[京の老舗 創業300年ウォーク(13㎞)」~京都府ウォーキング協会~

地方協会主催の例会
07 /08 2016
七夕の今日、暑さ厳しい京都市へ。
京都府ウォーキング協会例会に参加。
午前10時から、JR京都駅前で開始式。
この日のテーマは、「京の老舗 創業300年ウォーク」(歩行距離13㎞)。

協会の資料によれば、
創業200年を超える企業は、世界41ヶ国に5586社あり、
そのうち3146社が日本に存在するとのこと。
その中で、千年の都京都市が占める割合が高い。

本日は、JR京都駅を出発し、主として”洛中”の老舗を訪ねて歩いた。
① 亀屋陸奥(1421年創業)
   本願寺に仕え、お供え物を扱う。
  亀や陸奥

② 田中伊雅仏具店(創業885年頃)
  京仏具を専門に扱う。
 田中仏壇店

③ 左阿弥(創業1615年)
   料亭・貸席として営業。現在は料亭として繁盛。
  左阿弥

④ いもぼう平野屋本店(創業元禄時代)
  いも坊

⑤ 鳩居堂(創業1663年)
   薫香、文具・ワシ製品の専門店。
  鳩居堂

⑥ 柊屋(ひいらぎや)旅館(創業1818年)
  柊屋

⑦ 本家尾張屋(創業1465年)
   和菓子・蕎麦の老舗。
  尾張や

⑧ 無二膏・雨森啓太郎薬房(1648年創業)
   膏薬の製造販売。
  雨森薬房

⑨ とらや(創業1526年)
   和菓子の製造・販売。
  とらや

途中、円山公園にて昼食・休憩をとる。
歩いたコースで撮影した写真を載せさせて頂く。

京都駅前で開始式。
77開始式

高瀬川。
高瀬川
 
八坂神社
八坂神社

百日紅の花が綺麗だった。
百日紅日花

休憩時間、参加者数が発表された。
参加者数77

寺町通りのアーケードを歩く。
寺町通り

京都御所の横を、外人の新婚さん(?)が、人力車で通る。
外人夫婦

地下鉄”同志社前駅”でゴールイン。同志社前ゴール

気温35~36℃という悪条件下でのウォーキングだった。
しかしながら、大した事故もなく、整然と歩くことが出来た。
スタッフによる、熱中症対策への呼びかけが徹底していた。
休息時間の確保など、運営が見事だった。
スタッフの皆様、大変お世話になりました。

「京の御旅所ウォーク」~京都府ウォーキング協会例会~

地方協会主催の例会
07 /03 2016

今日も、早朝6時半過ぎ自宅を出て、京都を目指す。

目的地は、JR京都駅だ。

京都府ウォーキング協会例会、

「京の御旅所ウォーク」距離14㎞に参加する。

   JR京都駅前に集合。暑さ厳しい中。沢山の参加者が集う。

京都府協会の会員ながら、例会への参加は久し振りだ。

 ✳ 御旅所(おたびしょ)とは・・神社の祭礼の神輿渡御に際し

   本宮を出た神輿を迎えて、仮に奉安する所。

今日のコースは次の如し。

京都駅→伏見稲荷大社御旅所→梅小路公園→松尾大社西七条御旅所→

名倉公園→西院・春日神社御旅所→三条坊町児童公園→三条大宮公園→八坂神社御供社→八坂神社四条御旅所

     伏見稲荷大社御旅所

      梅小路公園。SLが走っていた。

    松尾神社御旅所

    野々宮神社御旅所

 

