第8回みなと町神戸ツーデーマーチ せっかくウォーク

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
10 /29 2016
スマホから、記事を書きます。
写真が小さくて、スミマセン。

10月28日 金曜日
舞鶴若狭自動車道を走行し、兵庫県篠山市を目指す。 
午前11前、篠山城三の丸駐車場に到着。


 お堀端

間もなくして、神戸からの参加者を乗せたバス2台が着いた。
約80人程の参加者。
せっかくウォークとしては、多い参加者かと思う。
マイカーでの参加は、私達だけだった。





篠山市のボランティアガイドさんから説明を受けながら、篠山城周辺を巡る。
藩主青山氏の治世が続き、発展した、落ち着いた城下町である。





昼食は、商工会館で、お弁当を頂いた。
茹でた丹波黒豆が美味しい。
ウォーキング協会のスタッフさんが、栽培されたとか。



正吉が、篠山を訪れるのは、3回目。
過去2回は、篠山ABC マラソンへの参加だった。
あれからもう、30年以上の年月が過ぎた。ランナー体型が、今では腹がせり出た、じい様になってしまった。
フルマラソンの自己新、3時間42分は、篠山での記録だ。
30㎞過ぎから続いた、坂道が、今も思い出される。
現状では、フルマラソンなど、とてもとても走ることが出来ない。

今夜から二晩、西宮市の孫宅に泊まる。
上の孫は、来春、小学校に入学する。
ランドセルが届いたと、喜ぶ姿が可愛い。





下の孫は、満2歳と1ヵ月。
一段と語彙力が増えている。




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第13回氷見キトキトウォーク2日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
10 /25 2016
10月23日(日曜日) 曇り一時霧雨
今日は10㎞コースを歩く。
妻の桜、そして福岡の”よっくん”ご夫妻と、終始一緒に歩いた。

氷見2日目開始式
 実行委員長の挨拶

開始式で、事務局から”ポケストップ”について話がある。
コース地図上に、ポケモンが出没する場所=ポすケストップを載せていることが話された。
これは前代未聞の措置である。

ぽケストップ

ただし、歩きながらのスマホ操作は行わないようにとの、注意があった。
若い参加者や、子供連れにはぴったりの対応かと思うが、高齢者にはどうも・・・・・。

10㎞コースは、「氷見海岸とまんがロード」と名付けられている。
氷見出身の漫画家藤子不二雄(本名(安孫子素雄)を記念する場所が多い。
氷見2漫画石造

我孫子説明板

スタート・ゴール地点は、ふれあいスポーツセンター。
最初は市街地を北上する。
海峰小学校口交差点を右折し、阿尾城址に至る。

氷見2トンネル

氷見2あお城

城址前の神社で一休み。
富山湾岸沿いを南下する。

氷見2海岸公園

氷見番屋街

車中泊した場所、ひみ番屋街を眺めながら歩く。
比美乃江大橋を渡り、

氷見2大橋は氏名

氷見2大橋

芝生広場でチェックを受ける。
6㎞コースの参加者も合流し、長い列が出来ていた。
20キロコースの快足ウォーカーに追い越される。
氷見2チェックポイント

氷見2立山連山
  立山連峰の写真 迫力がある!!

リスタートし、まんがロードを進む。
からくり時計
  からくり時計 お休みの時間帯だった

からくり時計などが沿道にあるが、ウォーカー以外に人の姿が見えない。
シャッター街と言って良かろうか・・・・。
敦賀市の中心市街地を想起させられた。
中心市街地氷見

上日寺の大銀杏の木、立ち止まり、ゆっくりと眺めた。
日本有数の大きさとのこと。
上日寺入り口

胃腸いわれ

銀杏の幹
氷見高校前を通過する辺りで、霧雨が降ってきたが、すぐに上がった。

氷見2ゴール

4人でワイワイ話しながら歩いたので、2時間半ほどでゴールインした。
この日も、豚汁の振る舞いがあった。
美味しくいただく。
氷見市の皆様、お世話になりました。

一般道を通り、帰路についた。

第13回氷見キトキトウォーク1日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
10 /24 2016
富山県氷見市を訪れるのは、初めてである。
我が家から、マイカーで約200㎞の距離。
今回は車中泊を目論み、前日の金曜日から一般道を通りゆっくりと氷見市へ。

