朗読サークル「なぎの会」の発表会~ポスターが完成しました!!~

朗読サークルに関して
01 /27 2017
正吉は、敦賀市内の朗読サークル「なぎの会」に参加させて頂いていることは、
これまでに当ブログ上で触れさせて頂いてきました。

ピースボート船上での朗読サークルに参加し、朗読の魅力にハマった次第。
下船後、すぐに地域で長年活動を続けている、なぎの会に参加させて頂きました。
その後、毎月一回開催される例会に参加を続けてきました。

一年間の活動の成果を、市民の皆様にお聞きいただく場である、「発表会」のポスターが完成しました。

ポスター


発表会の概要は
1期日 3月5日(日) 午後2時開演   
    開場 午後1時30分
2会場 プラザ萬像(ばんしょう)
    小ホール  敦賀市東洋町
3入場料    無料
  
発表会のテーマ 「美味しいお話」

食に関係する珠玉の短編や、エッセイを朗読します。
             
美味しいお話の中で出てくる食材は・・・・・当日のお楽しみですが、
正吉は、大根に関する作品を読ませて頂きます。
大好きな池波正太郎作品です。

発表会に向けて、講師の人村朱美(ひとむらあけみ)さんの厳しいご指導を受け、頑張っています。
皆さまおそろいで、発表会にお越し下さい。
お待ちしております。
   
  
  
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第19回下田水仙ツーデーマーチ2日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
01 /09 2017
二日間お世話になった、ペンション タートルハウス をチェックアウト。
出掛けに、女将さんが昨夜、丹精込めて作られたさんま寿司を二本購入する。
(ゴールインした後、昼食代わりに頂く。
さんまと酢飯が良くマッチし、実に美味しい。)

スタート会場は、昨日同様、道の駅「開国下田みなと」。
開始式前に到着。

ところが、大半のウォーカーが、既にスタートしていて、寂しい。
天気予報で、昼頃から雨模様とのことで、スタート時刻より早く歩き始める方々が多かった模様。
フライングスタートだ。
somoda.jpg



私達も、横浜の○川さんと共に、9時前にスタートする。


海岸沿いを、西に向かって歩き始める。
「ハリスの小径」と名付けられた道を南下する。



山あいの道をドンドン南下する。

すると、急な下り坂の先には、恵比寿島が待っている。

この島は、火山活動により、造られたとのこと。
短時間で、一巡りすることが出来る、小さな島。
むき出した岸壁は、荒々しく感じる。







島の南側に、鬼の千畳敷という広大な。岩場が広がる。
ここは、江戸城構築の用材を切り出す場所して、
重要視されていたとのこと。。


島の上方に、「エリカの花散る里」の石碑が立っている。


西田佐知子のヒット曲「エリカの花散るとき」ではなく、松山恵子の歌とのこと。
西田佐知子の歌は、かなりヒットしたと記憶する。私が高校3年の頃だ。
ポリドールアワーという、ラジオ番組をよく聴いていたものだ、
🎵青い海を見つめて 伊豆の山影に エリカの花が咲くという・・・

赤木圭一郎も、ポリドールレコード所属だった。若死にしたなぁ。

須崎遊歩道を歩く。
アップダウンが連続する、ハードな道を、爪木崎灯台を目指す。












爪木崎灯台に着く間際から、雨が落ち始める。
灯台付近では、横殴りの強烈な雨風に叩かれる。


灯台の下付近で、チェックを受ける。
スタッフの方も、雨風に打たれて、ご苦労様です。

その付近には、水仙の群生がみられる。




しかしながら、目を開けるのも厳しい雨風・・・。
長居せずに、リスタート。
乗り合いバスが通る道路を、ゴールの道の駅へと向かって歩く。
雨は、断続的に降る。

途中、須崎御用邸前を通過。


ハリスの小径を経由し、3人揃ってゴールイン。

私達の前に、既に、大半のウォーカーがゴールインしていた模様。

今回の参加で、オールジャパン・東海北陸・ハーバーズリーグ・歩きたくなる日本の道500選、そしてノルディックウォークの各パスポートの押印を済ませた。

この下田大会、様々な問題を抱えている模様。
しかし、克服し、継続開催を切望する次第。
静岡県のノルディックウォーク協会の皆様が、明るくご活躍の様子を目の当たりにし、頼もしく感じた。
関係者の皆様、大変お世話になりました。


