朗読の発表会~さて・・・どうしたらいいものやら!?~

朗読サークルに関して
07 /28 2016
ピースボートの自主企画「朗読と一人語り」に、偶然、参加した。
船内の廊下を歩いている際、この企画の部屋の前を通過。
引き込まれるがごとく、部屋に入ったのが朗読との巡りあいだった。

船内での発表会などを通して、詩の群読や、一人語りの楽しさに魅了され始めた。
お別れの会で、帰国後も夫々が、居住する土地で朗読の活動を続けることを確認しあった。

帰国後、敦賀市内で息長く活動されている朗読サークル「なぎの会」に参加させて頂いた。
  4月のブログ記事はこちらをクリックして下さい。
    車正吉・桜が駆け巡る


今日は7月の例会日。
さだまさしの作品を朗読練習。
彼の父親に関するエピソードが題材の、ユーモア溢れる作品だ。
長崎弁が効果的に使われ、愉快である。
さださんの父親は、正吉の父同様、中国戦線での傷痍軍人と知る。
より親しみ深く作品を読んだ。
講師の人村さんからの具体的、かつ適切な指摘を受けると、心地良ささえ感じる。
(マゾではございません!)

<なぎの会 過去の発表会内容>
 nagi nennkann

後半、3月に開催予定の発表会の内容について意見交換する。
正吉にも意見を求められるも、過去の取り組み内容への理解が不十分で、具体的な希望を述べることが出来なかった。
ピースボートで取り組んだ内容と比較し、かなり高度で格調高い発表内容になりそうだ…。



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障害者施設での事件

日記
07 /26 2016
7月26日(火)
1日中、暗澹たる思いで過ごした。
原因は、神奈川県相模原市の障害者施設での事件だ。

この報を知ったのは、早朝のテレビニュースだった。
その時はまだ、事件の具体的な様子は解らなかった。
しかし、時間を追うにつれ、入所者さんたちの悲惨な状況と容疑者の具体的な様子が報じられる。

tukuihoudou.jpg
    午後7時の NHKニュース画面から

未明に施設に侵入し、入所者さんたちに凶器を振るうという凄惨な事件・・・・。
「障害者などいなくなれば・・・・」といった供述をしているとのことだが、
”狂気の沙汰”というほかなかろう。
衆議院議長公邸を訪れ、犯行を予告するような文書を届けていたという。
その後、容疑者に対していろんな機関が、具体的な対応をしていたようだが、防ぎきれなかった。
残念でならない。

亡くなられた方達に、心から哀悼の意を
表させて頂きます。また、負傷された方達の、早期快復をお祈り致します。


実は正吉、私立の障害者施設の理事(非常勤)を務めさせて頂いている。
この施設、利用者さんによるパンの製造や、放課後の児童への対応など、多岐にわたる。
まだ歴史は浅いが、すっかり地域に根差した活動を続けている。

施設の職員の大半が、元気で明るい若者だ。
彼らの献身的な仕事ぶりが目に浮かぶが、
しかしながら、胸の内にはいろんな思いがあると思う。
今回の事件から、職員さんへのカウンセリングなど、より細やかな対応の必要性を感じている。

鞠山海水浴場で遊ぶ

日記
07 /24 2016
7月24日
昨日の夕方、西宮から孫たちの父親が来たる。
一段とにぎやかになった。
夕食は、ヨーロッパ軒の味カツ・ミンチカツなどをふるまう。
孫たち一家は、ヨーロッパ軒の大ファン。

鞠山海水浴場

今日は皆で揃って、市郊外の鞠山海水浴場に出かけた。
隣の田結海水浴場と比べると、海岸の人出は少ない。
この海水浴場は、水がきれいだ。
小さな魚が泳いでいる。
子ガニを捕まえて楽しむ。

海岸で遊ぶ

6歳の姉は、スイミングスクールに通っている。
ばた足が、上手になった。
手作りのおにぎり弁当などを食べる。
孫たち、食欲旺盛だ。

この日の夕食は、手巻きずし。
海水浴により、空腹になった胃袋。
こちらもドンドン詰め込む。

巨泉さんの遺言を忘れない

日記
07 /20 2016
本日一斉に、大橋巨泉さんの訃報が流れた。
7月12日に、他界されたという。

正吉は当ブログで、大橋さんの「今週の遺言」(「週刊現代」掲載)に関する記事を書いてきた。
4年ほど前から「週刊現代」を購読し、毎週楽しみに読んできた。
メジャーリーグ・アメリカンフットボールからテレビ文化、そして政治・経済まで、
多岐にわたる内容だった。
しかし。4月9日号を最後に休載。
そして、7月9日号で最終回が掲載された。

遺言1


その最終号、まさにこの号の記述が、
大橋さんの本当の「遺言」になってしまった。

遺言の最後に、
「…しかしこのままでは死んでも死にきれないないので、最後の遺言として一つだけ書いておきたい。安倍晋三の野望は恐ろしいものです。選挙民をナメている安倍晋三に一泡吹かせて下さい。7月の参院選挙。野党に投票して下さい。最後のお願いです。・・・」
とある。

