今年のウォーキング記録

日記
12 /31 2016
残りわずかで、2016年が終わる。

ウォーキングに関して、4月~12月、9か月間を振り返ってみよう。

(1月~3月は、「地球一周の船旅」に参加していた。

上陸した土地で歩いたが、距離・時間の記録がない。)


・歩いた回数       62回

・獲得したIVV認定距離   918㎞

・参加した国内のツーデー 12大会

       内訳 びわ湖長浜 若狭三方五湖 堺  札幌  函館  おごと温泉 
           越前・日本海  天橋立  氷見  平戸   みなと町神戸   大和路まほろば

・参加した国際大会  3大会
      内訳  リトアニア  フィンランド  台湾

20160805022954819.jpg

今年は、膝の具合が思わしくない状態が続いた。

神戸ツーデーまでは、全国のツーデーマーチに参加しても、

10kmコースに参加することが大半だった。

このため、IVV認定距離を伸ばすことが出来なかった。

妻の桜に、獲得した認定距離数で、大きく引き離されてしまった。

来年度は、各協会主催の例会などにも積極的に参加しくつもりである。

また、全国各県のツーデー・スリーデーへの参加も、計画的に行っていきたいものだ。

オールジャパンウォーキングカップ2巡目も、半ば近くまで到達した。

これまでに参加して来なかった大会への参加を中心に、全国各地を巡ろうかと思う。

また、IML主催の国際大会へも、参加していこうと考える。
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鎌倉歴史探訪ウォーク

国内のウォーキング大会参加記録
12 /28 2016
12月24日(土曜日)
2日間投宿していた、東横イン川崎駅前をチェックアウトし、
マイカーにて横浜市金沢区金沢八景公園へ。

鎌倉に設けられた「切通(きりとおし)」7か所を、巡るようコースが設定されている。
「鎌倉歴史探訪ウォーク」に参加。
主催者は、日本ウォーキング協会で、関東各県の協会がそれぞれのコースを主管されている。
(この大会、7つのコースが設けられている。)


私たちは初参加なので、「№1朝比奈切通」を選択した次第。
横浜市の金沢八景公園をスタートし、鎌倉市の由比ガ浜、鎌倉海浜公園を目指す。
全長12㎞のコースだ。
主管は、埼玉県ウォーキング協会。

鎌会場1

パスポートを購入し、気合を入れてスタート

鎌パスポート表

鎌パスポート2

市街地を歩いた後、朝比奈切通への上り坂が始まる。

朝比奈説明

途中から、鬱蒼とした森の中を、息を切らしつつ上る。

切通1

切通2

切通3

登りきると、大きな石の階段道が続いた。
下りの弱い正吉、ポールに頼りつつ、ゆっくりと下る。
地下水が湧き出ていて、ぬかるんだ箇所が続く。
この切通は、かなりの難工事の末に完成したことが推し量られる。

鎌倉市に入り、狭い歩道を歩いたのち、
鎌倉神宮・荏柄神社・源頼朝の墓所を経由し

鎌倉神社

エツか神社

頼朝墓所

鶴岡八幡宮に至る。

鶴岡八幡宮

鎌銀杏
平成22年に倒れた、大銀杏の幹。

鶴岡八幡境内から、参道にかけて、沢山の参拝客などで賑わっていた。

ゴールは、鎌倉海浜公園。


鎌ゴール

7つのコースすべてのゴール地点になっている。
昨日の「汽笛一声ウォーク」から続けて参加されるウォーカーが、大半を占める模様。
沢山の歩友さん達と、再会することが出来た。
また、京都ツーデーのパンフレットも、ゴールインしてくる皆さんにお配りした。

鎌完歩賞

ゴール後、京浜急行のバスに乗り、スタート会場まで帰った。

後は、東名道を経由し我が家へと帰った。
途中、足柄SAの温泉で休憩・入浴。
最近の東征では、お決まりのパターンである。



第24回汽笛一声ウォーク

国内のウォーキング大会参加記録
12 /26 2016
12月22日午後、愛車エスティマハイブリッドに乗って自宅を出発。
北陸道・名神道・東名道などを経由し、川崎市に至る。
宿泊は、東横イン京急川崎駅前。(23日、24日連泊)