第19回下田水仙ツーデーマーチ 1日目

国内のウォーキング大会参加記録
01 /07 2017
昨夜投宿した、ペンション タートルハウスから、マイカーで道の駅「開国下田みなと」に向かう。
向かった先が、下田水仙ツーデーマーチのスタート・ゴール会場である。



北海道から鹿児島まで、全国各地からウォーカーが集う。
全国のツーデー・スリーデーに先駆けて開催される今大会、初歩きとして参加する方が多いとのこと。
各地の大会等で知り合った方々と、再会することが出来た。

私達二人は、「開国コース」20㎞に参加。
9:30頃、スタート。
年末の「汽笛一声ウォーク」で、ご一緒させて頂いた、横浜市の○川さんと共に歩く。

スタート後、伊豆東浦古道を通る。
アップダウンが続く、山道だ。 



古道を歩いた後、相模灘沿いを北上。



非常に狭い路側帯を、恐々歩いた。



約5㎞歩くと、私達が逗留するペンション前を通過する。



ペンションの前には、白濱神社が鎮座。



ペンションの女将さんが、応援して下さる。

狭い路側帯を、ドンドン北上する。

アロエの里で、チェックを受ける。





復路は、海岸線沿いを南下する。









吉田松陰の銅像に、立ち寄る。





スタート地点に到着して、ふるまいのあら汁を頂いた。





しばらく休んだ後、再び歩き始める。
西に向かって歩き、了仙寺に至る。
日米和親条約締結後、アメリカの領事館が置かれたのが了仙寺である。





和歌の浦遊歩道を歩く。
よく整備され、風光明媚な道だ。





ペリーの上陸記念碑が立っている。



午後2時前に、ゴールインした。
ゆっくりしたペースで、下田の風景を眺めながら歩いた。

ペンションに帰り、お風呂に入る。
昨夜に続いて、柚子湯である。
ご主人の心暖まる御配慮が、嬉しい。

寅さん「柴又七福神めぐり」ウォークとすき焼き

国内のウォーキング大会参加記録
01 /04 2017
東京滞在も、はや5日目。
電車を利用し、千葉県市川市まで足を伸ばす。 

市川駅に隣接した、アイ・リンクタウンが集合場所。
いちかわ歩こう会主催の例会、
さ寅さん「柴又七福神めぐり」に参加する。歩行距離は、13㎞。

この日も、参加者が沢山集う。
200人を超えるウォーカーで、会場が満たされる。



9:20頃、団体歩行によるスタート開始。

市川橋を渡れば、そこはもう東京都葛飾柴又だ。



寅さんが、トランク片手に歩いて来そうな風景が広がる。



江戸川の堤防を歩いた後、親水さくら街道を柴又に向かって歩く。

新柴又駅近くの、医王寺に着く。
この寺には、恵比寿天が祀られている。



次からは、訪れた順に寺院の写真と、祀られている七福神を記す。

宝生院。 大黒天。



観蔵寺。 寿老人。



良寛寺。 布袋尊。



真勝寺。 弁財天。



万福寺。 福禄寿。



題経寺。 毘沙門天。





題経寺は、映画「男はつらいよ」で、御前様が住職だった寺院。
参道から続く、参拝者の長い列がのびていた。
 
ゴールインした後、柴又駅へ。

久し振りに、駅前に立つ、寅さんの銅像に再会。
妹さくらの銅像も、間もなく立てられるらしい。



夕方から、人形町の料亭「今半」にて、
長男夫婦と会食。



牛肉のすき焼きを堪能。




10月以来の再会で、アメリカ旅行の話題等で、盛り上がった。


羽田七福稲荷巡りウォークと箱根駅伝

国内のウォーキング大会参加記録
01 /03 2017
泊まっているホテルから、地下鉄・電車を乗り継ぎ、JR蒲田駅へ。
「羽田七福稲荷巡り」ウォークのスタート会場は、蒲田駅から歩いてすぐの本蒲田公園。



主催は、東京ウォーキング協会。
連日お世話になります。

10時過ぎ、団体歩行でスタートする。
コース上には、稲荷神社が八つ存在している。

スタート後約2㎞で、東官守稲荷に着く。



この社を過ぎ、団体歩行から個人歩行に切り替わる。

以下に、歩いて訪れた順に、稲荷社名と写真を載せる。

妙法稲荷



重幸稲荷



高山稲荷



鴎稲荷



玉川弁財天



白魚稲荷



穴守稲荷



ゴールは、穴守稲荷の境内。
スタッフの皆様、お世話になりました。



頂いたIV V の認定距離は、10㎞。


ゴールイン後、穴守稲荷駅から、品川駅まで移動。
箱根駅伝2日目、復路のランナーを応援した。



青山学院大学が、ブッチギリの圧勝だった。
それにしても、沿道の人混みは尋常ではない。
初めて現場に立ち、駅伝人気を、肌で感じることが出来た。

品川駅から渋谷まで移動。
夕方まで、渋谷駅界隈を歩いた。
スクランブル交差点等の、人波に揉まれ、疲れはててしまった。



「深川七福神巡りウォーク」と、歌声喫茶「ともしび」

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
01 /02 2017
投宿しているホテルから、歩いて深川公園まで行く。
池波正太郎の時代小説に出てくるような地名が、次々に出てくる。

本日の主催は、昨日に続いて、東京都ウォーキング協会だ。

本日の参加者は、約100人。
高齢者が多い。



今日、巡ったコースを、歩いた順に示す。

富岡八幡宮(恵比寿)→心行寺(福禄寿)→
清澄公園→深川稲荷神社(布袋尊)→
深川新明宮(寿老神)→龍光院(毘沙門天)
→円珠院(大黒天)→冬木弁天堂(弁財天)
→深川公園(ゴール)



歩きながら撮った写真を載せる。
(上記の順番どおり)















ゴールした後、ホテルに帰り更衣。
地下鉄に乗り、新宿まで出る。
三丁目にある、歌声喫茶「ともしび」に入る。

歌声運動が盛んだった頃、足しげく通いつめたと思われる男女が、席を占めている。私達とは、ほぼ同年齢とみた。



荒木栄による労働歌、ロシア民謡等を、大きな声をあげて唄う。
「心はいつも夜明けだ」が、懐かしい。





店のオーナーさんが、司会されている。
上京した折りには、再び訪れたいと思ったものだ。

亀戸ぐるぐるウォーク2017

国内のウォーキング大会参加記録
01 /01 2017
皆様、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく、お願いいたします。
今年の干支は、酉です。
私の年であります。
元気で、国内外あちこちへと、歩み続けたいです。



大晦日から、東京に来ています。
6日までの、長逗留になります。

今日元日は、東京都ウォーキング協会主催の例会に参加しました。

スタート・ゴール 猿江恩賜公園



歩いた周回コース(約10㎞)
猿江恩賜公園→毛利2丁目→業平1丁目
とうきょうスカイツリー駅→西十間橋→
亀戸天神→亀戸公園→堅川河川敷公園→
猿江恩賜公園








 亀戸天神

参加者は、自由歩行で、歩行能力に応じて歩くことになっている。
私達は、この周回コースを2周した。



ゴールインした後、お神酒を頂きました



素晴らしい青空の下、心地良く歩くことが出来ました。
獲得したIVV 認定距離は、22㎞。

元日とはいえ、約200人の参加者が集い、盛況だった。

東京都ウォーキング協会スタッフの皆様、お世話になりました。