車正吉・桜が駆け巡る

正吉・桜夫婦が、年甲斐も無く日本・世界を駆け巡ります。時には辛口の記事も書きます。二人とも、タイガースのファンです。

プロフィール

車正吉

Author:車正吉
ウォーキングの国内外大会への参加、クルーズ船による世界一周への参加等、二人で元気に駆け巡っています。時には、辛口の記事も書きます。タイガースファンです。

8月28日 日曜日
函館ツーデーウォークの2日目が、
終わりました。

夕方5時、函館市内のS様のお宅を訪問させて頂いた。

S様は、第90回ピースボート地球一周のクルーズ後半、
マダガスカル島での腹痛事件で、
大層お世話になった方である。
帰国後も、フェイスブックのお友だちとして、交流させて頂いている。

私達が函館市を訪れていることを、
当フェイスブックでご覧になり、
ご自宅へのご招待を頂いた次第。

S 様は私達の為に、
約20㎞離れた川までイワナ釣りに出かけられ、見事なイワナやヤマメ等を釣り上げられた。
食卓に並んだ魚や、野菜サラダ、握り寿司等を頂きながら歓談。


    イワナの塩焼き 

前半の話題では、
正吉の中学校での一級後輩と、
S 様とがお友だち?と判明した事で盛り上がる。
S 様と正吉の後輩が、大学の同じゼミに所属されていたとは‼
青春時代の、疾風怒濤の裏話に、腹をよじらされた。



後半、奥様も帰宅され、
これまた話に花が咲く。
笑顔がチャーミングな奥様だった。

瞬く間に、四時間が過ぎた。
お世話になりました。 
実に愉快な夜でした。

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録 | コメント(0) | 20160829143514 | 編集

今日も、晴天の下、気持ち良く歩くことが出来ました。

正吉は10㎞コース、桜は20㎞に参加。
8:30頃、20㎞コースから順に、
摩周丸広場をスタート。



【歩いたコース】
中の橋→千代田小学校→五稜郭公園→
トーショウビルサービス→総合保険センター→元五稜中学校→亀田八幡宮→巴大橋入口→摩周丸広場

前半、昨日一緒に歩いた、札幌のM さんと歩いた。
北見市のM さんは、5㎞コースに参加された。




ほぼ平坦なコースで、歩きやすかった。
しかし、後半、気温が上がり汗が吹き出した。



 





チエックポイントを過ぎた辺りから、
仙台のK さんと一緒に、
会話しながら歩いた。
仙台から鳴子に、宮城県大会が変わった経緯や、震災後のご苦労について伺った。
明るくて、お元気な方だった。





コース最終盤の、巴大橋からの眺めは、
素晴らしい。
しかし、かなり長かった・・・。



2時間30分以内に、ゴールイン出来た。
足腰への違和感もなく、歩き切ることが出来、ひと安心した。

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全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録 | コメント(2) | 20160828154803 | 編集

一昨日の午後、自宅を出発。
愛車を運転して、日本海沿岸を北上。
青森から青函フェリーに乗船し、昨日の夕方函館市に到着した。
我ながら、年甲斐もなく、ハードな旅程を組んだものと驚く次第。



函館ツーデーが、今回限りで終了との情報は、全国を巡るウォーカーにとって、極めてショッキングなことだった。
最終回を惜しんでか、多数の参加者で賑わう会場。
あらためて、函館ツーデーウォークの存続を願う気持ちが強まった。



正吉は、足腰の状態が芳しくないため、今回も10㎞コースに参加した。



【コースの概要】
摩周丸広場→大森稲荷神社→住吉築港→
函館公園→函館公会堂→外人墓地→緑の島入口→摩周丸広場ゴール 10.2㎞



参加者の大半が、長い距離を選び、10㎞コースの参加者は50名程度か。



ノルディックポールを使い、
時速4㎞程度のスピードでゆっくりと歩く。
コースの前半から、私同様、ポールを使うウォーカーと一緒に歩いた。



ひとりは、北見市からのMさん。
彼とは、6月の札幌ツーデーで会話を交わしたことがある。
もうひとりは、札幌のM さん。
彼とは初対面。ノルディックウォーキング協会のリーダー的存在とのこと。
お二人から、ポールを使った歩き方の基本や、ウォーキング協会運営の苦労話等、示唆に富むお話を、沢山聞かせて頂くことが出来た。
新たな出会いが、心に残るものとなった。









3人一緒に、有意義な会話をしながら歩いたので、思いのほか速くゴールインすることができた。



コース途中、ソフトクリームを食べた。
客引きが熱心だった割には、
味が濃厚とは言えなかった。



ゴールイン直後、生ビールを飲む。
空きっ腹に心地好く染み込むビール。
至福の一時だった。

妻の桜は、午後3時過ぎにゴールイン。
元気よく、歩き切った模様。 
差がついたものですね。

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録 | コメント(2) | 20160827152938 | 編集

8月15日(月曜日)

フィンランドでの最終日、世界文化遺産、海上要塞 スオメンリンナ を訪れた。
この要塞は、1748年、ヘルシンキ前方の島に築かれた。

suoマップ

宿泊していたホテルをチェックアウトし、歩いて港に向かう。
小さな連絡船に乗り、20分かけて要塞の島に渡る。

スオ」連絡船


島内には現在、約800人の市民が住むという。
古い施設があちこちに残る。
砲台や城壁など、歴史を感じる建造物が並ぶ。


スオ壁

スオ2壁

スオ壁3

スオ砲台

また、レストランや博物館などの施設も併存している。
これらは、古い施設を修復したものが大半。

地下要塞が、レストランになっている
スオ壁レストラン
   古い潜水艦が展示されている

潜水艦

          キングスゲート
キングスゲート

午前中一杯かけて要塞内を巡った後、ヘルシンキ中央駅に帰る。
駅前のバス停から、フインエアのバスに乗りヘルシンキ国際空港へ。

       ヘルシンキ空港内 36番搭乗口から機内へヘルシ空港内

現地時間15:15発のフィンエア航空機で、名古屋空港(セントレア)への帰国の途に就いた。








リトアニア・フインランドへのウォーキング旅行 | コメント(0) | 20160819203407 | 編集

8月14日 日曜日
     天気 雨
今日も朝から、氷雨が降り続く。
明け方には、青空が少し顔を出していたのだが。
芭蕉ではないが、北国日和定めなき である。

最終日とて、スタート時刻が早い。
午前8時、大広場前をスタート。
東に向かって歩き始める。



今日も、K さんと会話しながら歩く。
20㎞コースとの分岐点を過ぎる辺りから、雨足が一段と強まり、
ゴールインするまで降り続く。



コース上の風景に目を向ける余裕が、
まったくなかった。
こんな悪条件下でのウォーキングは、
網走と島原以来かと思う。
歩き初めは寒さを感じたが、
レインコートの中が汗ばみ、
衣類やソックス、シューズまでびしょ濡れ状態。



リスタブルウォッチで計測した距離は、
11.3㎞だった。
早くゴールインしたい一心で歩いたので、
2時間あまりでフィニッシュした。



現在、ヘルシンキ行きの列車内で、
このブログを書いている。
これで、二週間に渡るウォーキングの旅も最終盤を迎える。

座席の上に、携帯充電用コンセントが付いている



少し風邪気味だが、
元気で旅を終えたいものだ。

リトアニア・フインランドへのウォーキング旅行 | コメント(0) | 20160814222701 | 編集

8月13日土曜日 
    天気 雨 

生憎、朝から冷たい雨が降りしきる。
妻の桜は予定通り、30㎞コースへの参加のため、早朝から出かけて行く。

正吉は、大事をとって、
10㎞を歩くことに。 

午前9時半過ぎ、昨日同様、大広場からスタート。



雨が降り続く中、レインコートを着ての歩行となる。
「雨もまた自然」とは言うものの、
正直、雨の中でのウォーキングは気が滅入る。



昨日同様、K さんと一緒に、ゴールまで歩いた。
西方の小島を目指して歩を進める。
激しく降り続く雨、
写真を撮る余裕等ない。



小島をぐるりと一巡りし、
昨日と同じ場所にゴールインした。
港に、海軍の戦艦が停泊していた。



歩行に要した時間は、約2時間。

挿入した写真、スマホで撮影。
レンズが雲って、写りが良くない。

昨夜、シティホールにて、
ヴァーサ市主催のパーテイに出席。



ワインを飲みながら、各国からの参加者達と交流した。

リトアニア・フインランドへのウォーキング旅行 | コメント(0) | 20160813210732 | 編集

8月12日 金曜日 
ヴァーサの 天気 晴れ・曇り

正吉以外の皆様は、世界自然遺産の場所でのウォーキングに参加。
早朝、大会本部手配のバスで、出かけて行った。
 
一人正吉のみ、10㎞コースに参加。
足腰が、これ以上悪化しないことを願う。



大広場の銅像下で、開始式。
準備体操がユニークだった。

12時過ぎ、20㎞コースと同時にスタート。
東南アジアの某国にお住まいの、K さんと終始同行させて頂いた。
K さんとは、初対面。
正吉より二学年だけ、年上とのこと。
たまたま、開始式後に、正吉の方から声をかけさせて頂いた。



K さんは、I M L 大会への参加回数は、
3周目に入ると聞かされ驚く。
世の中、凄い人がいらっしゃるものである。





ヴァーサの郊外の田園地帯を歩いた後、海岸沿いを歩いた。
心配していた空模様も、次第に晴れ間が広がる。









ゴールイン後、足腰へのダメージは、
あまり感じていない。
明日から残り二日間、何とか歩くことが出来そうだ。

リトアニア・フインランドへのウォーキング旅行 | コメント(0) | 20160812232244 | 編集

8月11日午前10時半、
ヘルシンキ中央駅から、インターシティ列車で、終点のヴァーサを目指します。



約4時間の列車移動です。
テレビの人気番組「世界の車窓から」で、見た記憶がよみがえりました。
かなりスピードが出ていますが、
揺れが少なく、音も静かでしたね。
無料Wi-Fiはもちろん、バソコンケーブル・充電用コンセントも、
各座席上に付いていました。





食堂車があり、キオスクもあります。
飛び去る景色を、ゆったりと眺めながら飲むビールは、格別ですね。





ヘルシンキのイャーアラウンドコースを案内してくださったユーリャさんと同席。



彼は、南アフリカ共和国生まれと知る。
私達が、南アフリカ共和国を訪れたことを話し、
少しばかり盛り上がりました。


ヴァーサ駅前のホテルにチェックイン。
明日から3日間行われる、
ヴァーサ国際スリーデーマーチへの参加申し込みを済ませました。

正吉は、足腰の心配が抜けきらず、
大事をとって10㎞コースを3日間とも歩くことを決断。
遥かフィンランドまで来たのに、
との葛藤を振り切った次第。



夕方、各国の国旗を先頭に、
市中バレードが行われました。
降りしきる雨の中、傘をさして歩く。



到着後、開会セレモニーがあった。

最後にヴァーサ市に関する紹介を少しばかりさせて頂きます。
フィンランドの東海岸に位置し、
ボスニア湾に面しています。
人口は約6万人。  
スウェーデンとの係わりが深い街とのこと。

リトアニア・フインランドへのウォーキング旅行 | コメント(0) | 20160812152736 | 編集

8月10日 木曜日
ヘルシンキ港から、大型フェリーに乗り、対岸の街タリンに上陸した。

 

タリン市は、エストニア共和国の首都。
人口約50万人とのこと。
旧市街、タリン歴史地区として、世界遺産登録されている。





予約していた、地下レストランにて、遅めの昼食をすませた後、
石畳の道を散策した。


 


14世紀の街並みが、至るところに残る、素晴らしい所だった。


 



スマホで撮影した写真だけを、
載せさせて頂く。
(帰国後、サイバーショットで撮影した写真を挿入予定)





ヘルシンキへ帰る大型フェリー船内、
物価が安いタリンで、大量の物資を買い込んだ船客が目立つ。

リトアニア・フインランドへのウォーキング旅行 | コメント(0) | 20160811114415 | 編集

8月9日 火曜日
ヘルシンキの天気 晴れ時々曇り

ヘルシンキ駅に近接した、ホテル クムルス に投宿している。

昨夜の夕食は、スシバーにて盛合せと地ビール。



サーモンは美味しいが、他は全く頂けない。サーモンは、ノルウェー産の模様。
シャリがダメだ。酢飯になっていない。
経営者、中国系の方かと思う。  

今夜は、イタリアンレストランへ。



バスタとビールで、疲れを癒した。
こちらは、私達に合う味だった。



今回の北欧2カ国への、ウォーキング旅行。
リーダーは、横浜市のK さんだ。
旅行プランを始め、全体のリーダーシップ等々、お世話になりっぱなしだ。
これ迄に、当ブログ上で「ウォーキングの達人」として何度も触れさせて頂いた方である。

今日は1日かけて、ヘルシンキ市内に設けられた、イヤーランドコースを歩いた。
K さんが日本から、ヘルシンキの友人のエリスさんにコース歩行の案内を依頼。



エリスさんとシルカさん(女性)が、私達一行を先導して下さった。
エリスさん、間もなく93歳と聞き、言葉を失う。



歩行スピードはゆっくりだが、実に確かな足取りだ。



東松山市を始め、世界各地の大会を完歩されているレジェンドだ‼

ヘルシンキの繁華街をスタートし、
色んな教会や施設、森林、海岸とバラエティに富むコースだった。
歩行距離20㎞とカウント。
以下に、コース途中で写した写真を載せる。

リトアニアも、フィンランドでも、
子ども・若者が、ポケモンゴーに興じている。
まさに、世界的なプームだ。





ヘルシンキ駅


岩の教会




シベリウスの肖像。






リトアニア・フインランドへのウォーキング旅行 | コメント(2) | 20160810023822 | 編集
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