車正吉・桜が駆け巡る

正吉・桜夫婦が、年甲斐も無く日本・世界を駆け巡ります。時には辛口の記事も書きます。二人とも、タイガースのファンです。

プロフィール

車正吉

Author:車正吉
ウォーキングの国内外大会への参加、クルーズ船による世界一周への参加等、二人で元気に駆け巡っています。時には、辛口の記事も書きます。タイガースファンです。

9月25日 日曜日 曇り
当初、23㎞コースを歩こうかと思案。
しかし、成相寺への登り下りには耐えられそうにないと結論。
10㎞コースを、二人一緒に歩こうと決める。


  今日も、加古川の山口さんが活躍。

10㎞は、「天橋立松並木コース」と名付けられている。





午前10時、島崎公園をスタートし、天橋立を目指す。



回転するという橋を渡り、いよいよ天橋立の松林を歩き始める。



レンタルサイクルで観光する人も多い。
大きな松の陰を歩き、涼しく感じる。
  


府中公園でチェックを受ける。

元伊勢籠(こも)神社にお参りする。
伊勢神宮の元宮として知られる、由緒ある神社だ。





船着き場まで歩き、天橋立岩壁まで、船で移動する。



岩壁から島崎公園まで歩き、ゴールイン。

宮津市は、「健康づくり活動」のシンボルとして、この大会を位置付けているとのこと。
2日目の10㎞コース、参加者は、500人を超えていた模様。

開会式に、市長が出席されるなど、自治体等の大きな支援を感じた。
スタッフにも、若い方が多かった。
また参加し、次は成相寺への急坂にリベンジしたいものである。

お世話になりました、宮津市の皆さま。

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録 | コメント(1) | 20160926133449 | 編集

9月24日 土曜日
午前6時過ぎに自宅を出て、京都府宮津市のスタート会場に向かう。
舞鶴若狭自動車道・京都循環道を経由し、約120㎞の行程。
8時前に、会場の島崎公園に到着した。
海に面し、遥か彼方に天橋立が望まれる。




  


正吉は、今回も、10㎞コースを選択。
「ガラシャコース」と名付けられた、盛林寺・カトリック宮津教会を巡り、島崎公園に帰る道。

始めのうちは、大手川沿いを南下する。  
その後、単調な田舎道を歩き、盛林寺に至る。





ここまでは、フェイスブック友達の トモヤン・カンスケさんと会話を交わしながら歩く。
彼は、正吉とほぼ同年輩。
全国の神社・仏閣を巡られながら、ウォーキング大会にも参加されている由。



盛林寺で休憩を取られるトモヤンさんと別れて、ゴールまでは一人旅。





カトリック宮津教会は、細川ガラシャ夫人に縁の施設。
ガラシャ夫人の、立派な銅像が立っていた。




蒸し暑い天気で、歩いた距離は短いながら、汗だくになる。

妻の桜は、22㎞コース、「栗田半島一周コース」に参加。
少しアップダウンがあるものの、風光明媚なコースだった模様。
この日は、参加者が700人を超えていた。




ゴールした後、マイカーで丹後歴史資料館と成相寺展望台まで足を伸ばす。



資料館では、与謝蕪村の特別展があり、見応えがあった。
蕪村は、当地に約3年ばかり住んでいたとのこと。





成相寺展望台までの坂道、飛んでもないくらいの急斜面。
2日目のコースになっている。
とても歩けそうには、ありません。

この日は、民宿片岡さんに泊まる。   
船着き場に近い、落ち着いた宿。

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録 | コメント(3) | 20160926115716 | 編集

妻の桜、○○回目の誕生日。

昨日から里帰り中の、西宮の孫(女児二

人)とその父母達から祝福される。

昼食は、ヨーロッパ軒で会食。

桜誕生日2

名物のソースカツどん(丼)・パリどん(

丼)を食べる。

夜は、ショートケーキで誕生日を祝った。

桜誕生日1



昨年の誕生日は、私たち二人だけで祝ったが、

今年はにぎやかだ。

夜9時過ぎ、孫たちは、父親運転のマイカーで帰っていった。

我が家には、いつもの静寂が戻った。



札幌の孫三人の写真が、メールに添付されてきた。

札幌孫三人-huiry

結婚式に出たとのこと。

全員が和服を着ている。

5人の孫たち、みんな健やかに育ってい

る。

桜にとって、思い出に残る誕生日になった模様。

関連記事 [日記]
日記 | コメント(0) | 20160922225515 | 編集

我が福井県内に、オールジャパンウォーキングカップ対象大会が二つある。
三方五湖ツーデーと、そして日本海ハイウォークツーがそれだ。
居住する敦賀市から近いこともあって、三方五湖ツーデーに数多く参加してきた。