12月23日(金) 第24回汽笛一声ウォークに参加。
集合場所・スタート地点:東京都日比谷公園(新橋駅)

汽笛会場

この大会は、「明治5年(1872年)鉄道開通の道を歩こう!」と銘打ち、
当時のルートに沿って歩こうという趣旨で始まりました。
正式に開業された、我が国最初の鉄道は、1日9往復、所要時間は53分だったとのこと。

汽笛表紙

汽笛コース2
コースマップ

よこはまウォーキング協会が中心になり、実行委員会が組織され、運営に当たられていました。
参加者は、北海道から九州まで。全国区各地から馳せ参じられた模様。
全国各地の大会で知り合った方々と、沢山お会いすることが出来ました。

オランダ・ナイメーヘン大会でご一緒させて頂いた高田さん(現在神奈川県ウォーキング協会会長)からも、
激励の挨拶がありました。

汽笛高田

出発前に、京都府ウォーキング協会副会長さんから託された、「京都ツーデー」のポスターをリュックに付けて歩きます。
「京都へいきますよ!」、嬉しい声をたくさんいただきました。

汽笛京都背中

33km・20㎞、同時刻8:20にスタート。
空一面の青空、絶好のウォーキング日和です。

歩いたコース上で撮影した写真を、順に載せます。

新橋駅近くを通過します。
汽笛新橋

旧浜離宮庭園の横を通過。
汽笛浜離宮

区立埠頭公園に、南極探検の功労者白瀬中尉の記念碑がありました。
汽笛白瀬記念碑

汽笛海岸通り

港南緑水公園・京浜運河緑道公園・大井埠頭海浜公園を通ります。
木々の緑と、運河の水の青に、癒されながら前進前進。
汽笛運河緑道公園1

汽笛運河緑道2

汽笛陸橋平和島前

大田区内を,,神奈川県に向けてどんどん南下して行きます。
33kmコース、まだ半分も来ていません。

サンタの扮装をした、自転車の集団に会いました。
お互いに励ましあって、分かれました。
汽笛サンタ集団

多摩川が見えてきました。
この川を越えると、神奈川県川崎市です。
六郷土手橋

六郷土手、良い眺めです。
六郷土手


川崎駅近くの歩道橋が、チェックポイントでした。
この場所が、20キロコースのゴール地点でもあります。
汽笛チェックポイント1

汽笛チェック2

横浜市内に入り、鶴見区を通過します。
生麦事件の記念碑がありました。
汽笛生麦看板

この辺りから、正吉の疲労感が増してきました。
ノルディックポールに頼りながら、前進。
中央市場入り口で左折し、赤れんがパーク(桜木町駅)を目指します。

みなとみらいが見えてくると、元気回復。
汽笛みなとみらい

汽笛横浜港

制限時間の4時前に、ようやくゴールインすることが出来ました。
汽笛ゴール

完歩賞と、記念品は文明堂のどら焼きです。
どら焼きには、焼き印が押されていました。感激。
汽笛完歩称

汽笛記念品

汽笛どら焼き

赤れんが倉庫一帯は、クリスマスを控えてか、数多くの人たちでにぎわっていました。
汽笛未来観覧車

汽笛ランドマーク

この日、スタートからゴールまで、横浜のK川さんと一緒に歩きました。
厨と桜

IML大会への参加に関するノウハウや、自宅のリフォームの体験など、
沢山の示唆に富むお話をお聞きすることが出来ました。
Kさんと歩くのは、実に楽しいです。
有難うございました。
正吉のとって、久しぶりの30km超コース、何とか完歩でき、大満足しています。

実行委員会の皆様、スタッフの皆様、お世話になりました。
また参加したくなる大会でした。















洛陽十二支妙見めぐりウォーク①~京都府ウォーキング協会例会~

地方協会主催の例会
12 /12 2016
12月10日(日曜日)
二人揃って、愛車に乗って京都市内へ。
JR二条駅に駐車。集合場所は、駅からすぐ近くの栂尾公園。
知り合いのウォーカーが沢山いらっしゃる。
なかでも、加古川のYさんと大阪のNさん、例会でお会いするとは珍しいこと。
いや初めてである。

