こばやし霧島連山絶景ウォーク~1日目~

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
02 /28 2017
2月25日(土曜日) 快晴
昨夜泊まった湯之元温泉、朝起きると、寒さに震え上がる。
愛車のウィンドウは、凍てついている。
温水をかけてようやく、融かす。
南国宮崎でこの冷え具合に驚く。

スタート・ゴール会場の小林市総合運動公園まで、宿から約16㎞。
30㎞・20㎞コースのスタート、5分前に会場に着いた。
快晴の空模様、しかし寒い。
9時過ぎに、ダウンジャンパーを着て歩き出す。



フェイスブックのお友だちである、福岡のT様御夫妻・佐賀のMさん・北九州のN様御夫妻・長崎県のS様と一緒に歩き始めた。
地元の太鼓保存会の、豪快な音に送られる。

遥か彼方に、霧島連山が望まれる。

福岡のTさん、トレードマークの風車が舞っている。風は冷たい。

途中から、T様御夫妻・Mさんと一緒に歩く。(北九州のNさん達は、後方に)
東の方角に約5㎞歩くと、一回目のチェックを受けた。大牟田商店とのこと。

この大会、何ヵ所ものお接待場所がある。地域の皆様の笑顔が、素晴らしい。

チェックを済ませ、南下を始めた。
道端に、豊かな湧き水が流れていた。

南九州独特の、田の神様が祀られていた。

ふるさと林道を歩く。

地域のお年寄りによる、お接待を受けた。

お孫さんが力士とのこと。応援を頼まれたが・・・・。

今日の見処の一つである、生駒高原に差し掛かる。河津桜が咲き誇る。

メタセコイヤとのコラボ、絶景だ。



花の駅生駒高原で、ひと休み。スタートから約10㎞地点。標高540m。小林市街地が眼下に望まれる。

ふかしたさつま芋を頂いた。甘くて美味しい。

急な坂道を下り、西へと進む。
歩道の傍らに、見事なつつじが植えられている。



四季彩館でひと休み。
バンのお接待があった。

出の山名水ホタル館で昼食・休憩。
20㎞コース参加者も合流し、ウォーカーでにぎわう。

お蕎麦のお接待。お腹が一杯❗
鮎の焼き物も。

全国名水百選の出の山湧水地に入る。
鯉やチョウザメが飼育されている。


チェックを受ける。約17㎞地点。


家畜改良センター宮崎牧場内を歩く。
直線的な道路。


細野校下の人達からお接待。

皆さん、お元気で、お若い❗
ティッシュ入れを頂いた。

霧島岑神社に立ち寄り、チェックを受ける。
元は高千穂の峰に鎮座していた。明治初年に現在地へ。



神社を出て、細野地区を北上。
特徴ある雲が浮かぶ。

変電所を左折。

ダラダラと続く坂道を登り詰め、ゴールインした。



ゆっくりとしたペースで歩き、3時前にゴールインした。
抽選があり、何となんと・・・パンティストッキングが当たる。
爽やかなウォーキング日和に恵まれ、非常に楽しく歩くことが出来ました。
スタッフの皆様、お世話になりました。
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こばやし霧島連山絶景ウォーク~前日の観光~

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
02 /27 2017
2月24日(金曜日)
今回の宮崎県への旅、宮崎カーフェリーを利用した。
23日午後7時40分、神戸港を出港。
翌朝8時30分頃宮崎港に着いた。
思いの外、快適な船旅だった。



高知県の沖を通るルートだが、揺れは少ない。



料金は、自動車と二人合わせて、26150円。陸路を経由した場合の、通行料金・ガソリン代合計との差は小さい。
フェリーだと、一晩眠ったら現地に着いているので便利である。



宮崎市内の球場で、WBC の代表チームが合宿中。練習風景を見物しに行く。
午前10時過ぎから練習が始まる。





昼前まで、スタンドから選手の動きを眺めた。
気になるのが、選手からほとんど声が聞こえてこないこと。
例外的に、ホークスの松田の声が響いていた。
今回のチーム、あまり期待出来ないと感じた次第。