嶺北地方(福井県の北部地域の別称)の名所・旧跡を巡る”ハイウォークツー”には、
過去に一度しか参加しなかった。
三年前、2013年の第22回大会だ。
この大会は、正吉にとって非常に苦い思い出がある。
その折のブログに「日本海ハイウォー”苦痛”」と記した。
熱中症にかかり、苦しみながら何とかゴールインした、惨めな思い出が残っていた。
率直に言って、「二度と参加したくない」と思い続けてきた。
   
しかし、この大会が今年をもって終息するという報を聞き、逡巡したが、
通夜に立ち会うような気持ちで参加することを決めた。(少し大げさかな・・・)

1日目、スタート・ゴール会場は、三国町運動公園ゲートボール場。
正吉は16㎞、桜は25㎞コースを選択。

日本海1地図

どちらも、名勝東尋坊・雄島・三国町旧市街を巡る、風光明媚な道である。
16㎞コースには、3年前にバテテしまった浜地海岸沿いの道が入っていない。
これはラッキーだ。
ノルディックポールに頼りつつ、雄島から東尋坊までのアップダウンを越えることが出来た。
時速4.5㎞程度のスピードで、歩きぬくことが出来、満足。
3年前のトラウマが、失せたように思う。

1日目檄

1日目海沿い道

東尋坊

2日目は、福井市内の東運動公園がスタート・ゴール会場。
列島に居座る前線の影響で、朝から断続的な雨。
雨の日のウォークが嫌いな私達、16㎞コースを歩いた。

日本海2


学生時代に福井市内に住んでいた私達、目をつむっていても分かるくらいの(?)慣れ親しんだ道。
福井市の中心市街地から、足羽山を上り下りした後、
運動公園を経由し、足羽川河川敷を歩いてゴールイン。
正吉はビニールの合羽を着用して歩く。
汗びっしょりになり、昼前にゴールイン。
ただ歩いただけ・・・・という感想しかない。


福井県ウォーキング協会の挨拶の中で、今回で大会が終わることへの言葉が少しばかりあった。

福井会長

言葉の裏から、
昨年まで実行委員会の中心だった「福井・坂井広域圏」(自治体)の協力が得られなくなったことがうかがえた。
率直に言って、どこの大会でもウォーキング協会だけで大会運営することは困難だと推測する。
来年度以降、これまでのコースを、県協会の例会に活かしていくことへの決意が述べられたが、
例会では全国のウォーカーへのアピール度が全く異なると思う。
県協会のスタッフさんたちの高齢化等、内部的な問題もありそうだ。

先月末に参加した函館ツーデーをはじめ、私たちがこれまでに参加してきた全国のツーデーが、
沢山終息を迎えているのは寂しい限りだ。
(島原、河津桜、屋久島、立山白山・・・)

私たちウォーカーサイドにも、課題がありそうだ。
日常的にウォーキングを取り入れている人口は増えているのかもしれないが、
全国で開催される大会への参加者数が減少傾向にある模様。
高齢者の趣味が多様化している現状かと思うが、
大会への参加を呼びかける様々な取り組みが必要であろう。

最後に、素晴らしい取り組みを続けていらっしゃるウォーカーを紹介させて頂こう。
兵庫県加古川市の、山口大介さんだ。

やまちゃん

ご存知の方も多かろう。
近畿地方の大会は勿論のこと、東海北陸や中国地方の大会に、
加古川ツーデーの旗を掲げて参加を続けられている。
若い参加者にも丁寧に参加を呼び掛けられる姿は、立派というほかない。
山口さんまでとはいかずとも、歩きながら、夫々の出身地の大会について宣伝をしたいものである。

2013年に参加した際の記事は、こちらをクリックして下さい。
    ↓
車正吉・桜が歩む~日本から世界へ~

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録 | コメント(3) | 20160919153813 | 編集

拙宅に、若い客人を招いた。
三重県にお住いのS様ご夫妻である。

suzuki.jpg

昨日午後3時に到着され、本日昼前まで我が家に泊まって頂いた。

お二人とは、ピースボート第90回地球一周クルーズで知り合った仲。
航海途中、船上にて結婚式を挙げられるという、珍しいご夫婦。
(今クルーズ中に結婚式を挙げられた、唯一のカップルだ。)

帰国後、6月初旬から、全国一周のドライブを続けられている。
近畿・中国・九州・東北・北海道を経由され、もう一度本州を北上中とのこと。
全国各地の友人・知人を訪ね歩く、旅の途中だ。
   