妙1スタート会場

今日は、大層冷え込む。昼過ぎになっても、あまり気温が上がらない。

恥ずかしながら、「妙見めぐり」に関して、全く認識がなかった。
頂いたコースマップに。説明があり、納得。
江戸時代以降、京都で信仰されていたという。

妙0妙見説明

今回、子(善行院)・丑(本満寺)・寅(道入寺)・卯(霊鑑寺)・辰(満願寺)の5寺院を順番に巡った。
当初、IVV認定距離18kmとされていたが、受け取った認定距離は20㎞だった。ラッキー!!

スタート後、二条城沿いに歩き、堀川通に出る。

妙2堀川

妙顕寺を通過。

妙3本山

尾形光琳の顕彰碑が建っていた。


妙4光琳顕彰

妙5光琳顕彰碑
通称”西陣の妙見さん”と呼ばれる、善行院へ。干支の一番目である。

妙6全校院説明版

妙7全校院

御霊神社近くに、こんな碑文があった。

妙9応仁の乱勃発の地

鶴山児童公園で列詰めしたのち、二番目の寺へ。本満寺である。

妙10本万寺説明版

妙11本万時

この寺の周辺、出町柳商店街がある。長男が大学入学当初、この近くに住んでいた。何度か、アパートを訪れたものだ。
しかし、当時はこの寺に関して、全く知らなかった。

賀茂川を渡る。

妙12鴨川

高野川沿いを北上。

妙13高野ばわ

叡山鉄道の踏切を渡る。

妙14叡山電鉄

山端児童公園で、昼食休憩をとる。参加者数が発表される。259人だった。

妙15児童公園

妙」16導入寺説明版

昼食を終え、リ・スタート。通称”修学院の妙見さん”、道入寺へ。

妙17導入寺

”鹿ケ谷の妙見”と呼ばれる。霊鑑寺に至る。
霊鑑寺のウサギ像。本堂内を撮影した。

妙21ウサギ

最後の寺、満願寺へ。”岡崎の妙見さん”と親しまれている。

妙24万がん寺説明版

妙23マンファン寺

岡崎公園、平安神宮を経由し、

妙25平安神宮

京阪三条駅前近くで、ゴールインした。

妙26ゴールイン

風は冷たかったが、雨に会うことなくゴールインできた。
京都協会のスタッフの皆様、ご苦労様でした。
有難うございました!!










やっぱり駄目だった…紅白歌合戦

日記
12 /09 2016
心待ちしていたハガキが届いた。
昨日の夕方のことである。

差出人は、「NHK紅白歌合戦」公開係。
実は、大みそかに開催される「紅白歌合戦」公開放送の観覧を希望し、
往復はがきで申し込んでいた次第。

今か今かと、返信はがき到着を待っていた。

その結果は・・・・・・落選。

何となんと、991,306通の応募があったとのこと。

okuhaku.jpg



紅白の観覧を希望したのは、今回初めてである。
負け惜しみではないが、最近の紅白は、昔ほどの”わくわく感”がない。
ひばりちゃん、三波春夫、ちあきなおみ、村田英雄・・・・・・・・そして北島三郎、
これらのスターが出演していた、「国民的行事」と呼ばれた時代が懐かしい。
最近の出演者は、舌を噛みそうな名前の歌手が多すぎる。

当然当選するものと考え、年末年始、東京のホテルを予約している。
今更キャンセルするのもどうかと思うので、都内に長逗留することにするか。

いつの間にか師走に

日記
12 /02 2016
庭の山茶花が、凛とした花を咲かせている。
蕾も沢山見ることが出来る。
当分の間、花を楽しむことが出来そうだ。

sazannka1.jpg

sazannka2.jpg

もみじの葉は、落ち始めた。
赤い色が目を引く。

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一昨日、郵便局に行った際、「年賀状はお買い求めでしょうか。」と声をかけられた。
曖昧な返事をしたが、実は書くかどうか迷っている。
昨年は、船旅前、ごく親しい方だけに書いたのだが。