次に訪れたのが、青島。
鬼の洗濯岩と呼ばれる海岸を眺めた。
青島神社は、小さい島の中に鎮座している。







ボタニックガーテン青島という名の施設を見学。

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大温室内に、ブーゲンビリア等の熱帯植物が繁茂している。

その後、日南市のサンメッセ日南まで足を伸ばした。
海を背にして、高台に、7体のモアイ像が立っている。



パンフレットに、次のように書かれていた。
「日本のモアイ修復チームが、1992年から3年かけて、倒れていた15体のモアイ像を立ち上げた奉仕と友情に対して、イースター島の長老会と島民が、日本で復元することを初めて、そして世界で唯一、一回だけ認めた。そしてこの地に復刻された。」
しかし、イースターに現存する像とは、かなり異なる姿である。

この日の観光を終え、
高原町の湯之元温泉に移動する。
この温泉旅館に2泊する。 
高濃度炭酸泉・鉱泉風呂が人気のお宿だ。



第12回花へんろ足摺温泉ジョン万ウォーク~2日目~

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
02 /21 2017
2月19日(日) 快晴

・参加したコース
 「ジョン万黒潮ロードと松尾・臼婆」
  22㎞コース
  ✳私のGPSでは、22.5㎞あった‼



・スタート・ゴール
  足摺岬小学校グラウンド



・スタート時刻
  午前8時

開始式での、コース説明は、アメリカのマサチューセッツ州出身の男性市役所職員。日本語がペラペラだ‼



スタートした後、東へと進む。





松尾地区(3.3㎞地点)で、第1回のチェックを受ける。



この場所に、国の天然記念物「アコウの大樹」が聳え立つ。樹齢約300年、幹の太さは約9㍍、高さ約25㍍とか。





北上し、松尾トンネルを抜ける。
約1㎞ある、新しいトンネルだ。



トンネルを抜け、坂道を下ると、海が開ける。





大浜区長場に到着。





大浜区長場を抜け、中浜区長場に向かう。





中浜区の皆様が、沢山出迎えて下さる。
先ずは、2回目のチェックを受ける。
スタートから約8.7㎞地点。



おもてなしの振る舞いを受ける。
つきたての、アンコ入の餅が並ぶ。
立て続けに、ふたつ胃袋におさめる。



中浜は、あのジョン万次郎の生誕地である。生家が復原されている。











中浜を折り返して、南下する。
右側に太平洋を見ながら、ドンドン前進。





臼婆休憩所で、給水。



臼婆休憩所で西へ進む。
さくら公園登り口から北上。かなりの急坂である。





急坂を登り、さくら公園に着く。
ここが第3チェックポイント。
スタートから約14.5㎞。



さくら公園から唐人駄場まで、約2㎞の急な登り坂が続く。埼玉県のI様ご夫妻と、互いに声を掛け合いながら登る。





唐人駄場(とうじんだば)に着く。
巨大な石が点在するようだが、見ずに通過。パワースポットとのこと。


 
まだまだ登り坂が続く。ようやく峠に至り、一安心。 





坂道を下り、足摺スカイラインと合流する。





スカイラインのかなり急な下り坂を、スピードを上げてひたすら前進。
ヘアピンカーブもあり、スリル満天。





12時過ぎ、足摺岬小学校にゴールインした。



昼食のお弁当、振る舞いの味噌汁・ぜんざいを頂く。



2日目のコース、
アップダウンが激しく、全国のツーデーの中でも、かなりハードなコースと思われる。

この大会、
土佐清水市の観光協会?が主体となって取り組まれているようで、細やかな運営が行われている。

足摺国際ホテルの浴場で、汗を流して帰路についた。

地域の皆様の笑顔が、素敵だった。
3日間、お世話になりました。





第10回花へんろ足摺温泉ジョン万ウォーク~1

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
02 /20 2017
2月18日(土曜日)
・歩いたコース 30㎞コース
 「足摺半島一周満喫コース」
  足摺半島を、反時計回りに一周する
  かなりアップダウンの激しい道だ。