   夕食は、地魚の刺身などで…。
913.jpg

私たちの子どもと、ほぼ同年齢のお二人。
我が子に会うような気持で、二日間語り合った。
行く先々で、サーフィンに興じるなど、心豊かな旅を続けていらっしゃる様子。
現在、失職中ながら、将来への夢は明確な模様。
船旅と、日本一周の体験から学んだ様々な事柄を活かしつつ、頑張ってほしいと願う。

私たちにとって、愉快で、心に残る一日だった。
また何時か、再会しましょう。

90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り) | コメント(0) | 20160914160456 | 編集

9月10日(土)~11日(日)2日間、滋賀県大津市雄琴で開催された、
第4回びわ湖パノラマウォークに二人そろって参加しました。

ogoto.jpg

この大会、今年から、KML(近畿マーチングリーグ)の対象大会になりました。
今回が初参加です。
2日間とも自宅から、愛車で往復しました。
国道161号線を経由し、距離は約70㎞、1時間余で到着する近場です。

正吉が歩いたのは、1日目・2日目とも10㎞コース。
妻の桜は、1日目25㎞、2日目は10㎞でした。

suta-to.jpg


私たちは今回、この大会初参加。
昨年までは、オールジャパン対象大会・JLM対象大会への参加を優先しました。
2つの目標を達成したことから、今回のおごと温泉を選択した次第です。
大会実行委員会代表は、観光協会会長の女性が務められています。
珍しいと感じました。
温泉の”町興し”を目指しての、大会開催であることがうかがい知れます。

まだまだ9月初旬、2日間ともに30℃近い高温下でのウォーキングになりました。
琵琶湖を船で渡ったり、ケーブルカーで比叡山に登るなど、立地条件を考えたコース設定がなされていました。

ケーブルカーの駅までの登り道。
ke-burunoborimiti.jpg

ke-burueki.jpg


正吉が参加した10㎞コースは、
2日目がケーブルカーで比叡山に登った以外、大部分が同じ道を歩むものでした。
率直に言わせて頂くと、コース設定を、再考してほしいと感じました。

山頂付近から琵琶湖を望む。

hieikaranotennbou.jpg

konnponntyuudou sekitou

根本中道比叡

他のコース設定では、大会要項に記載されている距離と比べて、長い距離を歩いたとのこと。
例えば、25㎞コースは、実際の距離が27㎞あったとのことです。
参加せていたきながら、辛口のコメントになりますが、
正確な距離測定をお願いしたいですね。
また、マイカーで参加するウォーカーへの、駐車場の配慮が無かったのが残念です。
2日間とも、中盤頃から気温が上昇。
熱中症の心配がありました。
給水への配慮は、十分とは言えなかったですね。

チェックポイント
sekitoou.jpg

コース途中の分岐点などに、びわ湖成蹊スポーツ大学学生が立ち、誘導してくれました。
彼らの態度は、良好でした。

2日間合計した参加者数は、1200人余りとのこと。
京阪神という、交通の便利が良い場所にも関わらず、意外に参加者数が少ないと感じました。
来年度への課題が多いと思われます。

onnsenri-gu.jpg

リトアニア・フィンランドへのウォーキングの旅で、ご一緒させて頂いたTさん(北海道)が、
”温泉リーグ”完歩表彰を受けられました。

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録 | コメント(4) | 20160912143257 | 編集

9月6日から7日、二日間、第8回東山道信濃比叡・年輪ウォーク(長野)に参加した。

   東山表紙

主たる目的は、私たちの名前が刻印された「歩楽達人之碑」を訪れることだった。
私たちは、昨年11月、城下町小田原ツーデーマーチに参加。
この大会への参加により、オールジャパンウォーキングカップの完歩者となる。
※オールジャパンウォーキングカップとは
 全国47都道府県で開催される、
 ウォーキング大会のすべてに参加し、
2日から3日間完歩することを目指す。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1586434101662114&id=100008866171801
オールジャパンウォーキングカップの完歩者は、その氏名が、長野県阿智村信濃比叡にある、
「歩楽達人之碑」に刻印されることになっている。
この度、上記の年輪ウォーク途中で、刻銘式が挙行されるとの案内を頂き、出かけた次第。

9月6日(火)
マイカーにて、長野県阿智村の”阿智の里昼神”を目指す。
一般道200㎞を経由し、夕方5時過ぎに目的地に到着。
懇親会(夕食会)に参加する。
オールジャパンウォーキングカップ完歩者・地球一周4万キロ完歩者・IVV4万キロ完歩者・美しい日本の道500選完歩者が、
全国各地から集い、にぎやかだ。