     三条通商店街。非常に長いことに驚く。

     三条・坊町児童公園 昼食・休憩場所

     八坂神社御供社

     八坂神社四条御旅所

    ゴールイン!! スタッフの皆様、有難うございました。

非常に蒸し暑い環境の下、

終始団体歩行でのウォーキングだ。

協会のスタッフの皆様、いつもながら非常に統制の取れた指示で、

安心・安全に歩くことが出来た。

239人の大人数の参加者だったが、熱中症の方は、無かった模様。

私は今、「京都ぎらい」という本を読みつつある。

京都嫌い

著者 井上章一さんは、京都市内のお生まれ。

「その書きっぷりに、京都をえがくほかの本とかさなるところは、ほとんどない。」と本人が、まえがきで書くように、

実にユニークで、面白い。

文章は、非常に簡潔で平易。

リズム良く読み進めることができる。

今日歩いた地域は、大半が、井上さんが指摘する、

洛中(らくちゅう)に当たる。

京都市内にも、地域による差別?があると知り、

興味深く歩いた。

最後に少しの自慢話をば。

井上さんの出身大学は、京都大学工学部建築学科。

私達の長男の大先輩であることを知る。

東海道ウォーク②(南草津~石部)~滋賀県ウォーキング協会例会~

地方協会主催の例会
07 /02 2016

国道161号線を走り、JR南草津駅を目指す。

滋賀県ウォーキング協会の例会に参加する。

東海道ウォークの2回目とのこと。

スタート前から、非常に蒸し暑い。

気温は、30度近くまで上昇している。

10時前に、南草津駅前をスタートし、

旧東海道を歩いた。

草津の宿場は、江戸日本橋を出た東海道と中仙道が

出会う所だった由。

コースの途中、道標や本陣等を眺める。

江戸時代の繁栄を思い浮かべる佇まいだ。

協会スタッフから、旧跡に関する説明があり、楽しい。

手原駅前で、昼食・休憩をとる。

歩いた距離は短いが、疲労感が強い。

熱中症かと、心配し、駅の階段に座り込み、

体を休める。

リスタート後、ノルディックポールに頼りながらウォーク。

ゴールの石部駅までの5㎞は、暑さとの戦いだった。 

本日の歩行距離は、14㎞。

後半、熱中症の症状により、倒れた参加者が二人出た模様。

無理は禁物である。

滋賀県協会のスタッフさん達、

給水の指示が適切で、休息時間も確保されていた。

猛暑の中での例会、

お世話になりました。

もう7月か・・・・

日記
07 /01 2016
カレンダーを見て、驚く。
いつの間にやら7月が到来している・・・・。
今年は、3月末までピースボートで南半球を巡っていた。
そのせいだろう。4月からの三か月は、瞬く間に過ぎて言った感がする。

今朝から、自宅周辺のウォーキングを再開。
蒸し暑い中、汗を流しつつ歩くのも、心地よい。
フェイスブックの二番煎じだが、
久々に間近に見る野坂山。美しい。

mt,nsaka

アジサイ

「原発訴訟が社会を変える」 (河合弘之著) 読了す。

訴訟表紙


河合氏、正吉より一歳年上の弁護士さんだ。
”脱原発弁護団全国連絡会共同代表”という、いかめしい肩書だが、
大変気さくな方である。

大飯・高浜原発差止仮処分弁護団団長として、福井地裁において、画期的・歴史的な決定を出させた。
日本の司法が、原発の再稼働に初めてストップをかけた歴史的な決定である。
河合氏は映画監督として、「日本と原発」を製作。

いわゆる”原発村”に関する相関図は、分かりやすい。
引用させて頂く
    ↓
gennpatumura.jpg


脱原発に向けての、分かりやすくて有意義な映画である。
この書と映画を、より多くの皆さんに見て頂きたいものだ。

最後に、河合さんの言葉を引用させていただく。
「・・・・私たちが闘って、原子力村に圧力をかければかけるほど再稼働が遅れ、再稼働する原発の基数が減るのです。
そうやって再稼働全体を最小限に抑え込みつつ、脱原発の世論をより強固なものにし、政治を変えていくのです。そうやって
時間稼ぎをしながら、エネルギーの転換すなわち全面転換に持っていくのです。」