行われた。

このことから、

日本語を話す方も、ほんの少しいらっしゃるという。

私達は今日も、

「エネモネ島でのんびり&シュノーケリング」という、

ツアーに参加した。

我ながら、

性懲りもなく、毎回の島巡りで、

同じようなツアーに参加してきたものである。

今回の参加者数は、約70人と大人数である。

港から、

中型の船に乗る。

漁船を改造したような船は、

停泊しているマグロ漁船等の間を通り抜け、

エネモネ島を目指す。

船内にて、本日のスタッフ紹介があり、

驚いた次第。

ジャパングレースのスタッフ、

看護婦、外国語スタッフ(CC ), 

そのうえ若手のクルーを含めた、

計10人程度からなる体制が組まれている。

このほかにも、

日本人で、現地での生活を熟知する、 

日本人ダイバーベキューがも加わる❗

DSC02932_convert_20160418185944.jpg  現地に住む日本人ダイバー

このような数多くのスタッフ配置は、

明らかに、

ボラボラ島での水難事故を受けての事だと思う。

スタッフにこっそり尋ねたら、

救助方法等の直前講習が行われたとのこと。

DSC02926_convert_20160418185758.jpg   AEDが準備されていた!!

船側としては、

水難事故防止に全力を傾注したことは認めたい。

しかしながら、後半になると、

スタッフの緊張感が薄れてきていると感じた。

目的地に到着した後、

参加者を、3つのグループに分ける。

シュノーケリングする者は、沖合い約200㍍までボートで移動。

海底に沈められた、

飛行機の残骸を見る。

海底付近を泳ぎ回る魚の種類は、

少なく、

見つけても直ぐに視界から離れていく・・・・。

餌付けはしていないようだ。

水の透明度も良くない。

これ迄に参加したツアーと比較すると、

かなり低レベルと感じさせられた。

昼食は、

焼肉・バンの実・巻き寿司等が出た。

中でも、マグロの刺身が旨かった‼

醤油とワサビも準備されていた。

午後3時過ぎ、無事に港に帰った。   

オーシャンドリーム号に帰らず、

歩いてダウンタウンエリアに向かった。

道沿いに、学校や病院、

スーパーマーケット等が並ぶ。

ホテルのレストランで一休みし、

ビールとケーキで、

疲れを癒した。

所々に、綺麗な花が咲き誇っていた。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント