リトアニアツーデーマーチ 2日目 22㎞コース参加

リトアニア・フインランドへのウォーキング旅行
08 /08 2016
現地時間、午前8時前に歩き始めた。
足・腰の張りを感じ、ノルディックボールを使って歩く。

松の木によく似た針葉樹の森や、牧場、住宅街等を巡る。
ユールバルカスは、小さな田舎街。
歩いていても、地元の方々と遭遇する機会が、ほとんどなかった。






最後のチェックボイン手前から、腰が痛み、歩行が出来なくなる。 
右側に大きく傾きながら、歩いていると、皆から指摘される。
痛む膝を庇いながらの歩行が、腰へのダメージを与えた模様。

ユールバルカスの宿泊について、記させて頂く。
ウォーキング会場から、約4㎞離れた牧場地帯に、民宿が立っている。
納屋を改造したと思われる、建造物。





経営者ご夫妻は、大変明るくて親切。
お二人とも、現職の先生とのこと。



奥様の手料理が、美味しかった。
自家製の野菜や、果実をふんだんに使った料理を堪能。
ご主人は、会場までの送迎を、快く請け負って下さった。

また訪れたい気持ちになる、心に残る2日間だった。
足腰を治し、リベンジしたい・・・。

リトアニアツーデーマーチ 2日目

リトアニア・フインランドへのウォーキング旅行
08 /07 2016
日本からの一行、9人そろって、22㎞コースに参加。

ユールバルカス郊外の、田園地帯・森林を歩いた。





道端に、ブルーベリーがある。
食べてみると、甘くて美味しい。




率直に言わせて頂くと、印象に残ることが少ない道だった。
というか、10㎞手前から、足腰に痛みを感じ始めて、風景を眺める余裕がなかった。
勿論、後半には、写真を写すことなどできず。




ゴールイン直前から、激しい降雨。
ウォーカーへのおもてなしで、
歌や民族舞踊の演技があった。
降りしきる雨の中、子ども達が、
けなげに踊っていた。

大会のスタッフさん達、終始笑顔をたたえた、素晴らしい態度だった。
お世話になりました。

リトアニアツーデーマーチ 1日目

リトアニア・フインランドへのウォーキング旅行
08 /07 2016
ユールバルカスの郊外、大河に沿った道を歩いた。



私達二人は、21㎞コースを選択。
名前を聞いたが、大河の名前を覚えられず。



膝の痛みが再発しないか気にかけながら歩いた。
1㎞当り13分台で、ゆっくりと歩いた。



北海道を思い出しながら歩く。
牧場があり、
リンゴの木がありと、
実によく似た風景が広がっていた。




コース上の目印が行き届き、安心して歩くことが出来た。

カウナス市内を散策

リトアニア・フインランドへのウォーキング旅行
08 /05 2016
今日は、リトアニア第2の都市カウナス市を訪れた。
カウナス市の人口は、約36万人。
ソビエト連邦に併合されるまでは、リトアニアの首都だった街である。
今回の訪問、最大の目標は、昨日の記事の如く、杉原千畝記念館。



カウナス市までの往復は、電車を利用。
所要時間は、往路(普通)1時間半、復路(特急)1時間。
復路の電車は2階建ての新型車両。
揺れが少なく、快適だ。

カウナス駅から、徒歩にて杉原記念館へ。
小高い丘の中腹に、記念館はあった。
斜面に立っ建物は、たしかに古びている。







アリダス君という若者が、案内人として働いていた。
日本語が話せる、明るい男性。



私達が、敦賀市から来たことを話すと、直ぐに反応。
人道の港敦賀ゼウムのパンフレット 英語版・日本語版 を渡す。
満面の笑みで、受け取って頂く。





唐沢俊明主演の映画による効果もあり、日本からの訪問者が急増している模様。 
この日も、大型バスで訪れた、日本人ツアーで混雑し始めたので退散。

丘を下り、メインストリートのライスヴェス通りを歩く。この通りは、新市街を東西に貫く直線の道。
街路樹が聳える道の両側に、数多くの店舗が連なる。
歩いていて、心が浮き立ってくる、楽しい道。 





2㎞近く歩くと、トンネルがあり、くぐるとそこからは旧市街が広がる。





ウィークデーにもかかわらず、観光客等、数多くの人で賑わっていた。
昼食は、旧市街の屋外レストランで。
歩き疲れた体に、ピールが染み渡る。





川の側に復元された、カウナス城で折り返して、カウナス駅に帰る。





駅までは、トロリーバスに乗る。

ほぼ丸1日費やしてのカウナス訪問、
楽しく、心豊になるなることが出来た。

リトアニアで日本の全権大使に遭遇

リトアニア・フインランドへのウォーキング旅行
08 /04 2016
現在、
リトアニアの現地時間、午後9:30過ぎだ。(日本時間 8月4日午前3時30分)  
こちらは現在、サマータイム中。
ビリニュス駅前のホテルで、睡魔と闘いながらブログの記事を書こうとしている。
長旅の疲れもあってか、まぶたが自然とふさがってくる。

しかし、
感動が薄れないうちに、記録に留めようと、気力を振り絞っているところだ。



ヘルシンキ空港から、リトアニアの首都ビリニュスまでの所要時間は約1時間30分。
バルト三国の上空を飛び越える。
今どき珍しい、ブロペラで飛行する機体だ。



エストニア、ラトビアそしてリトアニア、まるで北海道のような景色が、眼下に広がる。
緑の大地が、何処までも続く。
乗客数は、7~80名程。
日本人とおぼしき姿もチラホラ。



ビリニュス空港で、中年の日本語を話すカップルに声をかけた。
「私達は、日本から来ました。今夜、ビリニュス市内の○○ホテルに泊まる予定です。空港からホテルまで、どの様にして行けば良いでしょうか?」
奥様と、その知人らしき女性が、
実に懇切丁寧に、タクシーを使うのが一番だと教えて下さる。
この方々は、ビリニュスにお住まいらしい様子。
そして、知人の女性が、携帯電話を使って、私達の為にタクシーを呼んで下さる。
この街では、流しのタクシーは、かなり割高になること等々、教えて下さった。
タクシーが来るまで、会話する。



私達が、福井県敦賀市から遙々来たことを話すと、驚かれたご様子。
カップルのご主人は、一時帰国され、
敦賀市を訪問されたと言うではないか❗!!
そう言えば先月末、リトアニア駐在の全権大使が、渕上市長とお会いになった報道を思い出した次第。
リトアニアの杉原千畝記念館への、協力を求めての来敦だったらしい。

驚きながら、
正吉は、自作の名刺を男性に渡す。
男性からも名刺を頂く。
正に特命全権大使 重枝豊英 とある。
にこやかな笑顔の、大使ご自身だ。
奇遇この上ない出来事だ。
明日私達は、カウナス市内にある 杉原千畝記念館を訪れる予定だと伝えた。

大使ご夫妻と知人の女性は、私達のタクシーを見送って下さった。
実に心豊になる、遭遇ではあった。
明日・明後日と二日間、ビリニュスとカウナス市内を巡るつもりである。
杉原記念館には、敦賀市の人道の港に関する、英語版パンフレットを持参する予定である。

明日から、リトアニア・フィンランドへの旅に出ます

リトアニア・フインランドへのウォーキング旅行
08 /02 2016
バルト三国、スカンジナビア半島には、未だ足を踏み入れていません。
胸の高鳴りを感じつつ、前泊のホテルに投宿しています。 
ホテルは、東横イン中部国際空港本館。
名前の如く、セントレア空港の直ぐ前にそびえていますね。

このホテルに泊まるのは、3回目。
何故にここに泊まるのか?❗
それは、
付設の駐車場料金が、10泊まで只なのです‼




今夜の部屋は、
障害者用に設けられた、バリアフリー仕様。
普段利用する、ツイン部屋の倍以上の面積があります。
ベッドは、ダブルが2つ。
勿論、浴室とトイレは別になります。
この部屋で、料金が7000円余とは、嬉しいですね。
東横インさん、有り難う。

少しばかり難点を揚げさせて頂きます。
宿泊の大半が・・・・・中国からのお客さん。
ロビーを始め、隣のコンビニエンスストア等には、彼らの姿ばかり。
廊下で、大声で会話する声が響きます。
安眠出来るか、気がかりです。



タイガースのゲーム、実況を見るのも、しばらくはお預け。
今、ゴメスが、同点タイムリー‼
それいけ、タイガース。
鳥谷も、快調だ。