車中泊の場所は、ひみ番屋街(ばんやがい)の駐車場。
最近整備されたようで、広大な施設だ。
私達同様に、各地からのキャンピングカーなどが並ぶ。
入浴は、施設内の”ひみ温泉郷総湯(そうゆ)”に入る。
源泉かけ流しの天然温泉が素晴らしい。2日間、この温泉に入った。

1日目 天候は曇り
会場は、ふれあいスポーツセンター。
氷見会場
正吉は自重し、12㎞コースを歩く。桜は30㎞コースへ。
30㎞は、大型バスに乗り、スタート地点の二上山まで移動する、片道コース。
氷見30キロコース

30スタート
桜は、午前7:30過ぎにバスで出発していった。
碑も12キロコース
正吉のスタート時刻は、10時前、ゆっくりしている。
この大会の主催は、氷見キトキトウォーキング実行委員会。
実行委員会は、氷見市・富山県ウォーキング協会・富山新聞で組織されているようだ。
安定した実行委員会と推察。
先行き、中止になるようなことはなかろう。

12㎞コースも参加者は、ざっと見たところ200名程度か…。
「史跡と白砂青松の海岸巡り」と銘打たれたコースだ。
スタート後約2キロメートル地点、十二町潟公園、木道などがあり、よく整備されていた。
20丁堀

20丁橋
氷見運動公園を経由し、柳田布尾山古墳を通る。古墳時代前期の、前方後円墳とのこと。
古墳内には寄らずに進む。
碑も古墳
富山湾の海岸通りに出て。海岸沿いを歩く。
海浜植物園がチェックポイント・給水所。
氷見海岸2

氷見チェック
松田江浜を歩き、市内に入る。
臨済宗の名刹上日寺の前を抜け、急な坂道を上る。
氷見ラストの階段
県立氷見高校前を通り、ゴールインした。
途中から、高岡市にお住いのYさん(男性)と会話しつつ歩いた。
まだ現職とのこと。
しかし、毎日ウォーキングをされているらしい。
氷見ゴール

碑も豚汁
ゴールイン後、婦人会の方による豚汁を頂く。
具だくさんの、美味しい味で、疲れが吹き飛ぶ。
柔道整復師さんたちによる、マッサージコーナーに寄り、約10分間体をほぐして頂いた。
柔道整復師
妻の桜は、フィンランド・リトアニアで一緒だったAさんと同行したとのこと。
Aさんのペースで、時速6キロ近いスピードで歩いた模様。
元気である。

この夜も、番屋街の温泉に入り、疲れを癒した。
ウォーキング参加者への割引料金がうれしい。

小諸でサツマイモ掘り

90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り)
10 /20 2016
10月18日(火曜日)
長野県小諸市を訪れた。
訪問先は、星野直人・昭江さんご夫婦のお宅。
片道約330㎞かけて訪れたのは、小諸市郊外の田園地帯。

星野さんご夫妻には、第90回ピースボート地球一周のクルーズで、大変お世話になった。
お二人は船上で、”ヒマナスターズ”というコンビ名で、歌声サロン「歌のさんぽみち」を開催されてきた。
その回数は、なんと55回。二日に一回以上という驚くべき頻度だ。
歌唱指導は奥様の昭江さん、ギター伴奏は夫の直人さん。
毎回、明治から現代までの童謡・歌謡曲などを、10曲近く歌う。
歌の間に、昭江さんの絶妙のコメントが入り、大爆笑。
実に楽しい、自主企画だった。
私たちは、毎回といっていいほど参加し、楽しいひと時を過ごした。
また、直人さんは似顔絵の達人。
船客の希望を受けて、似顔絵を製作。発表会も開かれた。
妻の桜もモデルとして登場した。

nigaoe.jpg

「歌のさんぽみち」の最終回に、奥様から嬉しい連絡があった。
「自宅の畑で、サツマイモを栽培します。10月の収穫期、サツマイモが欲しい方は、どうぞ掘りに来てください。その際には、この名刺をご持参ください。」
私たちはこの名刺を頼りに、小諸市を訪れた次第。

星野

ご自宅から約500メートルの場所に、サツマイモ畑はあった。
浅間山が遠望できる、雄大なロケーションに、広大な畑が広がる。
何と1200本の苗が植えられた畑は、迫力十分。