宴会

いずれの方も、歩楽達人之碑に刻銘されている、ウォーキングの猛者たちだ。
日本ウォーキング協会会長堀野正勝氏から祝福のご挨拶を頂く。

  JAC会長

お互いの活躍を称えあうなど、和気あいあいの会だった。

9月7日(水)
第8回 東山道信濃比叡・年輪ウォーク(長野)に参加。

マイクロバスに分乗し、標高1040mに位置する、神坂(みさか)神社まで移動。
通った道は、東山道(とうざんどう)と呼ばれる、古代日本の大動脈。

東山道

現在も、細くて険しい山道が続いている。
神坂神社にお参りした後、信濃比叡に向けて歩き始める。

神坂神社

東山山容

急峻な道をひたすら下ること2㎞、信濃比叡に到着。

根本中堂
konnponntyuudou.jpg

伝教大師像
最澄象

伝教大師(最澄)が、東北地方に布教活動へと出かける途中、旅人の安穏を祈願して寺院を建立したという。
天台宗の本山である比叡山の名前を、称している。

境内にて、歩楽達人之碑への、”刻銘式”が行われる。
式典の後、私たちの名前を確認。
文字は極めて小さいが、完歩の達成感を感じることが出来た。

碑文前二人


その後、阿智の里昼神(ゴール)に向けて、歩いた。
大半が、一般道路で、危険個所が続く。
途中、冷やしたトマトの振る舞いがあり、疲れを癒すことが出来た。

トマト振る舞い

最後の赤橋を渡り、ゴールイン。

赤橋

合計約10㎞のウォーキングだった。

昼食の後、温泉に入る。
ややぬるめの温泉にゆったりと身を浸す。
至福の時間だった。

阿智村の皆さん、お世話になりました。
素晴らしい歓迎をして頂き、心からお礼申し上げます。

国内のウォーキング大会参加記録 | コメント(0) | 20160908195932 | 編集

リトアニアで宿泊させて頂いた宿の、
女将さんと電話で話した。



写真を送りたくて、メールに添付し、送信を試みる。
しかしながら、何度試みるも、送信がかなわない・・・。
宿のメールアドレスが間違っているのか、疑問を抱く。



電話番号が分かっているので、
思い切ってかけてみた。
懐かしい女将さんの声だが、リトアニア語で話されても理解不能‼
お互いに、片言の英語で意志疎通を図る。
何とか、私のメールアドレスを伝え、
空のメールを送信して頂いた。

早速、逗留した際に写した写真を、添付して送信する。
折り返して、女将さんからも、旦那さんとのツーショット写真等が送られてきた。



これでまた、国際交流の輪が広がったなぁ。
あのお宿、アットホームな雰囲気が好きだ。
ぜひとももう一度、訪れたいものだ。

リトアニア・フインランドへのウォーキング旅行 | コメント(0) | 20160904073122 | 編集

元女子体操選手、ベラ・チャスラフスカさんが死去したとの報が流れる。

<写真 朝日新聞9月1日号から>
 
  チャスラフスカ

彼女は、東京オリンピックで3つの金メダルを獲得した。
その美貌とも相まって、日本国内で類稀なる人気者になった。
この年、正吉は19歳、大学1年生だった。
下宿の白黒テレビで、体操競技も観戦。
優雅なチャスラフスカの演技に感動した記憶がある。
しかし、現在のアクロバティックな連続技が中心の演技とは大きく相違し、
ゆったりとした”大人の”演技だったと感じる。
市川昆監督作品「東京オリンピック」で、
彼女の演技が、スローモーション撮影されていた。 
当時としては、実に斬新な映像だった。 
不謹慎な表現で申し訳ないが、
美しさとともに、エロチックさも感じたものだ。

彼女に関して、選手としての活躍もさることながら、
いわゆる「プラハの春」における民主化運動への支持表明が心に残る。
「2000語宣言」に勇気をもって署名した行為を称えたい。
しかし、その後過酷な迫害が待っていた…。
民主化により復権したが、闘病生活など試練が続いた。
まさに波乱万丈の生涯だった。
信念を貫き通した彼女の生き様に対して、心から賛辞を贈る。

今日から9月。
8月中休会していたスイミングスクールだが、今日から再開した。
午後の教室に参加。
実に40日ぶりのスイミングだ。
バタフライ中心に、800mを泳いだ。
体が水になじまず、必死に水をかくが、なかなか前に進まない。
ブランクの影響があまにり大きく、ショックである。
気を取り直し、スイミングも頑張ろうと思う。

関連記事 [日記]
日記 | コメント(0) | 20160901214116 | 編集
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