・スタート、ゴール 足摺岬小学校



9時にスタート、足摺岬灯台への遊歩道を歩く。私達は、最後尾辺りか・・・。
藪椿が鬱蒼と繁る。 
埼玉県の○葉さんご夫妻と、久し振りに一緒させて頂く。





灯台を眺めながら前進する。



足摺岬が、眼下に望まれる。



赤婆で1回目のチェック。給水。



河津桜かな・・・?ほころび始めている。



旧窪津小学校で、2回目のチェック。
過疎化により、廃校になったようだ。



太平洋が望まれる道を前進。





道端にこんなポスターがあります。
左の方、何かとお騒がせされました。この辺りが地盤でしたか。



南下すると、浦尻運動公園に着く。3回目のチェックを受ける。味噌汁の振る舞いがあり、弁当を食べた。
ここがスタートから14㎞地点。
靴下を交換。





東京の吉○さんとも、久し振りの遭遇。
オランダのナイメーヘンでのリーダーだ。お元気そのもの、嬉しい。

福島県のKさん、この辺りから、足首に痛みが出てきたようだ。





中浜区長場に到着。明日も此処を訪れるので、ジョン万次郎関連の施設は見ないで前進。



大浜区長場で、ミニケーキ等の振る舞いを受ける。地域の皆様の笑顔が素晴らしい。





ドンドン南下する。





臼婆休憩所で最後のチェック。ゴールまで、残り6㎞余り。



チェック後、東に向かって進む。



思わず・・・南海トラフが動きはしないかと、心配になった。
土佐清水市沿岸、低地に住居が立っている。







3時40分頃、ゴールイン。
終始一貫、会話を交わしながら歩いたので、短く感じた。
絶好のウォーキング日和に恵まれ、久し振りに歩く歓びを感じることが出来た。




4時40分から約1時間、小学校のグラウンドで、歓迎の集いが開かれる。
地元の婦人会の皆さんによる、鰤料理等を堪能。沢山の歩友さん達と、楽しく交流させて頂きました。
足摺ツーデー、最高です!





第12回花へんろ足摺温泉ジョン万ウォーク~せっかくウォーク

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
02 /20 2017
2月17日(金曜日)
昨夜車中泊した、高知自動車道の南国SA を出発し、土佐清水市に向かう。
約3時間余りで、土佐清水市竜串に到着する。
レスト竜串にて、せっかくウォークの開始が行われた。





意外に参加者が少ない。
20名とのこと。

土佐清水市は、竜串や足摺の地質・地形を、ジオパークへの登録申請中である。
竜串の海岸一帯は、波や風の浸食作用で、奇岩が連なる。
また海中には、サンゴや熱帯魚が棲息し、昭和45年に日本で初めて、海中公園に指定された。

女性の語り部さんの案内で、海岸を巡った。
ゴカイの生痕が残る岩等、貴重な海岸に関する、詳しいガイドを頂いた。









足摺海底館では、螺旋階段を降りて、海中の様子を見ることが出来る。
しかし、生憎の波風で、透明度が悪く、魚類等の様子を見ることが出来なかった。





海のギャラリーでは、3千種5万点の貝類が展示されていた。





最後に、足摺海洋館を訪れた。
足摺半島周辺の海に棲息する、魚類を中心に、飼育・展示されている。





ジオパークへの登録、今年半ばに決まるようだ。幸運を祈る。

足摺の、ウォーキング会場前に位置する旅館「海上館」に、二日間泊まることに。

朗読の発表会~会場にてリハーサル~

朗読サークルに関して
02 /14 2017
このFB 上で、繰り返してPR させて頂いてきた朗読の発表会。

本日の午後、本番の会場となる プラザ万象(ばんしょう)で、リハーサルを行った。



照明・音響等は略し、ステージ上での動きを中心に練習した。

正吉に対して、演劇に近いような動きを求められ、少し戸惑いもある。

また、正吉が朗読する人物が、
「・・・戦争の始まり頃から最後まで中国戦線の中でも最前線中の最前線で白兵戦まで経験しながら戦い続け、手榴弾による左手親指不随という『傷痍軍人』にはなったが、生きて帰った」男という設定になっている。
この人物、実は正吉の、今は亡き父親とソックリなのだ‼
異なる点は、正吉の父が、右手一本を貫通銃創で失ったことと、金鵄勲章を受賞していたことである。 
戦場から送り返された父は、その後、左手だけで家族を支えてくれた。

朗読する度に、亡き父の面影が浮かんでくる。
少しだけ、父が背中を押してくれているようにも感じる・・・。