遺言2


正吉は、フェイスブック上でこの遺言をシェアさせて頂いた。

しかし、巨泉さんの思いが十分に伝わらない参院選結果となった。
投票日は13日だったから、その前日に巨泉さんは旅立たれたことになる・・・・・。
無念である。
改憲勢力が三分の二を超え、巨泉さんが危惧された方向へと動き始めそうだが、
臆することなく、彼の遺言を胸に歩み続けたいと思う。

今夜のNHK「ニュースウォッチ9」でも、トップで巨泉さんの訃報を伝えていた。
しかしながら、彼が安倍政権に対して警鐘を鳴らし続けていたことに関しては、
全く伝えてはいなかった。
さすが(?)NHKではあるなぁ。


マンゴーは美味しいなァ

日記
07 /19 2016

昨日、東京のS様から、嬉しい贈り物が届いた。

メキシコ産のマンゴーだ。

IMG_0001.jpg

熟すると赤みを帯びることから、”アップルマンゴー”と呼ばれるとのこと。

大人が使うソフトボールくらいの大きさがあり、形は卵型。

IMG_0001_1.jpg


早速食べてみる。

果肉はオレンジ色、芳香があり、果汁も一杯で、実に美味しい。

私たちだけでは,

とても食べきれそうにない。

日ごろからお世話になっている、ご近所のHさん宅に、おすそ分けさせていただいた。


近日中に、西宮から孫たちが来る予定。

冷蔵庫で冷やして、孫たちにも食べさせようと思う。

早く喜ぶ顔が見たいですね。


<タイガース、どうなってんのや!!>

「伝統の一戦」という言葉を使うのも、恥ずかしい。今夜の甲子園球場、タイガースのの敗色が濃厚だ。

これほどまでに打てないとは・・・・。投手も崩壊状態だ。

テレビ観戦する気がしない。

祇園祭・前祭観賞ウォーク~京都府ウォーキング協会~

地方協会主催の例会
07 /17 2016

いつもなら、愛車にて京都往復するのだが、
気分を変えてJR電車を利用した。
国道161号線を愛車で走行し、JR近江今津駅へ。駅前駐車場にエスティマハイブリッドを停める。
一日最大300円の駐車料金は、安い。
本日、7月17日は「祇園祭前祭り観賞ウォーク」が開催される。
参加を待ち焦がれた例会だ。

しかし・・・・。
実は正吉、、一昨日の夜から、左膝にチクリと痛みを感じる。
8月、外国でのウォーキング大会参加を控えるため、大事を取ってウォーキングを断念。
桜一人だけ、例会に参加。
祭りウォーク地図

正吉は、地下鉄に乗り、烏丸御池まで移動。
御池通りで山鉾巡行を眺めることにした。
祇園観衆

午前10時過ぎに烏丸御池交差点で待機。
既に沿道には数多くの観衆が陣取っている。
車道に沿って、パイプいす席が設けられている。
クラブツーリズム等の観光業者が、この椅子席を管理している模様。
外交人観光客をはじめ、続々と人が増え始め、立錐の余地がないくらいに混雑してきた。


ようやく11時過ぎから。御池通りへの巡行が始まる。
山鉾の巡行する順番は、くじ引きするらしいが、長刀鉾(なぎなたほこ)だけはどんな年も先頭を巡行するとのこと。
長刀鉾旗

長刀鉾2

長刀鉾3

駅地下の書店にて、祇園祭のガイド本を購入して、にわか学習した。

祇園祭ガイド本

一応一眼レフカメラを準備していたが、観衆の間からレンズを差し出す状態で、気に入るような写真をと撮ることが出来なかった。
♪コンチキチン・・・の音色だけで、静々と鉾と山が通過していく。
1月に観賞したリオのカーニバルのような激しさはないが、悠久の歴史を感じる時間を堪能した。
気がかりだった降雨もなく、今年の前祭が終わった。

山の名前などの説明もなしに、以下に、写真だけを載せさせて頂きます。

鉾5

鉾4

鉾5

鉾1

白楽天山

孟宗山

太子山

山5

山5 (2)

山4

蟷螂

孟宗山緞帳

笠行列









けんこうまつり~つるが生協診療所~

日記
07 /16 2016

正吉・桜は、夕方、二人揃って「けんこうまつり」に出かけた。

会場は、つるが生協診療所。

今回が、21回目とのこと。

   実行委員長挨拶

私達は、40年近いキャリアの、医療生活共同組合員だ。

しかしながら、敦賀市内に診療所が開設されてから、

これ迄に、この催しに参加したことがなかった。

医療生協の機関紙「けんこう」を、毎月、自宅周辺の組合員宅に配達している。

その事もあって、今回初めて参加した。

各支部からの模擬店が並び、大盛況。

夕食代わりに、おはぎ・焼きそば・山菜ごはん・焼き鳥を食べる。

炭水化物の取りすぎだ・・・・・。(反省)