久しぶりの”時事ネタ”をば。

カジノ法案とやらが、急に話題に上ってきた。
与党は、今国会で成立させたいとの意向だという。
アベノミクスが十分な成果を上げられない中、経済効果を高めるため、との掛け声のようだが。
東京オリンピックと絡めて、ぼろもうけを企む勢力が、蠢いているようだ。
国会では、中途半端な審議しか行われていない模様。
あまりに拙速な審議で、ごり押しするのは問題であろう。
ギャンブル依存症への対策など、時間かけて審議することを願う。

4年前のシンガポール旅行でのこと。
Tさん(長男の義父)の案内で、マリナベイサンズ内にあるカジノに入った。
ものは試しにと、スロットマシンにシンガポールドルを投入。
私は、瞬く間に投入金をスッテしまった。
一方、妻の桜は大当たりが続く。
あっという間に、チップの山が築かれる。
結局その夜のディナーは、有名中華料理店で、四人が豪華なフルコースを堪能することが出来た。
勿論カジノによる”あぶく銭”で、全額を支払った。
それでもなお、シンガポールドルが残っていた。
桜は、目を輝かせ、オーナー気分満開だったし、翌日もカジノへ足を運びたいようななそぶり。
私は、日程が詰まっていることを理由に、桜を引き留めるのに必死だった。
シンガポールでのスケジュールに余裕があれば、桜は、カジノ依存症になっていたかもしれないと思っている。  


今朝の「朝日川柳」より

 新もんじゅ カジノとまた賭場御開帳

                      作 静岡県 西尾恵一さん

原発も、確かに賭け事と一緒か。
政府は、もんじゅに代わる新たな炉を”開発”するらしい。
原発依存症ここに極まれり。

鷹峯・光悦村を訪ねて~連休京都ステーションウォーク~

地方協会主催の例会
12 /01 2016
11月30日(水) 二人揃って京都市へ。
「スポーツの秋 ウォーキング基地を巡る」と題した、ステーションウォーク三回目に参加。
今回は、ウォーキング基地”ゴトウスポーツ”さんが主催。

私たちは今回で、秋シーズンの3回を完歩。

akirennkyuu.jpg

ご褒美として、ファイルケースを頂いた。

鷹記念品

今回の例会名とコースです。

鷹名前テーマ

鷹コースマップ

江戸時代初期、本阿弥光悦が、洛北の鷹峯に芸術家を集めて一大拠点としたという。これが世にいう、”光悦村”である。
今回、光悦の居宅跡と言われる、光悦寺を巡るウォークだった。

午前10時にJR二条駅前に集合。

鷹体操

スタート後、北上し平野神社でトイレ休憩。
金閣寺前を通過し、三条天皇陵墓に至る。

 三条天皇

吟松寺前を通り、

吟松寺

長坂道を上る。

長坂道

光悦寺の拝観は有料とのことで、入らず。

光悦寺

目的の紅葉は、盛りを過ぎている。

御土居を横に見ながら進む。秀吉が築いた、京都市街を防御するための土塁だ。
ここは、以前訪れた記憶がある。

土居鷹

鷹峯児童公園にて昼食・休憩。
ここで、静岡県のS本ご夫妻と遭遇!!奇遇である。
ご夫妻とは、全国各地の大会でご一緒させて頂いてきた。
何となんと、京都市内のマンションを1か月間借り切り、紅葉狩り三昧されているとのこと。今回、京都の例会に初参加されたようだ。
優雅な生活をされている・・・。

sizuokayori.jpg

リスタート時に、参加者数が発表された。相変わらず、沢山の参加者だ。

参加者数鷹

今宮神社、大徳寺、光悦京屋敷跡地、京都府庁、御所を経由し、ゴトウスポーツ前にゴールインした。距離14㎞。

今宮神社
 今宮神社。


鷹大徳寺
 大徳寺境内を歩く。


光悦興屋敷
 光悦京屋敷。

京都府超
  京都府庁。


鷹御所門
  京都御所の門。


11月中のIVV獲得距離合計は、正吉が152㎞、桜が162㎞だった。
膝の回復が進み、まぁ満足すべき結果かと思っている。