小諸畑

早速、芋ほり作業開始。
一本の蔓に、大きな芋が5から6個付いている!!
持参したビニール袋と、バケツに満杯のサツマイモを頂戴した。

サツマイモ
 サツマイモの品種名 ことぶき

小諸2

作業後、ご自宅でお二人の近況をお伺いする。
地元でも、「歌声喫茶」を毎週2回開催されている

また、昭江さんは、「がん哲学外来市民学会」の中心メンバーとして、ご活躍されているとのこと。
パワフルなお二人に、ただただ感動。
お二人から、大きなパワーを頂き、帰路に就いた。

平戸でお世話になった方々、そして”健さん”と”寅さん”

日記
10 /16 2016
長崎県平戸への旅から帰り、間もなく1週間が過ぎる。
この間、平戸でお世話になった方々の面影が、瞼から離れない。

1 ラ・バレンヌと、経営者ご夫妻


ラバレンヌ1


ラ・バレンヌとは、フランス語で「クジラ」の意味。古来、捕鯨で有名な平戸である。
ご自宅として建造されたカナディアンログハウスを、レストラン・ペンションとして営業されている。
平戸ツーデーウォークへの参加で、宿泊先を探していた妻の桜が、大会事務局の資料からこの施設をチェックし予約する。
久しぶりにペンションに泊まってみようかということに。
このお宿について、何の予備知識もなく訪れた次第。

ところが岩の上大橋下の住所でナビ検索するも、行き着くことが出来ない。
あれこれ探すうち、看板を見つけ、ようやくたどり着いた”クジラさん”は、岩の上大橋の直下にひっそりと佇んでいた。

ラバレンヌ2

長身で美人の奥様に導かれ、店内に入って驚愕。
私たちの大ファン、高倉健さんの写真が、壁面いっぱいに飾られているではないか!!

バレbbヌ健さん


奥様の話によると、映画「あなたへ」のロケで平戸に滞在された健さんが、スタッフ達とほぼ連日訪れられ、ロシアンティーを所望されたとのこと。

ラバレンヌ3

今回のツーデーマーチ参加の副目的として、「あなたへ」のロケ地を訪れることを置いていた。
(ロケ地見学に関しては、後述させて頂く。)
ラ・バレンヌに滞在中、健さんを思い浮かべながら、心豊かに過ごさせたいただくことが出来た

朝食・夕食は、1階のレストランで頂く。
主として奥方による料理は、家庭的で私たちの舌によく合い、美味しかった。

ラバレbb食事


健さんがいつも座られた席での食事は、美味しくないはずがない。
泊まったお部屋は、二階部分にあり、二重窓により静寂が保たれている。

ご主人は、空手の高段者とのこと。空手教室などで活躍されているご様子。
若かりし頃の体型を、今も維持されている由。
大変気さくな方で、ビールを飲みながらの会話は大変楽しかった。
平戸をこよなく愛されていることが、言葉の端々からうかがえた。

ウォーキングで疲れた私たちのために、平戸温泉の原泉を汲んできて、もてなしても頂いた。
また、私たちが探しあぐねていた方への連絡も、即座に取って頂くことが出来、感激。
(この方とは、次に記す値賀さんである。)

ラ・バレンヌさん、二日間お世話になりました。また寄せて頂きますのので。


2 ウォーキングの大先輩 値賀様ご夫妻<
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値賀様ご夫妻との初対面は、2011年の立山まるごとツーデーマーチ。
この大会でご夫婦は、オールジャパンウォーキングカップで全国を2周され、表彰された。

たてやままるごとウォークのブログ(抜粋)
                     ↓
立山まるごと7回

私たちは当時、全国踏破に向けてを歩き始めた頃だった。
世の中には凄い方がいらっしゃるものと、驚いた次第。

その後、秋田県の田沢湖ツーデーなどでご主人と再会し、歩きながら会話ささせて頂いた。
ちょうどその頃、映画「あなたへ」が上映されていて、ロケ地が値賀様のお宅に近い場所と知る。
別れ際に、「必ず平戸を訪れさせていただきます!」と口約束させて頂いた。
今回ようやく約束を果たせそうと、勇んで平戸を訪れさせて頂いた。
ところが、ツーデーウォークの大会事務局などに値賀さんの情報を確認しても、どなたもご存じない様子。
なかば諦めかねて、ペンションのご主人に相談したところ、探して下さったという訳・・・・。ご自宅の場所まで、特定して頂くことが出来た。