    上○さんのマジック

     エイサーの演技を楽しむ

マジックやエイサー等の、アトラクションもあり、

楽しい時間を過ごした。

平和へのアピールもあり、意義深かった。

祇園祭前祭鉾町屏風巡り(12㎞)~関西歩け歩け協会例会~

地方協会主催の例会
07 /13 2016

九州辺りには、大雨・洪水警報が出されている。

不安定な梅雨空だ。

しかし、家の中でじっとしているのも良くないと思って、

近隣でのウォーキング例会開催を検索。

京都市内で、大阪・関西歩け歩け協会の例会がヒット。

「祇園祭前祭鉾町屏風巡り」というテーマで、洛中を歩くコース。

午前7時に愛車にて自宅を出て、JR 二条駅を目指す。

途中、山科辺りで、集中的な豪雨に遇う。

ワイパーを高速にしても、前が見えない位の激しさ。

しかしながら、二条に着く頃には、上がる。

関西歩け歩け協会の例会には、これ迄に、二~三回参加させて頂いたことがある。運営がしっかりしている印象を抱いてきた。

歩いたコースは、まさに洛中。 

yanmabokokannsai.jpg

御所内にて、昼食・休憩。

参加者数は、125人と発表あり。

祇園祭の山鉾や屏風の準備で大忙しの、室町通り等を巡る。

鉾立てと呼ばれる、準備作業を目の当たりにし、感動。

週末には、山鉾巡行が行われる。

日曜日には、京都府ウォーキング協会の例会が、開催される。

参加させて頂きます‼

鳥越さん、お孫さんの”お守り”は!?

日記
07 /12 2016

<タイガース、連敗阻止>

今夜のタイガース、長野球場で、ヤクルトに勝利す。
セリーグの最下位争いを制した。
不調だった打線が、8回表に爆発。
連敗を阻止することが出来た。
今夜のヒーローは、高山選手。

オールスターまでに、できるだけ多く借金を返済して欲しいものだ。

<鳥越俊太郎さんが、都知事選に立候補>

迷走していた野党側の候補者選び、
今日になって、野党共闘候補として、鳥越俊太郎さんに決まる。
昨夜までは、全く表に出ていなかったが・・・・・。
まさに急転直下の決定である。

率直に言って、正吉は、都知事選に対して全く関心がなかった。
しかしここにきて、鳥越さんの立候補を知り、すこし血が騒ぐ。
報道によると、鳥越さんは、
参議院議員選挙結果を見て、右傾化する政治状況に一石を投じるつもりで、
自ら手を挙げられたとのこと。
「その心意気や良し」である。

しかしながら驚きました。
鳥越さん、一線から距離を置き、お孫さんとの触れ合いを楽しみにされているものと思っていた。
彼の近著を、最近読ませて頂いたところだ。

鳥越

失礼ながらご高齢なのが少し気にはなりますが、体調に留意され、頑張ってほしい。
選挙権はありませんが、応援しています。

参議院選挙が終わる・・・・

日記
07 /11 2016
昨日、参議院議員選挙の投票が終わった。
事前のマスコミ報道と変わらず、自公圧勝という結果が出た。
いわゆる”改憲勢力”が議席の三分の二を占めることになった。
この結果を、正吉・桜は、非常に残念な思いで受け止めている。
安倍政権は、憲法改正に向けた具体的な行動に移ることは必至であろう。

彼らの策動に対して、どう対応したらよいかと考える。
まずは自公政権について学習をしようと考え、午前中に、書店に出かけた。
何冊か買い求めたが、その中の一冊を夕方までに読了。
佐高信(さたかまこと)著の、「自民党と創価学会」(集英社新書)だ。

自民と学会

わずか209ページの新書本だが、資料を駆使した労作である。
帯(おび)には、この書の概説が書かれているので、
そのまま載せさせて頂く。

gakkai obi

今回の選挙で自公勢力は、野党統一の在り方に対して「野合である」と口汚く攻撃していた。
しかしながら、この書を読むと、自公政権そのものが「野合」の最たるものだと納得。
創価学会・公明党側から、自民党にすり寄っていく様子が、実に具体的に示されている。
佐高によれば、「公明党は、とっくの昔に平和の党の看板を下ろしている。」と。
選挙直後のインタビューで、公明党は、改憲に対して慎重な態度を示してはいるが、とても信用できない。

今回の選挙結果を見ると、野党共闘が一定の成果を上げたと確信する。
野党が結束し、臆ぜずに戦ってほしいし、私たちも連帯・支援の輪を広げたいと思う。


久しぶりに”正吉流人名事典”を記す。

 朝日健太郎(あさひけんたろう)  

元男子バレーボール・ビーチバレーボール選手。今回の参議院選挙で、急遽自民党から担がれて立候補し、東京選挙区で当  選。自民党の選対が彼に目を付けた理由は、ただ一つ”その体格”。身長1m99cm、おそらく国会議員の中では、最長身だ。
自民党が彼に期待するのは、乱闘国会になった際に、その体を張って野党をブロック・アタックする役割だ。
秋田選挙区で再選された、石井何某(元プロ野球選手)達と連帯し、「自民党国会防衛隊」として活躍するであろう。
さし当たって、彼の出番は・・・改憲の緊急動議の際になりそうか。
江戸古川柳に ”よいとこに来たと背高(せいたか)使われる”とあるのを、思い出します。