ナビを頼りに、厚かましくも値賀さん宅を訪れる。
お二人は。快く私たちを迎えて下さった。しばしご自宅で、ウォーキング談義。
飛行機嫌いのご主人、全国各地への移動手段は、鉄道によるとのこと。大変なご苦労と推察。

値賀さんご主人運転のマイカーで。ロケ地や、平戸名所を案内して頂いた。
「あなたへ」のロケ地薄香(うすか)地区は、値賀さん宅から”目と鼻の先”だった。

薄か地区


健さんが妻の散骨を目的に、乗った船「そよかぜ」が今も港に繋がれていた。

そよ風

綾瀬はるかが働いていた”浜崎食堂”は、看板などが取り払われ、普通の民家として立っている。

浜崎商店

クライマックス場面の、富永写真館周辺は、
「よくぞこのような場所を見つけたものよ!」と驚くような場所だった。

富田写真館前通り

富田写真館

富田2

その後、川内峠や石造りの橋、寺院と教会のコラボが楽しめる坂道などを巡る。
ねんりんピックが開催されるとのことで、グランドゴルフ場が見事に整備されていた。

oranndahasi.jpg

川内峠
  川内峠の眺め

現在ではご夫妻、全国のツーデーに出かけることが減ったとのことだが、またの再会を約してお別れした。

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平戸滞在3日目(10月10日)、二人だけで平戸市内を散策した。
生月島の資料館、松浦資料博物館、オランダ館などを巡った。
松浦資料博物館前の土産物店の窓ガラスに、驚くべき文字を発見!!
映画「男はつらいよ」のロケが行われたとの表示。

miyamoji.jpg

つらいよ4
  現在の土産物店。

そういえば、平戸が舞台の寅さんがあったことを思い出す。
藤村志保がマドンナの、第20作「男はつらいよ~寅次郎頑張れ」である。

turaiyo1.jpg


つらいよ2

つらいよ3
  映画の、土産物店前。藤村志保・中村雅俊

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  現在の土産物店前。奥の階段は松浦資料博物館へ上る。

中村雅俊・大竹しのぶが、若きカップルとして出演していた。
”寅さん”の大ファンで、DVD全巻を保有する正吉、帰宅後この映画を見直す。
撮影時と平戸市街が大きく様変わりしていることに気づいた。
撮影時からすでに、39年が過ぎている…。
寅さん、おじちゃん、タコ社長、おばちゃん、米倉、桜井センリ・・・すでに鬼籍に入られた。

hiradotoori.jpg
  現在の中心市街地通り。(正吉撮影)

ひらどツーデーウォーク第10回記念大会 2日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
10 /12 2016
宿泊は、ペンション ラ・バレンヌ。
平戸市岩の上大橋町の、静かなお宿。

2日目は、平戸北部と田平町を巡る。
私達は、16㎞コース「平戸の自然と英雄巡りコース」を歩く。
スタート・ゴールは、平戸文化センター。概要は次の通り。


 スタートは、屋内から

白浜→平戸大橋→平戸瀬戸市場→田平支所→昆虫自然園→田平天主堂→田平公園→平戸大橋公園→市役所前

福岡市のよっくんご夫妻と、佐賀県の○井さん(女性)と私達の計5人で歩いた。
よっくんご夫妻は、昨年の長良川ツーデーウォーク以来の再会である。
終始、歩きながらの会話を楽しむ。


 高校のブラスバンド演奏に送られる




フェイスブックお友達のMさんご夫妻

昨日と比べ、ほぼ快晴の下、心地良く歩く。
見所の平戸大橋や田平天主堂が、青空に映えて美しかった。


日本最西端の駅




田平 チェックポイント


田平教会


平戸大橋を往復する


大橋公園で約1時間、ゆっくりと休憩。
休んでいる間に、30㎞コースのウォーカーが、次々と去って行く。


ゴールイン
スタッフが若い!!

ゴールイン後、白玉ぜんざいを頂く。
この大会、おもてなしが行き届いている。

アフターウォークは、平戸市内を観光。
このことについては、別項で報告させて頂く予定。

ひらどツーデーウォーク第10回記念大会 1日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
10 /12 2016
10月7日 金曜日
早朝3時30分、自宅を出て、
舞鶴若狭自動車道・山陽自動車道・中国自動車道・九州自動車道・西九州自動車道等を経由し、平戸市生月島まで900㎞の大長征。
島内の一部浦、東富屋旅館に泊まる。



10月8日 土曜日
ひらどツーデーウォーク 1日目
スタート・ゴール会場は、生月町開発総合センター。
第10回記念大会で、参加者数が増えているとのこと。
また今回から、九州マーチングリーグに加盟したという。



フェイスブック上で、お友だちの○本さん(男性・佐賀県みやき町)が、この日だけの参加で来てくださる。
トルコのオリンピアードや、全国各地の大会を通して、親しくさせて頂いてきた、佐賀県の○井さん(女性)にも会うことが出来た。

開発センター内で、開会式。
市長さんの元気な挨拶、保存会の皆様による郷土芸能が披露された。



主催は、ひらどツーデーウォーク大会実行委員会。実体は、平戸市が中心のようだ。スタッフは、市役所職員や体育協会等の、若い人達が目立つ。
想像するに、運営面では問題は無さそうである。 

私達4人は、15㎞コースを歩くことを決める。  
このコース「生月島横断大自然体験コース」と名付けられている。
天候悪化が予想されるので、塩俵の断崖までの道は、割愛されるとのこと。
天気予報は、昼前から雨と。





案の定、昼食場所の方言公園で、昼食後リスタートするやいなや、雨が降り始める。
その後、雨足が一段と強まり、道路が川のような激しさに・・・・。
写真を撮る余裕等無くて、ひたすら下を見ながら歩いた。
島を横断する道はアップダウンが続く。

雨ガッパを着用したが、汗だくになり、下着までびしょ濡れに。
実際に歩いた距離は、13㎞と短いが、かなり過酷なウォークではあった。
良い天気なら、西海国立公園の大自然を眺められたのに、残念である。





ゴール後、JA等の婦人部の皆さんによる、白玉ぜんざいが美味しかった!
ついつい、お代わりしてしまった。
スタッフの皆さん、豪雨のなか、ご苦労様でした。お世話になりました。


第4回浜名湖ウォーク・フェスタ2016

国内のウォーキング大会参加記録
10 /04 2016
10月1日(土曜日) 
早朝5時、愛車で自宅を出発。
北陸高速道路・名神高速道路・東名高速道路を経由し、浜松市浜名湖ガーデンに、8時30分頃到着する。


会場は、広大な芝生広場。


この大会を知ったのは、フェイスブックのお友だちからの情報による。
当初、1日だけ開催の大会なので、参加するか迷った。
しかし翌日、東京まで足を伸ばし、息子夫婦と会うことを思い付き、急遽参加を決めた次第。

この大会は、静岡県・静岡県ノルディックウォーク連盟・掛川歩こう会・羽立工業等々で構成された、実行委員会が主催している。

設けられたコースは、35㎞・20㎞・10㎞・3.5㎞の4つ。
私達は、20㎞コースを選択。
私にとって、リトアニア以来の長距離ウォーク。
ノルディックポールを使って歩き始めた。

浜名湖ガーデンパークをスタートし、北上。



道端に飛行機が・・・!



約4㎞で右折し、はまゆう大橋を渡る。



その後南下し、雄踏運動公園を経由し、
舞阪方面を目指す。



浪小僧の像



旧東海道の松並木を歩く。
松並木の外れで、休憩する。





舞阪灯台までの道は、見事な松が繁っていた。



弁天島の給水所で、振舞いのアサリ汁を頂いた。
のど越しが良く、疲れが吹き飛ぶ感じだ。

残りの距離は、約5㎞。
 




北上し、約1㎞ある浜名湖大橋を渡り、
浜名湖ガーデンシパークにゴールインすることが出来た。
終始、妻の桜と会話しながら歩いた。
スタート前の心配もなく、無事に完歩することが出来、満足。

参加者数



運営して頂いた、スタッフの皆さま、
お世話になりました。
フェイスブックのお友だちとも、
初対面することが出来て、嬉しかったですね。